目次
- 1 まず聴くべきエモい邦楽30選!感情の高まりを感じるおすすめ曲を紹介
- 2 まず聴くべきエモい邦楽30選
- 3 ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION (2010)
- 4 これだけで十分なのに – (BASI REMIX)/BASI (2019)
- 5 いのち feat. ラブリーサマーちゃん/泉まくら, ラブリーサマーちゃん (2018)
- 6 タイムマシンに乗るから/cadode (2019)
- 7 フォー・ユー/THE CHARM PARK (2018)
- 8 PORTLAND/Kuro, EVISBEATS (2019)
- 9 fallin’/Ghost like girlfriend (2017)
- 10 TONIGHT/I Don’t Like Mondays. (2016)
- 11 夏夜のマジック/Indigo la End (2016)
- 12 会いたいわ/iri (2017)
- 13 エイプリル/mol-74 (2016)
- 14 Letter/SHE’S (2019)
- 15 circus/showmore (2017)
- 16 Last Lover/SIRUP (2017)
まず聴くべきエモい邦楽30選!感情の高まりを感じるおすすめ曲を紹介
最近になり感情表現のワードとして使われるようになった「エモい」。
今や若者の中で共通言語になりつつある言葉でもあり、メディアでもよく目にするようになりました。
この曲めちゃくちゃタイプで感動しているけど、この感動がなにかわからない!
そんななんとも表現しがたい感情を揺さぶる邦楽アーティストのおすすめ曲を紹介します。
エモいとは

そもそもエモいってどういう意味かご存じない方もいるかと思いますので、少しだけ触れておきます。
世間で使われているエモいという言葉の起源は英語で「感情的な」という意味を持つ「emotional」が由来とされています。
感情が動かされている状態や趣があってノスタルジック、さらにはなんだか分からないけどグッときている状態などさまざまなシーンで使用されています。
若者の造語として生まれたという背景もあり、意味の定義が抽象的な言葉でもあります。
なので今回紹介する楽曲はなるべく皆さんに共感が持てるよう、幅広いジャンルからセレクトしているのでどの曲が自分のエモにマッチするのか楽しみながらご覧ください。
まず聴くべきエモい邦楽30選
ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION (2010)
まずはエモいの王道曲といっても過言ではないロックバンド、アジカンの歌う「ソラニン」。
イントロのエレキサウンドとアップテンポで展開される曲調がエモーショナルで、サビもしっかり盛り上げてくれるキャッチーでいつまでも色あせない名曲です。
バックグラウンド再生で好きな時に好きなだけ。
これだけで十分なのに – (BASI REMIX)/BASI (2019)
エモいという表現はヒップホップやラップシーンでも多く使われており、その中でも聞いて欲しい一曲がラッパーBASIが歌う「これだけで十分なのに」。
イントロはもちろん、歌詞にも共感性を持たせているのであらゆる角度からエモを感じられる一曲です。
いのち feat. ラブリーサマーちゃん/泉まくら, ラブリーサマーちゃん (2018)
次に紹介するのが、女性ラッパー泉まくらとシンガーソングライターのラブリーサマーちゃんが歌う夜を思わせる一曲。
R&Bやヒップホップを思わせる曲調がエモく、ソフトで個性的な2人の歌声が心地いいです。
タイムマシンに乗るから/cadode (2019)
エレクトリックなサウンドで表現する新鮮なポップスを歌うcadode。
アップテンポな曲調に乗せる透き通るようなハイトーンボイスがエモーショナルで、ノリノリ不可避な一曲です。
フォー・ユー/THE CHARM PARK (2018)
ソフトな歌声とピアノ主体のメロディでオーガニックな心地よさを表現しているリラックスしたいときにおすすめなピースフルミュージック。

PORTLAND/Kuro, EVISBEATS (2019)
トラックメーカーであり、ヒットメーカーのEVISBEATSのエモいメロディラインが印象的な夜に聴きたいヒップホップです。
fallin’/Ghost like girlfriend (2017)
ソフトで透き通るようなハイトーンボイスがエモいGhost like girlfriendの人気曲。
適度なスピード感を持たせた曲調がキャッチーで聴きやすい。

TONIGHT/I Don’t Like Mondays. (2016)
おしゃれ4人組バンドの通称アイドラが歌う大人の青春が感じられる歌詞やアップテンポでキャッチーなトラックが印象的な一曲です。
「今夜こそは」と抑えきれない感情を揺さぶられ、踊りたくなります。

夏夜のマジック/Indigo la End (2016)
曲名の通り、夏の夜に聴きたくなるようなエモさがおしゃれ。
SNSでも人気を呼んだ曲で、川谷絵音の歌声や夏のすべてを惜しむような歌詞も含めてエモい燃えるようなラブソングです。
会いたいわ/iri (2017)
シンガーソングライターiriのナイトグルーヴなエモさが印象的な落ち着きのある一曲。
抜け感のある歌声とアコギのサウンドが心地よく、夜中のお供におすすめです。
エイプリル/mol-74 (2016)
邦ロック上等なメロディとエモーショナルなハイトーンボイスのマッチングが完璧で、キャッチーな曲展開と少しの爽快感も加わった完成度の高いmol-74の人気曲です。

Letter/SHE’S (2019)
エモさとセンチメンタルを兼ね備えた心地よさを表現している一曲。
ピアノ主体のメロディとソフトなボーカルが身を包んでくれます。

circus/showmore (2017)
ゴージャスかつアダルティなエモーショナルミュージック。
個性的な女性ボーカルと夜を想起させるメロディが心地のいい空間を提供してくれます。
Last Lover/SIRUP (2017)
SIRUPの楽曲の中でも一番エモいラブソングとなっている一曲で、エレクトロニックでキャッチーなポップスサウンドとサビの盛り上がりがたまらなくかっこいい。



























