indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)のおすすめ曲10選!エモーショナルサウンドが心地いい!

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indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)のおすすめ曲10選!エモーショナルサウンドが心地いい!

センセーショナルで個性あふれるグループが数多く登場し、邦ロックブーム全盛期となった平成下半期。その中で個性あふれる楽曲を作り続け、人気を集め続けるロックバンドのindigo la End。彼らのエモーショナルな歌詞とサウンドが完成度の高いおすすめ曲を紹介していきます!

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)とは

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明日は野音でライブです。 #indigolaEnd

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indigo la Endは現在4人で活動をする2010年に結成されたロックバンドです。所属レーベルは2013年まではeninal、2014年から2018年まではunBORDE、2018年からはメンバーである川谷絵音がワーナーミュージック・ジャパン内で自主的に設立したレーベルのTACO RECORDSに所属しています。

ちなみにバンド名の「indigo la End」は有名バンドグループであるスピッツのアルバム「インディゴ地平線」から取ったのだそう。

2012年に初アルバム「さようなら、素晴らしい世界」をリリースして以来、着実に知名度を上げ、2016年にはミュージックステーションに2度も出演するなどの実力派ロックバンドです。


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メンバー

川谷絵音(かわたに えのん)

長崎県出身で誕生日は1988年12月3日。indigo la Endではボーカル兼ギター担当。それ以外にもキーボードや作詞・作曲、音楽プロデューサーとしても活動しています。indigo la Endの他に「ゲスの極み乙女。」や「ジェニーハイ」、「ichikoro」という計4つのバンドのメンバーでもあります。

さらには川谷絵音のソロプロジェクト「独特な人」と「美的計画」としての活動も行っている多才派。

長田カーティス(おさだ カーティス)

山梨県出身で誕生日は1988年3月30日。ギター担当でありindigo la Endの初期メンバー。ギターセンスは抜群で数多くのアマチュアギタリストから手本にされるほどの実力派。自身のコラムindigo la End 長田カーティスの「月刊長田」音楽について紹介しています。

後鳥亮介(ごちょう りょうすけ)

北海道出身で誕生日は1981年10月7日。ベース担当。メジャーデビューミニアルバム「あの街レコード」に収録されている曲であるダビングシーンのMVの出演や2014年8月10日のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014の参加を経てindigo la Endに正式加入します。

佐藤栄太郎(さとう えいたろう)

ドラムス担当で2015年のindigo la Endのワンマンツアー「幸せが溢れたら」を経て、最終日に正式加入し、アルバム藍色ミュージックから参加しています。DJとしても活動しており、DJ有るジェルゴットリッヂ名義で知られています。2017年にデビューしたバンドmistakeのドラマーとしても活動中。

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)のおすすめ曲10選!

こちらの記事でもちょこっと触れています。

真夏のマジック/indigo la End (2016)

Indigo la Endの曲の中で一番人気と言っても過言ではない一曲です。アルバム「藍色ミュージック」からのナンバーで、エモーショナル満載なボーカルとコーラスがたまりません。

そしてゆったりした全体的に篭っているサウンドの中に夏夜の蒸し暑さを感じる完成度の高い一曲です。曲名通り真夏にぴったりな一曲でおすすめです。

MVに出演している愛おしささえ感じさせる女性は桜井 ユキ(さくらい ユキ)さんです。


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通り恋/indigo la End (2019)

アルバム「濡れゆく私小説」からのナンバーで、悲しげなコード進行にのせるボーカルの透き通るハイトーンボイスが心地いい一曲です。

センチメンタルな歌詞も共感性があり、曲全体を楽しみ、その後に歌詞に注目して聞くとさらに良さが感じられると思います。

MVでは川谷絵音さんの感情も表情で伝わってくるので旨みたっぷりです。

蒼糸/indigo la End (2018)

アルバム「PULSATE」からのナンバー。ゆったりしたサウンドが心地いい一曲です。イントロの女性コーラスがエモくてめちゃめちゃキャッチー。

ロックバンドとしての盛り上がりを敢えて無くしている様な一曲。歌詞も意味深で聴く人によって感じることが違ってくるので歌詞にも注目してしっぽり聴いてみてください。

ちなみにMVに出演している女性はモデルとして活動している弓 ライカ(ゆみ ライカ)さん。


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小粋なバイバイ/indigo la End (2019)

アルバム「濡れゆく私小説」からのナンバーで、キャッチーな良曲感満載のイントロに惹かれてしまいます。アップテンポでありながら、寂しさを感じさせるメロディーと歌詞が特徴的でクセになります。

足立梨花と白洲 迅のダブル主演のフジテレビ系ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」の挿入歌になったことでも人気を集めた曲です。

はにかんでしまった夏/indigo la End (2019)

シングル「はにかんでしまった夏」からのナンバー。アップテンポでスピード感があり、サビ部分でめちゃめちゃ盛り上がる一曲。

緩急の具合も良く、間奏のドラムもかっこよく旨味たっぷりな曲となっています。こちらも夏にぴったりな青春を感じさせてくれるおすすめ曲です。


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結び様/indigo la End (2019)

シングル「結び様」からのナンバーで、イントロからどこか懐かしさを感じる一曲。落ち着いたメロディーとエモーショナルなサビ部分がクセになてしまう中毒性のある曲です。

足立梨花と白洲 迅のダブル主演のフジテレビ系ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」エンディング・テーマにもなったことでも人気を集めました。このドラマでは挿入歌としても「小粋なバイバイ」が提供されていいます。

ちなみにこのシングルのジャケ写の女性はモデルや女優として活躍中の井桁 弘恵 (いげた ひろえ)さんです!

雫に恋して/indigo la End (2016)

アルバム「藍色ミュージック」からのナンバー。迫力のあるキャッチーなロックサウンドにソフトなボーカルがマッチしている一曲です。

間奏のエレキ音もかっこよく聴き応えがあり完成度高いです。MVもindigo la Endのライブシーンも交えて作られているので見応えありです。

煙恋/indigo la End (2018)

アルバム「PULSATE」からのナンバー。ゆったりした落ち着きのあるメロディーにエモーショナルなボーカルがお馴染みなベストマッチングを魅せているindigo la Endらしい一曲。

こういったゆったりした曲調の楽曲は特に歌詞への感情移入ができるので歌詞にも注目しながら聴いてほしい曲です。

想いきり/indigo la End (2017)

アルバム「Crying End Roll」からのナンバーで、当時から今でも人気度は変わらず、indigo la Endファンでないリスナーの方でも聴いたことのある曲だと思います。

アップテンポなサウンドとサビ後の間奏のコーラスもおしゃれでこういった一見王道ロックという雰囲気でありながらその中に特別感を感じさせる曲を作れるindigo la Endの実力が垣間見える一曲です。

MVもこだわってあり、ストーリー性のある作品となっているので必見です。

冬夜のマジック/indigo la End (2017)

アルバム「PULSATE」からのナンバー。冬っぽさ感じさせるサウンドと寂しささえ感じさせる感情的なボーカルがたまらない一曲です。

indigo la Endの夏っぽさ感じさせる楽曲も良い曲が多いですが、冬っぽさもこの曲で心地よく表現できてしまっているのでそういう表現の幅も含めて実力派ロックバンドなんだと改めて感じました。

MVもストーリー性があり、ボーカルの川谷絵音の俳優顔負けの表情作りで感動してしまう作品となっています。ヒロイン役は女優の山川 未菜(やまかわ みいな)さん。

夕恋/indigo la End (2017)

シングル「冬夜のマジック」のカップリングソングです。人気曲の冬夜にマジックに負けず劣らずの人気ぶりで落ち着きのあるしっぽり具合が心地いい一曲です。

曲中でハモリに入ってくる女性ボーカルもいい味を出していてさらにエモーショナルな作品になっています。夜の帰り道に1人寂しく聴くのがおすすめなシチュエーションです。

見せかけのラブソング/indigo la End (2017)

アルバム「Crying End Roll」からのナンバーで、80年代とかその辺りのシティーポップ風な懐かしさの感じる曲調がおしゃれな一曲。

全体的に乗りやすいテンポでリピートして聴きたくなるようなサウンドと透き通るようなボーカルがたまりません。MVに出演している女優は大西礼芳(おおにし あやか)さんです!

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)のライブや最新情報

数多くの名曲を作り上げている邦ロック界でもトップクラスの人気を誇るindigo la End。今でも人気は止まず、これからも多岐に渡る活躍が期待される彼らから目が離せません!下記のURLからindigo la Endのライブや最新情報を確認できるのでぜひチェックしてみてください!

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