SHE’S(シーズ)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介 ピースフルでエモいピアノロックバンド

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引用:Twitter

SHE’S(シーズ)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介 ピースフルでエモいピアノロックバンド

邦ロックのカルチャーが広がり、数多くのバンドが誕生してきている日本のミュージックシーン。

そんな中で歌詞がエモく、キャッチーな楽曲性で若い世代のリスナーから指示を集めているピアノロックバンドSHE’S。

そんな彼らのプロフィールやおすすめ曲を紹介します。

SHE’S(シーズ)のプロフィール

SHE’Sは2011年に結成された大阪出身のロックバンドです。

バンド名はボーカルメンバーの井上竜馬が中学時代に気になっていた実在する同級生の女の子に由来しています。

独特のオーラを持った「彼女」は何を考えているのか?

という気持ちからSHE IS…につながり、「シーズ」という語感も合わせて「SHE’S」というバンド名にな離ました。

2011年に結成した彼らは2012年に10代のアーティストのみによるティーンネイジロックフェス「閃光ライオット2012」のファイナリストに選出され、その後2013年に1st EP「Light we’d believe」をリリース。

2014年には1stミニアルバム「WHO IS SHE?」をリリースし、同年初のワンマンライブを開催し知名度を高めます。

2015年、2ndミニアルバム「WHERE IS SHE?」をリリースし全国5ヶ所でのワンマンツアー「She’ll be fine -chapter.0-」を開催し、この年Virgin Recordsからメジャーデビューを果たします。

2017年には1stフルアルバム「プルーストと花束」、メジャーデビュー初となるミニアルバム「Awakening」、2ndアルバム「Wandering」をリリースし、さらに1stアルバム「プルーストと花束」に収録されている「Ghost」が映画「めがみさま」の主題歌に起用されます。

2019年に3rdフルアルバム「Now&Then」をリリース。

楽曲リリースを重ね注目を集めるSHE’Sの楽曲は映画やドラマ、CMソングなど数多くの媒体で起用されています。

メンバー

井上 竜馬(いのうえ りょうま)

ボーカル、キーボード兼ギターを担当し、全楽曲の作詞・作曲も手がけるマルチプレイヤー。大阪府吹田市出身で誕生日は1992年8月3日。

小学1年から中学2年までピアノを習い、中学時代に母親に勧められた人気邦楽ロックバンドELLEGARDENをきっかけにバンドに憧れギターを始めます。

高校卒業と同時期に「ピアノを取り入れたロックバンドをやりたい」とメンバーを誘いSHE’Sを結成。

広瀬 臣吾(ひろせ しんご)

ベース担当。大阪府吹田市出身で誕生日は1992年9月20日。ボーカルの井上とは中学時代からの友人。

高校時代に井上、服部とMONGOL800のコピーバンドを組んでいたことがあり、当時は広瀬がボーカルを担当していました。

服部 栞汰(はっとり かんた)

ギター担当。大阪府吹田市出身で誕生日は1993年1月18日。

中学時代にギターを弾き始め、父親に勧められた人気ロックバンドKISSの楽曲をコピーしていたそう。

木村 雅人(きむら まさと)

ドラムス担当。大阪府出身で誕生日は1992年10月25日。

小学5年でドラムを始めており、ドラムの腕は逸品。天然でいじられキャラ。


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SHE’S(シーズ)の人気・おすすめ曲

こちらの記事でも紹介しています。


Letter/SHE’S (2019)

SHE’Sの楽曲の中で最も注目されている人気曲。シングル楽曲としてリリースされたこの曲は彼らの楽曲性でもあるエモーショナルな雰囲気がイントロのピアノメロディから感じられ、共感できる歌詞にも注目の一曲です。

Letterはアルバム「Tragicomedy」に収録されています。



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Dance With Me/SHE’S (2019)

アルバム「Now & Then」からのナンバー。冒頭からキャッチーなアップテンポメロディが心地よく、ピアノに加えトランペットサウンドやコーラスがさらに曲中を盛り上げてくれています。


Tragicomedy/SHE’S (2020)

アルバム「Tragicomedy」からのナンバーで、ゆったりたりとしたメロディと優しくて甘めなボーカルがエモい。全体的に落ち着いている曲調なので、夜にしっぽりと聴きたいおすすめ曲です。


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White/SHE’S (2017)

アルバム「Wandering」からのナンバー。メロディの広がりとサビで伝わるボーカルのエモーショナルさが心地いい。

バラエティ番組「ウチのガヤがすみません!」のエンディングテーマソングとしても起用されていた人気曲です。


Higher/SHE’S (2020)

「第92回センバツ MBS公式テーマソング」として青春を感じさせる雰囲気に書き下ろされた一曲。冒頭のサビからエモーショナルを展開し、程よくアップテンポな曲調が爽快感を演出している勇気をくれる応援ソング。

Ugly/SHE’S (2020)

アルバム「Tragicomedy」からのナンバーで、心地のいいピアノサウンドを交えたロック調の曲調、ポップスのキャッチーな曲展開が印象的な一曲です。

想像の膨らむミステリアスな世界観で描かれるMVにも注目。

Tonight/SHE’S (2017)

アルバム「プルーストと花束」からのナンバー。

冒頭の

手にすればこぼれ落ち 求めれば遠ざかり

という歌詞など、印象的なパートが多く、それを歌い上げるハイトーンボイスのボーカルがより楽曲を引き立てているラブソングです。


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ミッドナイトワゴン/SHE’S (2019)

アルバム「Now & Then」からのナンバーで、イントロから響き渡るアコギ音がノスタルジックな雰囲気を展開している一曲。

カントリーミュージック調のメロディなのでロードトリップのBGMにおすすめです。

歓びの陽/SHE’S(2018)

アルバム「Now & Then」からのナンバー。エレクトロニックなサウンドを中心にしたFUTURE&BASS調の曲展開がカッコよく、ダンスミュージック好きにおすすめな一曲です。

幸せ/SHE’S (2014)

ミニアルバム「WHERE IS SHE?」からのナンバーで、ピアノを主体としたメロディが心地よく、ハイトーンボイスのボーカルがエモーショナル。

間奏のエレキギターがどこか懐かしさのあるようなメロディラインで、惹きつけられる一曲です。


Unforgive/SHE’S (2020)

ドラマ特区「ホームルーム」オープニング主題歌として注目を集めた人気曲で、アップテンポなメロディが乗れるポップミュージック。

キャッチーでドラマチックに展開される曲構成からも完成度の高さが感じられます。

Your Song/SHE’S (2019)

SHE’Sらしいイントロから感じられるエモーショナルな雰囲気が印象的な一曲で、背中を押してくれるような勇気づけられる歌詞が最高です。

間奏のエレキギター主体のメロディもカッコよくセンス抜群。




現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスのSpotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。

SHE’S(シーズ)のライブや最新情報

映画やドラマのみならずCMソングなど幅広く楽曲が起用され、知名度を獲得し続けているピアノロックバンドSHE’S。

今後も彼らのさらなるムーブメントに期待が高まります。

SHE’Sのライブや最新情報は下記の公式ホームページでチェック可能。

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