エモい邦楽ロックのおすすめ曲20選!心地よく感情を揺さぶる楽曲をセレクト

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エモい邦楽ロックのおすすめ曲20選!心地よく感情を揺さぶる楽曲をセレクト

時代の変化とともに、様々な情報にアクセスできるようになった現代に生きる人であれば音楽を聴き、そして感情を揺さぶられたことが1度はあると思います。

今回はそんなエモーショナルに突き刺さるような邦楽ロックいわゆる「エモい邦楽ロック」を紹介します。

ちなみにエモいという意味の捉え方は人それぞれなので、今回おすすめする曲は筆者の思う、半ば一方的な皆さんも聴いていてエモいと感じるであろう楽曲をセレクトしたので、そちらだけご理解いただけたらと思います!

「エモい」についてはこちらの記事で説明しています。


me me she/RADWIMPS (2006)

筆者のエモいという感情を初めて感じた楽曲といっても過言ではないRADWIMPSの人気曲です。

スローテンポと心地のいい高音のギターリフが印象的な曲調、感情的に歌い上げるボーカルや文学的な言葉選びの歌詞などエモい要素満載です。



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エイプリル/mol-74 (2017)

ピアノサウンドと細やかなハイハットで作り上げるイントロからキャッチーで、エモーショナルな雰囲気とアップテンポのリズムのマッチングが完璧なマッチング。


東京の夕焼け/back number (2015)

邦楽ロックのエモーショナルな響きのある楽曲は夕暮れ時を思わせる要素が含まれていますよね。

このback numberが歌う「東京の夕焼け」のギターの残響感で作り上げる雰囲気がまさにその感情を引き出してくれます。



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ひかり/ASIAN KUNG-FU GENERATION (2014)

心地よさ、落ち着きを与えてくれる新鮮でありながらどこか懐かしみすら感じられるイントロが印象的。

アジカンらしいボーカルの引き出すちょっとした抜け感とサビのエモーションを存分に味わえます。


Hug/Mrs. GREEN APPLE (2016)

甘くてスパイシーなボーカルサウンドが印象的で、聴きやすいメロディラインと寄り添ってくれるような歌詞がエモーショナルを引き立てています。



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バイバイアイミスユー/KEYTALK (2015)

キャッチーなギターリフのイントロとクリアで響き渡るボーカルの冒頭が心地よく、丁度いいテンポ感と弾むようなリズムが爽快。フェスなど広々とした空間で聴きたい一曲。


REM/神はサイコロを振らない (2019)

個性的な知性を放つ音楽性が特徴のロックバンド神はサイコロを振らないのエモーショナルで少し寂しげな雰囲気を感じられる一曲。



凩/ユアネス (2017)

冒頭からサウンドの残響感が印象的なメロディ、アップテンポな曲調で繰り広げる爽快感が気持ちいい失恋ソングです。


また明日/CRAZY VODKA TONIC (2020)

スローテンポとウィスパーボイスがエモくメランコリックなボーカルサウンドのマッチングが完璧。

このテンポと落ち着いたメロディで作り上げる雰囲気が孤独な時間におすすめの一曲です。


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煙/Saucy Dog (2017)

残響感のあるエレキサウンドとアップテンポな曲調の爽快感が最高に気持ちいい。力強いサウンドに乗せる感傷的な歌詞のギャップもクセになります。


視線/緑黄色社会 (2018)

リョクシャカの愛称で知られる緑黄色社会の透き通るハイトーンボイスのボーカルと曲調のテイストがより優しい雰囲気で心地いい。



夕凪、某、花惑い/Yorushika (2019)

ドラムスサウンドを主体としたアグレッシブなサウンドがキレキレでかっこよく、エモーショナルで表現力豊かなボーカルサウンドが印象的なロックミュージックです。


ラブソングはいらない/ドラマストア (2019)

キャッチーなカントリーミュージックの要素を交えたメロディラインがピースフルで聴きやすい。


金木犀の夜/きのこ帝国 (2018)

夜を想起させるエレキギターの残響感と安定感のあるドラムのリズムが洗練された曲調が気持ちよく、夜の街を歩くBGMに最適な一曲です。


蒼糸/Indigo la End (2018)

感情的でセンチメンタルな楽曲が多いIndigo la Endの楽曲の中でもゆるやかでキャッチーなメロディとコーラスを交えた曲構成がエモい一曲です。



Letter/SHE’S (2020)

ピアノ主体のメロディが心地のいい曲調とソフトなボーカルサウンドのマッチングが印象的なラブソング。



やさしいままで/never young beach (2020)

響き渡るアコースティックギターのメロディが優しい雰囲気を表現していて、抜け感のあるボーカルサウンドでさらに落ち着きのある印象を引き立てています。

愛す/Creep Hyp (2019)

Creep Hypが作り上げるエモいメロディライン、歌詞で展開していくエモさが全面的に盛り込まれた一曲です。

想いあい/the shes gone (2019)

ポップな曲調とメランコリックな歌詞が印象的な中毒性のあるオルタナティブ・ロックミュージックです。音の残響感や曲展開も独特でハマること間違いなしです。



ばらの花/くるり (2001)

くるりの「ばらの花」もエモーショナルですごく好きな一曲。約20年前の楽曲だからこそ感じるエモさとノスタルジー溢れるメロディが最高です。


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