唾奇(つばき)-HITO-のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介

音楽
引用:Instagram

唾奇(つばき)-HITO-のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介

ヒップホップやラップブームが始まって数年、多くの新人ラッパーが花を咲かしています。そんな中でも新たなるヒップホップの形をクリエイトし続ける人気若手ラッパー唾奇

そんな彼のプロフィールや個性的なラップのフロウにリリック、そして楽曲のサウンドがオシャレな人気・おすすめ曲を紹介します。

唾奇(つばき)-HITO-のプロフィール

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唾奇は1991年8月4日生まれ沖縄出身の日本語ラッパー。様々なMCやアーティストが所属するクリエイター集団・Pitch Odd Mansion(ピッチ・オッド・メゾン)の中心的存在として活動もしています。

沖縄出身の有名MCであるCHICO CARLITO(チコ・カリート)やプロデューサー兼トラックメーカーのSweet William(スウィート・ウィリアム)らと共演を果たし、ラップ好き以外のリスナーからも支持を受けはじめています。

スニーカー好きとしてMcGuffinのスニーカー紹介動画「SNEAKER ADDICT」に出演しています。


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唾奇(つばき)-HITO-の人気・おすすめ曲

Soda Water/唾奇 (2017)

Pitch Odd Mansion & MS Entertainment Presentsの「 2 HORNS CITY #1 – MARS DINER – 」 からのナンバーで、サウンドがめちゃくちゃオシャレでおすすめです。

唾奇独特のフロウはもちろんサビの女性ボーカルもソフトで聴き心地良し。


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Cheap Sunday/HOKUTO feat.唾奇 (2016)

DJ兼トラックメーカーのHOKUTOのアルバム「AMATEUR RHYTHM」からのナンバー。HOKUTOの作り上げるサウンドに唾奇のラップの完璧なマッチングでかっこいいです。

Good Enough/唾奇 feat.Sweet William, kiki vivi lily (2017)

シングル「Good Enough」からのナンバー。唾奇のオシャレなパンチラインや同じ沖縄出身のトラックメーカーSweet Williamのサウンドがかっこいい一曲。

サビに登場するシンガーソングライターkiki vivi lilyのソフトな歌声も心地いいチルヒップホップです。


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ROOM VACATION/DJ HASEBE feat. 唾奇, おかもとえみ (2017)

DJ HASEBEのシングル「ROOM VACATION」からのナンバーです。シンガーソングライターおかもとえみもフューチャリングしていて超豪華シングルです。

もちろん曲もチルとオシャレの完成形。

Let me/唾奇, Sweet William (2017)

アルバム「Jasmine」からのナンバー。この2人の共作は全部といってもいいほど名作ばかり。ビートとラップのマッチングが完璧で最高のチルヒップホップです。

Made my day/唾奇, Sweet William (2017)

こちらもアルバム「Jasmine」からのナンバーでジャズ調のサウンドでさらにチル具合が増していて心地よさMAXです。

Routine/ケンチミン feat. 唾奇 (2018)

アルバム「Chilly Source Compile vol.1」からのナンバー。トラックメーカー兼プロデューサーのillmoreがプロデュースした曲で、完成度が高く、PVも豪華。

ラッパーのケンチミンと唾奇とのラップがめちゃくちゃオシャレです。


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愛のままに/BASI feat. 唾奇 (2018)

ヒップホップバンドである韻シストのMCとしても知られるラッパーBASIのアルバム「切愛」からのナンバー。

チルサウンドで少し力の抜けた歌声が心地いいです。この「切愛」の収録曲も豪華アーティストとのコラボ作品が多いのでおすすめ。

All Green/DJ RYOW feat. 唾奇 (2018)

現在有名ラッパーのAK-69や”E”qualのライブDJとしても活動中のヒップホップ界では欠かすことのできないDJ兼トラックメーカーDJ RYOWのアルバム「NEW X CLASSIC」からのナンバー。

キックが特徴的でシンセを駆使したサウンドがめちゃめちゃかっこいいです。この曲は唾奇が亡くなった親友に向けて書いた曲だそう。

Merry Go Round feat. BASI, 唾奇, VIGORMAN, WILYWNKA/GeG (2019)

プロデューサーのGeG、レゲエDJのVIGORMAN、そしてラッパーのWILYWNKAで構成されたジャンルレスユニットである変態紳士クラブのメンバーと唾奇に加えBASIがコラボを果たした豪華作品。

個性溢れるラップを繰り出す4人の各バースがカッコよく、曲調のメロウな雰囲気とマッチしているのが印象的です。

一陽来復/CHICO CARLITO feat.Chouji, 唾奇 (2016)

CHICO CARLITOのアルバム「Carlito’s Way」からのナンバーで、Sweet Williamがトラックメイクを手がけた豪華ウチナークルーでの共作。

ラップがかっこよく、ピアノサウンドもいい味を出しています。この頃から沖縄出身ラッパーが人気を集め始めた印象。



現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスのSpotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。

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