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クボタカイのプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介 福岡を拠点に活動する期待のカリスマラッパー
カリスマ性溢れるアーティストが続々と登場し始めてきている現代のミュージックシーンはデジタルネイティブの世代が新しい音楽性を生み出してきている印象。
そんな中で今回注目したのは福岡県を拠点に活動するラッパー兼トラックメイカーとして活動しているクボタカイ。
2019年3月に自身初のEP「305」をリリースしそのカリスマ性溢れる音楽性が注目を呼んだ彼のプロフィール及び人気・おすすめ曲を紹介します。
クボタカイのプロフィール
宮崎県出身で現在は福岡県に拠点を置く1999 年生まれのラッパー兼トラックメーカーのクボタカイ。ROOFTOPに所属しており、活動の発端は2017 年から始めたフリースタイルラップと自身での楽曲制作。
制作楽曲からはHip-HopやR&Bを中心にPopsからRockまで幅広いジャンル性が伺え、その中に独特なエレクトリックサウンドも時折交え、新感覚な音楽性を展開しているのが伺えます。
知的な雰囲気が伝わる歌詞も注目を集め、2019年3 月にリリースしたEP「305」は即完売。
EP「305」は同年10 月にはカセット化され、11 月3 日「レコードの日」にアナログ化して発売され、こちらも即完売しました。
その他のムーブメントでは「MOOSIC LAB 2019」の「死んだほうがマシーン」石川陸×クボタカイにて映画主題歌として抜擢され、NHK「# ジューダイ」のラップ企画にて当時ラップ歴僅か3ヶ月で出場するも優勝を勝ち取るなど話題性に富んだエピソードが多いです。
クボタカイの人気・おすすめ曲
こちらの記事でも楽曲を紹介しています。
ベッドタイムキャンディー2号/クボタカイ (2019)
人気のEP「305」からのナンバーで、収録曲の中でも群を抜いて人気を浴びている楽曲です。思わず口ずさんでしまいそうなフックにMVさながら都会の夜が似合うHIPHOPミュージック。
リリックも繊細な表現が多く共感性があります。
人気曲「ベッドタイムキャンディー2号」はデビューEP「明聖」にも収録されています。
TWICE/クボタカイ (2019)
EP「明聖」からのナンバー。心地良くノスタルジックな印象を受けるイントロからソフトなボーカルが落ち着きます。ノリのいいリズムと繊細なトラックメイクに加え、その曲調にクボタカイのフロウがマッチしている一曲。
パジャマ記念日 feat. kojikoji (2020)
若年層から人気を集めるシンガーソングライターのkojikojiとの共作。エレクトロニックなサウンドで作り上げるナイトグルーブなメロディラインが印象的で、男女ボーカルのハモりや掛け合いがエモいです。
Wakakusa Night./クボタカイ (2019)
EP「明聖」からのナンバーで、新感覚なメロディラインに一気に引き込まれます。落ち着きのあるナイトグルーヴな楽曲が好きな方におすすめ。
せいかつ/クボタカイ (2019)
EP「明聖」からのナンバー。ギター音とコードがノスタルジックな雰囲気を表現しているイントロが印象的。力を抜いたボーカルの中にエモーショナルが薄らと感じる一曲です。
こちらのせいかつは原曲のみでなくライブイベント「ZUNDARE NIGHT Early Christmas」で披露されたクボタカイとシンガーソングライターとして活動している女性シンガーkojikojiによるコラボ演奏も必見です↓↓↓
クボタカイ feat.kojikoji 「せいかつ」 (Official Live Video)
クボタカイのライブや最新情報
1999年生まれのラッパー兼トラックメイカーとして活動するクボタカイ。そのカリスマ性からこれからの活躍に期待が高まります。
楽曲こそリリースされている作品はまだ少ないものの、全国各地でのゲストライブやツアーが開催されています。
彼のライブや最新情報は公式ツイッターやクボタカイ公式ホームページでチェック可能です。






