目次
- 1 Everlasting Love/Fifth Harmony (2015)
- 2 I Am/Mary J.Blige (2009)
- 3 Bleeding Love/Leona Lewis (2007)
- 4 All For You/Janet Jackson (2001)
- 5 I Wanna Know/Joe (2000)
- 6 I Wanna Be Down/Brandy (1994)
- 7 If You Love Me/Brownstone (1993)
- 8 Soon as I Get Home/Faith Evans (1995)
- 9 So Into You/Tamia (1998)
- 10 Pretty Girl Rock/Keri Hilton (2010)
- 11 No Scrubs/TLC (1999)
- 12 My Little Secret/Xscape (1998)
- 13 Rock Wit U (Awww Baby)/ASHANTI (2003)
- 14 Talkin’ To Me (Edit)/Amerie (2002)
- 15 Say My Name/Destiny’s Child (1999)
- 16 まず聴くべき洋楽R&Bのおすすめ曲を紹介(オルタナティブR&B) 1〜5
- 17 Sincerity Is Scary/The 1975 (2018)
- 18 Warm On A Cold Night【日本語バージョン】/HONNE (2016)
- 19 Crazy Dream/Tom Misch ft. Loyle Carner (2016)
- 20 All My Friends ft. Tinashe, Chance the Rapper/Snakehips (2015)
- 21 13/LANY (2017)
Everlasting Love/Fifth Harmony (2015)
ポップな曲が人気のFifth Harmony(フィフス・ハーモニー)ですが、R&Bもかっこいいです。
I Am/Mary J.Blige (2009)
こちらも力強めなR&B。ゴージャスなメロディラインと強い女性像を表現している一曲でめちゃめちゃかっこいいです。
Bleeding Love/Leona Lewis (2007)
優しめなサウンドとボーカルが織りなすしっぽりR&Bの世界。映画「抱きたいカンケイ (2011)」の挿入歌でも有名な曲です。
All For You/Janet Jackson (2001)
あのマイケルジャクソンの妹として有名なR&BシンガーのJanet Jackson(ジェネット・ジャクソン)の有名曲です。アップテンポなR&B。全体的にキレイめなサウンドでめちゃめちゃ乗れます。
I Wanna Know/Joe (2000)
男性ボーカルの歌う曲で一番ゆったりしてるんじゃないかってくらい落ち着いたサウンドとソフトな歌声。
I Wanna Be Down/Brandy (1994)
スローテンポなオールドスクールR&B。コーラスの感じやヨレた曲調がザ・90sな一曲です。
If You Love Me/Brownstone (1993)
イントロからエモすぎるくらい甘いR&B。ゴスペル要素も感じられる曲構成とクラシックなR&Bビートが気持ちいい。
Soon as I Get Home/Faith Evans (1995)
優しい音色と透き通るようなハイトーンボイスに包まれるようなチルミュージックです。夜のリラックスタイムにおすすめ。
So Into You/Tamia (1998)
Tamia(タミア)の代表曲であり数多くのアーティスト、DJによりリミックスされているキャッチーなBoom Bapミュージックです。
Pretty Girl Rock/Keri Hilton (2010)
近代的なエレクトロニックサウンドを使用しキャッチーな要素を交えた聴きやすいR&B。
力強いトラックに音域自在なボーカルが印象的な一曲です。
No Scrubs/TLC (1999)
人気R&BグループTLC(ティー・エル・シー)の名曲もピックアップしておきます。
繊細に作り上げられたトラックと個性豊かな3人のボーカルにハマること間違いなし。
My Little Secret/Xscape (1998)
上記で紹介してきた甘いR&Bが好きな方はこのMy Little Secretも絶対にハマるはずです。
ソフトなトラックとエモーショナルな女性ボーカルにうっとり。
Rock Wit U (Awww Baby)/ASHANTI (2003)
力強いトラックと巧みに組み込まれたサウンドから完成度の高さが伝わってきます。
Talkin’ To Me (Edit)/Amerie (2002)
軽めの低音とアコギ音で心地よさを展開してくれている聴きやすい一曲。
それでいてどこかメランコリックなエモーションが感じられます。
Say My Name/Destiny’s Child (1999)
Destiny’s Child(デスティニーズ・チャイルド)の代表曲。実験的でキレのあるトラックがかっこよく、サビの盛り上がりもキャッチーで乗れます。
まず聴くべき洋楽R&Bのおすすめ曲を紹介(オルタナティブR&B) 1〜5

Sincerity Is Scary/The 1975 (2018)
オルタナティブロックバンドで有名なThe 1975の人気曲です。テラスハウス東京編2019-2020のオープニングテーマにもなっています。
テンポが最高。サウンドが洗練されていて無駄のない間の使い方がオシャレすぎます。
オルタナティブとは簡単にいうと「型にハマらない」というような意味なので、彼らはそういった音楽性で活動していますが、強いていうなら「ロックR&B」と言われています。
Warm On A Cold Night【日本語バージョン】/HONNE (2016)
こちらもオルタナ系アーティストのHONNEのオシャレソング。通常盤の曲もあるんですが、あえてあまり知られていない日本語バージョンでお聞きください。
R&Bぽさを残しつつ、オシャレにサウンドをアレンジしていてかなりオシャレです。夜にぴったりの一曲です。
Crazy Dream/Tom Misch ft. Loyle Carner (2016)
若手でありながら洗練されたサウンドを作り出す天才トラックメイカー兼シンガーのTom Misch(トム・ミッシュ)からの一曲です。
チルサウンドがかっこよく上で紹介した2曲のオルタナR&Bが好きな方には絶対響く曲だと思います。
All My Friends ft. Tinashe, Chance the Rapper/Snakehips (2015)
音楽界で一番洗練されたサウンドを作る天才グループだと感じるSnakehips(スネークヒップス)からの一曲です。
落ち着いたR&Bサウンドとボーカルのガヤガヤ感のないソフト感がかっこよすぎます。
13/LANY (2017)
セツナポップグループでも有名なLANY(レイニー)。ポップグループではありますが、型にはまってないオルタナ系に近いです。
R&Bのテンポ感にR&Bと感じさせないボーカルの若さのある歌声とソフトなサウンドがマッチしまくりでかっこいいです。
バックグラウンド再生で好きな時に好きなだけ。
ここまで紹介してきた中で感んじている方もいるかと思いますが、音楽のジャンルというものは年々変化し続けているので、「これはR&Bでこれはポップスだ」ということが難しい楽曲が増えてきています。
オルタナティブミュージックにはこれといったジャンルの定義のようなものは無く、アーティストが思いのままに作り上げているという音楽性もあります。
なので「これはR&Bぽいな」という感性でジャンルを自分の中で整理していくのがいいと思います。R&B要素の感じられる楽曲であればその感覚はあながち間違っていないと思います。
ですが、ガチガチのR&Bソングも作り続けている人が多いので、その曲に対して「これはポップスだ」と声を大にして言っていると赤っ恥をかく可能性もあるので
R&Bが生まれた当初の楽曲などを聞いてみてR&Bの根源的なものを掴んでから自分の中で整理していくのがいいと思います。







