The 1975のおすすめ曲10選!オルタナロックバンドの先駆者に注目!

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The 1975のおすすめ曲10選!オルタナロックバンドの先駆者に注目!

数年前から海外だけでなく、日本でも超絶な人気を誇るイギリスのオルタナティブロックバンド「The 1975」(ザ・ナインティーンセブンティーファイブ)

彼らの勢いはとどまることを知らず、現在までロックバンド界隈の先駆者的存在の地位を確立している。そんな彼らの時に激しく、時に心地よく心を踊らせてくれるおすすめ曲を紹介していきます!

The 1975(ザ・ナインティーンセブンティーファイブ)とは

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// B R I T A W A R D S – T O M O R R O W – 8 P M G M T // @brits L O V E

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The 1975イギリスのマンチェスター出身のオルタナティブ・ロックバンドです。よくバンド名の読み方で躊躇する方も多いと思いますが、読み方は「ザ・ナインティーンセブンティーファイブ」です。

The 1975結成の起源となったのは、メンバー4人とも幼馴染であり、イギリスのチェシャー州にあるウィルムスロー高校で出会い、2002年に一緒に演奏を始め他のがきっかけです!彼らはチェシャー出身ですが、音楽性はマンチェスターベースのバンドを意識しているそう。

現在The 1975はDirty HitPolydor Recordsに契約しました。

バンドはいくつかの主要な演技のためにオープンし、ヒットシングル “Sex”、 “Chocolate”、 “Robbers”を含む2013年に彼らのセルフタイトルのデビューアルバムをリリースする前に2012年を通してEPのシリーズをリリース。

彼らのセカンドアルバム「I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it」(君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。)は2016年に発表され、全英初登場1位を獲得しました。

そして2018年に3rdアルバム「A Brief Inquiry Into Online Relationships」(ネット上の人間関係についての簡単な調査)を発表し、人気はとどまることなく数々のメディアに取り上げられました。


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The 1975のメンバー

Matthew Healy (マシュー・ヒーリー)

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ボーカル兼ギターを担当。The 1975のフロントマンとして人気を集めています。個性的な存在感とファッションセンスなど、多くのファンから支持されていて、The 1975のミュージックブランドを引き立てているメンバーです。

Adam Hann (アダム・ハン)
ギター担当

Ross MacDonald (ロス・マクドナルド)
ベース担当

George Daniel (ジョージ・ダニエル)
ドラムス担当

下の記事でもThe 1975の曲をちょこっと紹介しています。

The 1975(ザ・ナインティーンセブンティーンファイブ)のおすすめ曲10選

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The 1975はエレクトロポップやファンクロック 、インディーポップ 、インディーロック 、ポップ 、 ポップロック 、そしてロックと数多くのジャンルを交えた音楽をリスナーにお届けしています!

これぞオルタナティブといったキラキラした彼ららしさのあるサウンドに心惹かれること間違いなしです!

 The Sound/The 1975 (2015)

今ではThe 1975の定番ソング。2ndアルバムの「I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it」からのナンバーで、新鮮なサウンドと、ノリのいいシンセ音が堪りません。オルタナティブ感満載の一曲です。


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It’s Not Living (If It’s Not With You)/The 1975 (2018)

3rdアルバム「A Brief Inquiry Into Online Relationships」からのナンバー。始まりから心地よいエレキとドラム音、そしてどこか「クリスマス」の時期のような季節感も感じる曲です。もちろん夏に聞いても乗れます!It’s Not Living (If It’s Not With You)の意味は「(君と一緒じゃないと)生きた心地がしない」というようなニュアンスです。

Sincerity Is Scary/The 1975 (2018)

3rdアルバム「A Brief Inquiry Into Online Relationships」からのナンバーで、人気リアリティー番組「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」のオープニングにも使用されている曲です。テラハのオープニングに起用されるほどテンポもゆったりとしていて、心地よくキャッチーであるということですね。


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Girls/The 1975 (2013)

1stアルバム「The 1975」からのナンバー。The 1975といったらこの曲!と言われるくらい有名な曲です。とてもテンポの良いノリノリになれる一曲ですね。ノリの良さでいうと、この頃のロックバンド界で上位だったのもうなずけるサウンドです。

Chocolate/The1975 (2013)

1stアルバム「The 1975」からのナンバーで、先ほどのGirlsと並べて評価される一曲です。そういう背景もあって、少し曲調やテンポも似ています。ですが、Girlsよりもサウンドが落ち着いていて、ボーカルが前に出ているイメージで、ソフトでありながらかつ乗れる一曲です。

ここでの「Chocolate」という単語は「マリファナ」のことで、葉っぱの中毒になり、葉っぱに溺れているカップルを表現している曲となっています。

比喩表現など独特な歌詞が多いので、この「Chocolate」に限らず、ほかの曲でもサウンドだけでなく歌詞などにも力を入れているので、そこにも注目して聴いてみるとより一層The 1975の魅力に気づけると思います!


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I Like America & America Likes Me/The 1975 (2018)

3rdアルバム「A Brief Inquiry Into Online Relationships」からのナンバーで、ゆったりとした聞いていて心地のいい曲。夜のドライブにおすすめ。特にドライブの帰り道。

TOOTIMETOOTIMETOOTIME/The 1975 (2018)

3rdアルバム「A Brief Inquiry Into Online Relationships」からのナンバー。これぞオルタナティブロックというようなサウンドで、少しクラブミュージックを感じさせるような乗れる一曲。適度にブレイクもあり、クラブミュージックすぎないのも良いです。

Narcissist ft. The 1975/No Rome (2018)

こちらはマニラ出身で現在はロンドンを拠点に活動するシンガー/プロデューサーのNo Rome(ノー・ローム)との共作。落ち着いたFuture House調なテンポで聞きやすく、一度聞けば誰でも好きになるようなキャッチーソングです。

By Your Side/The 1975 (2017)

夜遅くに聞きたくなる一曲。この曲は知名度が低く、あまり知られていないのですが、全体的にとても落ち着いていて、リピートしているうちに寝落ちしてしまうくらいチルサウンドです。

So Far(It’s Alright) (2013)

1stアルバム「The 1975」からのナンバー。とても聞いていて落ち着ける曲です打楽器の高音が心地よさを強調していて、ゆっくり休みたい仕事後などにおすすめです。

Pressure – Artful Remix/The 1975 Feat.Artful Dodger (2013)

1stアルバム「The 1975」(Deluxe)バージョンに収録されている曲で、UKガラージ調にアレンジされている隠れ良曲。クラブ好きやDJをしている方におすすめな一曲です。

The 1975(ザ・ナインティーンセブンティーンファイブ)のライブや来日情報

「SUMMER SONIC 2019 」にも出演が決定したThe 1975。これからもリスナーに「新しい」を届け続けるであろう彼らに目が離せません。以下に日本公式ホームページのリンクがありますので、気になる方はご覧んください。

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