まず聴くべき洋楽ロックはこれ!ハマること間違いなしのセンス抜群なおすすめ曲を紹介

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まず聴くべき洋楽ロックはこれ!ハマること間違いなしのセンス抜群なおすすめ曲を紹介

ここ最近になり数多くの新生アーティストが登場し日々熱さを増すロックミュージックシーン。その中で生まれた音楽性同士が交じり合い、楽曲もより繊細に、より複雑に進化しています。

今回はそんなロックミュージックに新しい感性を加えた心地よく乗れる洋楽ロックのおすすめ曲を紹介します。

ロック(Rock)とは

洋楽ロック おすすめ



そもそもロック・ミュージックとはどういった形で生まれ、現在に至るのか。ここで少しだけロックの歴史について説明しておきます。

ロック・ミュージックとは1950年代にアメリカ合衆国の黒人音楽として知られるロックンロールやブルース、カントリーミュージックを起源とした音楽ジャンルのひとつです。

1960年代以降にはイギリスやアメリカ合衆国を中心にさまざまな要素が加わり進化していきました。

ロックが生まれた背景は当時起こっていた多大なる社会運動やヒッピーによるカウンターカルチャーが大きな要因のと言われています。

なのでそういった時代背景に生まれたジャンルということもありセックスドラッグ政治・社会的問題芸術などサブカルチャー性の高いテーマで歌われることが一般的。

幅広いテーマを扱うジャンルであるため、テーマ性の重なるジャンル、特にブラックミュージック(ブルースやR&Bなど)フォーク・ミュージック(民族音楽)の音楽性を交えた楽曲が多いです。

ロック・ミュージックの中にもサブジャンルが多く存在し、テンポや楽曲性もさまざまですが、基本的な楽曲の特徴としてはまずエレクトリックな要素、特にエレキギターキーボード類(ピアノやシンセサイザー)を用いたメロディが主流です。


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まず聴くべき洋楽ロックを20選

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Me & You Together Song/The 1975

本記事で紹介するアーティストの中でいちばん押さえていただきたいロックバンドの1つともいえるバンドThe 1975からの一曲です。エレクトリックで透き通るようなイントロやソフトなボーカルが心地よくキャッチーな仕上がり。

The 1975が最もおすすめしたいロックバンドである理由は今増え始めているオルタナティブ・ロックインディ・ロックのみならず、ポップ系サウンドにロックも交えた楽曲など、ロックという音楽性を残しつつも個性的に、かつ新しい音楽表現を生み出しているバンドの代表格といえるバンドであるからです。


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Sleeping In/All Time Low

アメリカ出身の人気ロックバンドであるAll Time Lowからの一曲。パンク・ロックらしいパワーを感じる曲調が最高に盛り上がる雰囲気を作り上げています。

Orphans/Coldplay

2000年代初頭からロックミュージックシーンを賑わせて、2000年代で最も成功したバンドのひとつとも言われている有名ロックバンドColdplayからの一曲で、ロックとポップスを交えた曲調と爽快感のあるコーラスがかっこいい。


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Take Me as You Please/The Story So Far

ノスタルジックなギター音主体のメロディとハイトーンボイスのマッチングが最高で聴きやすいロックミュージックです。

Fake Happy/Paramore

女性ボーカルの透明感が素晴らしく爽快感のある雰囲気がおしゃれ。新鮮さのあるシンセ音などを交えつつもどこか懐かしさを感じられる一曲です。

Tangerine/Hot Chelle Rae

ポップスとロックの音楽性をちょうど良い具合にミックスしたキャッチーであり今どきなサウンドを表現しています。ザ・ロックというような楽曲がしっくりこない方におすすめです。

Humming/Turnover

アメリカ出身のロックバンドTurnoverの人気曲。ノスタルジックなメロディラインとエモーショナルな雰囲気を表現するのが上手で、ドライブしながら聴きたい一曲です。


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2 / 14/The Band Camino

インディ・ロックバンドの中でもキャッチーで聴きやすい楽曲を数多く持つThe Band Caminoの名刺的一曲。エモさのあるメロディラインとボーカルがおしゃれで日本でもブレイク間違いなし。

Someone To You/BANNERS

イギリス・リバプール出身のミュージシャンBANNERSの人気曲です。ちょうど良いアップテンポ感が心地よく、ドライブ中に聴きたい爽快感。

I’m Just Snacking/Gus Dapperton

独特な世界観でリスナーを魅了するGus Dapperton。このI’m Just Snackingはロックミュージックで主流ともいえるパワフルな雰囲気ではなく、落ち着きがあり、夜のイメージが強い一曲になっています。

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