まず聴くべき洋楽R&Bはこれ!エモいおすすめ曲を紹介

音楽

まず聴くべき洋楽R&Bはこれ!エモいおすすめ曲を紹介

「No music,No life」と言われるほどに私たちの生活を彩ってくれている音楽たち。「あの頃」をふと思い出させてくれるモノも音楽だったりしますよね。

そんな音楽の中でも一番感情移入できるジャンルといってもいいでしょう洋楽R&B。今回はその中で私の思うエモくてエモーショナルなおすすめ曲を紹介しようと思います!

そもそもR&Bとは

普段なんとなしに「R&B、アールアンドビー、RnB」といっていますが、どういった意味なのか知らない方も多いかと思いますので、少し説明します。

R&B=Rhythm and Blues(リズムアンドブルース)

R&Bはジャズやゴスペル、ブルースといったジャンルを組み合わせた音楽ジャンルの1つで、ブラック・ミュージックの1つとしても知られています。

もともと1940年代後半にアメリカで作られた音楽で、 R&BミュージックはモダンなR&Bサウンドを生み出すために長年にわたって進化してきました。

R&Bは1940年代後半から50年代にかけて金管楽器や木管楽器、ドラム、そしてピアノとヴォーカルで構成されていました。

現在のR&Bミュージックは以前の世代のブルース 、ゴスペル、ジャズのジャンルだけではなくポップビートや文化に焦点を当て、その前身とは明らかに異なるサウンドを繰り広げているという印象。 

こういった堅苦しい文字でルーツを説明してもあれだと思うので、早速おすすめする洋楽R&Bを20曲紹介していきます!

20曲以降は番外編としてオルタナティブR&Bといったジャンルの曲を紹介しています。


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まず聴くべき洋楽R&Bのおすすめ曲を紹介 1〜20

This Is Us/Keyshia Cole (2008)

まずこの曲でR&Bを感じてください。R&Bミュージックは低音が強めの曲が多いのですが、この曲はソフトな耳触り(舌触り的な)で、すっと飲み込めてしまうサウンド。何よりキーシャコールの美声が気持ち良すぎてそこも含めて聞き応えありです。

Stickwitu/The Pussycat Dalls (2005)

こちらもエモさしかないおすすめ曲。スローテンポでオールドスクールなサウンドが心地良すぎる一曲です。Stickwituは「Stick with you」という言葉をつなぎ合わせた造語です。


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About a Boy/Tiffany Evans (2005)

イントロから心つかまれるメロディーで、Tiffany Evansの歌声のエモーショナルさ120点。どこか夜っぽさが感じるのもイイですね。

Lay It Down/Lloyd (2010)

言わずと知れたLloyd(ロイド)の名曲。男性とは思えない声の高さとソフトなサウンドが超エモいです。


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Refil/Elle Varner (2012)

夜っぽい雰囲気なサウンドの中に温もりを感じるピースフルな一曲。楽しかったデートの帰り道に聴くとさらにいい1日だったと思えること間違いなしです。

Doing Too Much(feat.Baby Bash)/Paula DeAnda (2006)

ソフトなサウンドとボーカルで聴き心地抜群の一曲です。


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Big Girls Don’t Cry(Personal)/Fergie (2006)

イントロのアコギがThis Is Us/Keyshia Cole (2008)ぽさのあるエモ曲です。R&Bの中ではテンポ早めで、爽快感のある一曲。

Not That Kinda Girl/JoJo (2009)

イントロからエモさ抜群でオールドスクールR&Bが心地の良いサウンド。あまり知られていない隠れ名曲です。

Never Gonna Let You Go/Tina Moore (1995)

ナイトグルーブな夜の旅に出たくなるようなサウンドがR&Bの特徴だったりしますが、まさにこのNever Gonna Let You Goがその典型。めちゃくちゃオシャレな夜って感じがGoodです。

Dilemma/Nelly,Kelly Rowland (2002)

Nelly(ネリー)の超有名曲。ソフトで甘めなサウンドに、Nellyと女性ボーカルと掛け合いが良い感じです。

If I Ain’t Got You/Alicia Keys (2003)

Alicia Keys(アリシア・キーズ)の一番といってもいい名曲でR&Bの代表曲としても知られています。ピアノがめちゃくちゃエモいです。歌声もエモーショナルで聴くタイミングによってはワンチャン泣けます。

Touch My Body/Mariah Carey (2008)

有名R&BシンガーのMariah Carey(マライア・キャリー)が歌うこの曲は、乗れるテンポでオシャレ感満載です。何より声が美しい!

Always Be My Baby/Mariah Carey (1995)

この曲もMariah Carey(マライア・キャリー)の名曲です。聞いたことある方も多いはず。

Nobody/Stevie Hoang (2013)

あまり知られていない曲ですが、男性ボーカルの声の高さがエモーショナルです。キラキラしたメロウサウンド。

We Belong Together/Mariah Carey(2005)

エモさたっぷり。夜のゆったりした時間に好きな人と一緒に聴きたくなる曲。

Enough Of No Love/Keyshia Cole feat.Lil Wayne (2012)

Keyshia Cole(キーシャ・コール)が歌う力強いR&B。一風変わったサウンドなので、ハマる方はハマると思います。

Walk Away(Remember Me)/Paula DeAnda feat.The DEY (2006)

ソフトなR&B。Stickwituなど好きな方は好きだと思います。

Everlasting Love/Fifth Harmony (2015)

ポップな曲が人気のFifth Harmony(フィフス・ハーモニー)ですが、R&Bもかっこいいです。

I Am/Mary J.Blige (2009)

こちらも力強めなR&B。めちゃめちゃかっこいいです。

Bleeding Love/Leona Lewis (2007)

優しめなサウンドとボーカルが織りなすしっぽりR&Bの世界。映画「フィフティー・シェイズ・オブ・グレイ」の挿入歌でも有名な曲です。

All For You/Janet Jackson (2001)

あのマイケルジャクソンの妹として有名なR&BシンガーのJanet Jackson(ジェネット・ジャクソン)の有名曲です。アップテンポなR&B。全体的にキレイめなサウンドでめちゃめちゃ乗れます。

I Wanna Know/Joe (2000)

男性ボーカルの歌う曲で一番ゆったりしてるんじゃないかってくらい落ち着いたサウンドとソフトな歌声。

まず聴くべき洋楽R&Bのおすすめ曲を紹介(オルタナティブR&B) 1〜5

Sincerity Is Scary/The 1975 (2018)

オルタナティブロックバンドで有名なThe 1975の人気曲です。テラスハウス東京編2019-2020のオープニングテーマにもなっています。

テンポが最高。サウンドが洗練されていて無駄のない間の使い方がオシャレすぎます。

オルタナティブとは簡単にいうと「型にハマらない」というような意味なので、彼らはそういった音楽性で活動していますが、強いていうなら「ロックR&B」と言われています。

Warm On A Cold Night【日本語バージョン】/HONNE (2016)

こちらもオルタナ系アーティストのHONNEのオシャレソング。通常盤の曲もあるんですが、あえてあまり知られていない日本語バージョンでお聞きください。

R&Bぽさを残しつつ、オシャレにサウンドをアレンジしていてかなりオシャレです。夜にぴったりの一曲です。

Crazy Dream/Tom Misch ft. Loyle Carner (2016)

若手でありながら洗練されたサウンドを作り出す天才トラックメイカー兼シンガーのTom Misch(トム・ミッシュ)からの一曲です。

チルサウンドがかっこよく上で紹介した2曲のオルタナR&Bが好きな方には絶対響く曲だと思います。

All My Friends ft. Tinashe, Chance the Rapper/Snakehips (2015)

音楽界で一番洗練されたサウンドを作る天才グループだと感じるSnakehips(スネークヒップス)からの一曲です。

落ち着いたR&Bサウンドとボーカルのガヤガヤ感のないソフト感がかっこよすぎます。

13/LANY (2017)

セツナポップグループでも有名なLANY(レイニー)。ポップグループではありますが、型にはまってないオルタナ系に近いです。

R&Bのテンポ感にR&Bと感じさせないボーカルの若さのある歌声とソフトなサウンドがマッチしまくりでかっこいいです。



ここまでで感んじている方もいるかと思いますが、音楽のジャンルというものは年々変化し続けているので、「これはR&Bでこれはポップスだ」ということが難しい楽曲が増えてきているんです!

なので「これはR&Bぽいな」という感性でジャンルを自分の中で整理していくのがいいと思います。その感覚はあながち間違っていないと思います!

ですが、ガチガチのR&Bソングも作り続けている人が多いので、その曲に対して「これはポップスだ」と声を大にして言っていると赤っ恥をかく可能性もあるので

R&Bが生まれた当初の楽曲などを聞いてみてR&Bの根源的なものを掴んでから自分の中で整理していくのがいいと思います!

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