邦楽ヒップホップのおすすめ曲20選!チルでポップな曲調とラップが心地いい楽曲をセレクト

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邦楽ヒップホップのおすすめ曲20選!チルでポップな曲調とラップが心地いい楽曲をセレクト

ヒップホップ・ラップやR&Bといったブラックミュージックが注目を浴び始めてきているミュージックシーン。その中で新しアイデアを交えた革新的な楽曲が次々と生まれてきています。

今回紹介するヒップホップ・ラップというジャンルはアメリカ生まれのジャンルでありながらも、日本語ヒップホップ・ラップシーンの中でも少しずつ変化し続け徐々に勢力を増してきています。

その中からチルで落ち着き、時にポップな雰囲気も感じられる楽曲をセレクトしました。

HIP HOP(ヒップホップ)とは

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HIP HOPというジャンルの起源はそもそもなにか。という方もいると思うので少しルーツについて触れておこうと思います。

HIP HOPの歴史は1970年代に始まります。アメリカ合衆国ニューヨークの北側にあるブロンクス区でアフロ・アメリカンやカリビアン・アメリカン、ヒスパニック系(移民)のコミュニティから生まれたカルチャーおよびミュージックジャンルです。

一見ミュージックジャンルという意味合いの言葉と思われがちなヒップホップ。その要素の中にはラップやDJに加え、ストリートダンスジャンルの1つであるブレイクダンス(B-Boying)、そしてアート性の強いグラフィティという要素として成り立っています。

上記の要素をまとめてヒップホップの4大要素とも言われており、ヒップホップカルチャーのグラフィティはアート性が高くアートワークといった音楽媒体のみならず、ファッション業界にも影響を及ぼしストリートファッションとして派生しました。

ちなみに日本のヒップホップカルチャーは1980年代前半にストリートダンスから始まり、ラップ、そしてDJといった順で取り入れられていきました。

その後に「知識」という要素も加わり、ヒップホップは5大要素で成り立つようになります。

幅広い視野を持ち、様々な音楽ジャンルや文化から感じ取ったものをどう解釈しヒップホップミュージックに落とし込むかという革新的な楽曲の誕生には必要不可欠な要素として加わったと考えられます。

そういった精神があることでこれまでにGrime(グライム)やEmo Rap、Drill(ドリル)など数多くのサブジャンルが誕生してきました。


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邦楽ヒップホップのおすすめ曲20選

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Good Enough/唾奇, Sweet William, kiki vivi lily (2017)

沖縄県出身の人気次世代ラッパー唾奇(tubakiii)のラップフロウと音楽プロデユーサー兼トラックメイカーのSweet Williamが作り出す心地いいメロディーがマッチしている一曲。

フックでの女性シンガーkiki vivi lilyのエモい歌声がより一層楽曲性を高めている人気曲です。


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タイムマシーンにのって/PUNPEE (2017)

ヒップホップシーンを異彩放つスタイルで走り続けるラッパー兼トラックメイカーとして活動しているPUNPEEの人気曲。異空間へ誘うような新鮮さのあるイントロから切細やかなハイハットが特徴的な曲調がおしゃれ。

CITYGIRL 2015/TOKYO HEALTH CULB (2015)

ラップクルーであるTOKYO HEALTH CULBのマイク回しがカッコよく、パンチラインも多いヒップホップミュージック。チルアウトなメロディに加え、女性ボーカルとして参加しているMCperoが作り出す甘い雰囲気も最高でハマること間違いなしです。


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0℃の日曜/STUTS×SIKK-O×鈴木真海子 (2017)

今となっては人気トラックメイカーとして知名度の高いSTUTSと上記で紹介したTOKYO HEALTH CULBのMCでもあるSIKK-O、そして女性ラップユニットであるchelmicoのMCボーカル鈴木真海子がコラボした豪華なる楽曲。

落ち着きのある曲調に抜け感のある2人のラップフロウも加わって圧倒的にチルミュージックとして成立しています。

同しEP「ALLSEASON EP.」に収録されている「Summer Situation」のほうが知名度が高いですが、0℃の日曜も外せないヒップホップチューンです。

琥珀色の街、上海蟹の朝/くるり (2016)

爆発的人気を誇ったことで知名度の高いこの曲は繊細に作り上げられたトラックとこの上ないほどのキャッチーでクセになるサビが印象的。夜の街を歩いている時に聴きたくなるような一曲でおすすめです。

愛のままに/BASI, 唾奇 (2019)

イントロからキャッチーなヒップホップミュージック。韻シストのメンバーとしても知られるBASIと唾奇の力みすぎない音ハメ完璧なラップフロウがチルな雰囲気を作り上げています。

これだけで十分なのに/TOCCHI (2018)

北海道・札幌出身のラッパー兼シンガーソングライターとして活動するTOCCHIの人気曲。共感性のあるリリックと落ち着きのある曲調が泣かせてくれるエモーショナル満載のヒップホップチューンです。

夜のしっぽりした時間におすすめ。


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夜の学校Feat. もののあわい/踊 foot works, もののあわい (2017)

3人組ヒップホップグループ踊 foot worksとシンガーソングライターとして活動するもののあわい(現在は宗藤竜太として活動)との共作。

アーバン感じさせるポップな雰囲気のある曲調にフロウがかっこいいラップが印象的な一曲です。夜の街へ繰り出す時におすすめ。

Blend/VaVa (2019)

トラックメイカーやラッパーとして活動するVaVaのチルミュージック。アコギやトランペットを使いエモーショナルな展開も感じさせる曲調が印象的。

この楽曲の他にもVaVaの作り上げるヒップホップチューンは個性的なものが多いのでチェックしてみてください。

Sunday feat. ケンチンミン/pinoko, ケンチンミン (2019)

フィメールラッパーのpinokoと大分県出身ラッパーのケンチンミンの共作。休日感漂わせる心地のいいトラックと共感性のある歌詞に休日の情景が浮かびます。

同レーベル所属である2人の温度感がマッチしていて完成度の高い一曲になっています。

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