YOASOBI(ヨアソビ)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介!

音楽
引用:Twitter

YOASOBI(ヨアソビ)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介!

第1章シングルとして12月15日に配信スタートした人気曲「夜に駆ける」がSNS上で大ヒットを巻き起こし、Billboard JAPANストリーミングチャート10位以内にランクインし、めざましテレビで紹介されるなど注目を集めている新ユニットYOASOBI

今注目のボカロPとして知られるAyaseが楽曲製作を務め、その新鮮さのあるポップでキャッチーな曲調と物語性のある歌詞が印象的な彼らのプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介します。

YOASOBI(ヨアソビ)のプロフィール

YOASOBIは「小説を音楽・映像で具現化する」というコンセプトを元に小説・イラスト投稿サイト「monogatary.com」から誕生した音楽ユニット。

バンド体制で楽曲制作をしているのか、音楽制作ソフトによりトラックメイクしているのかは不明。

楽曲制作を担当するボカロPのAyaseは2018年12月からYoutubeにてボーカロイド楽曲の投稿を開始し、2019年4月に投稿した「ラストリゾート/初音ミク」が話題を呼び、それから知名度を徐々に獲得し始めます。

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2019年11月23日にリリースした1st EP「幽霊東京」もiTunesアニメランキング3位を獲得し、通販のみで販売したCDも即完売するほどの人気を集める実力派。

ボーカルを務めるikuraは、シンガーソングライターとして活動する幾田りら。

2000年生まれという若さながらソニーミュージック主催「SINGIN’JAPAN」ではファイナリストに上りつめ、東京海上日動あんしん生命のCM曲も務めるなど才能を発揮。

現在はシンガーソングライターのみならずアコースティックセッションユニット「ぷらそにか(PLUSONICA)」のメンバーでも活動しています。


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YOASOBIの音楽性について

ポップでダンサブルな曲調が印象的なYOASOBIの楽曲は、一見乗れるポップスミュージックという表面的な良さが強いと感じた方も多いかと思います。

ですがYOASOBIは「小説を音楽・映像で具現化する」というコンセプトを持っています。

人気曲「夜に駆ける」が音楽ストリーミングサービスSpotify内のバイラルチャートにてKing Gnuの「Teenager Forever」やLiSAの「紅蓮華」など

今話題のアーティストの人気曲をひっさげての1位を獲得したことをきっかけにYOASOBIを知ったリスナーも少なくはないと思いますが、試聴だけでは彼らの音楽性全ては感じられません。

こちらが「夜に駆ける」のMV

ご覧いただけると分かる通り、アニメーションで作られる独特なストーリーが曲とともに展開されていきます。

実写では難しい表現もアニメーションでは可能であるため、歌詞に込められた感情なども繊細に表現されています。

「夜に駆ける」Youtubeの再生回数が1000万回を超える大ヒットを巻き起こしている邦楽の歴史に名を刻むほどに勢いを感じさせる完成度が評価されています。

YOASOBI(ヨアソビ)の人気・おすすめ曲


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夜に駆ける/YOASOBI(2019)

上記で紹介した通り、YOASOBIの名刺的一曲となっている乗れるポップスミュージックです。

ikuraのエモーショナルなボーカルとエレクトロニックでアップテンポな曲調が完璧なマッチングを魅せていて、Youtubeでは夜に駆けるをカバーしアップするユーザーも多いです。

星野舞夜の小説「タナトスの誘惑」を原作とした楽曲ということもあり深いメッセージ性のある歌詞でさらに引き込まれます。アニメーション担当は藍にいな

アーティストの自宅やプライベートスタジオから一発撮りで届ける音楽YouTubeコンテンツの「THE HOME TAKE」にて絶賛の歌唱を披露しています。



ハルジオン/YOASOBI (2020)

超没入エナジードリンク「ZONe Ver.1.0.0」とのコラボ楽曲としても知られるこのハルジオンは人気曲「夜に駆ける」に似た弾むようなメロディが爽快で乗れます。

ピアノ、エレクトロニックを巧みに使い洗練されたサウンドを作り上げている一曲です。

MVも個性のあるバーチャルな世界観を表現しており、アニメーション制作の面でもセンセーショナルで見応えがあります。



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あの夢をなぞって/YOASOBI (2020)

YOASOBI第二章シングルとしてリリースされた新感覚ポップスミュージック。ポップスの曲展開、Drum&Bassを意識した曲調など、さまざまな音楽性をミックスした完成度の高い一曲になっています。

繊細なタッチで描く歌詞にマッチしたアニメーションの世界観も素晴らしい。アニメーション担当は頃之介古論




こちらの記事でも紹介しています。




YOASOBIとしては楽曲数は少ないものの、今後注目すべき音楽ユニットであることは間違いありません。彼らの最新情報は公式ホームページにてチェック可能。





現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスのSpotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。


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