Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)の人気・おすすめ曲10選!次世代ポップカルチャーを担う人気カリスマシンガー

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引用:Instagram

Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)の人気・おすすめ曲10選!次世代ポップカルチャーを担う人気カリスマシンガー

日々変化し続けるポップカルチャー。その中で近年一気に頭角を現し次世代のミュージックシーンを担っていくと期待されるシンガーソングライターその名もBillie Eilish。

17歳にして年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲に加え最優秀新人賞と驚異の主要4部門にノミネートし全米のみならず世界的に社会現象巻き起こしました。

第62回グラミー賞にノミネートされ、アーティストとして史上最年少で受賞した経歴を持ち、2020年9月には来日も決定している彼女のおすすめ曲やライブの最新情報を紹介します。

Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)とは

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名前:Billie Eilish Pirate Baird O’Connell (ビリー・アイリッシュ・パイレート・ベアード・オコンネル)
誕生日:2001年12月18日
出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州、ロサンゼルス
職種:シンガーソングライター・モデル

身長:161cm (5 ft 3 in)
ジャンル:ポップス、オルタナティヴ・ロック、エレクトロポップ、インディーポップ

ビリー・アイリッシュはアメリカ合衆国を中心に活動するポップスシンガーソングライターです。

俳優として活動している父親のパトリック・オコネルと母親のマギー・ベアードの間に生まれたサラブレッドで、兄のフィネアス・オコネルの影響で音楽の道を志します。兄フィネアスはビリーの楽曲の作曲も度々行っています。

幼少期はホームスクールで育ち、その後11歳から自ら作曲を始めたのが音楽キャリアの第一歩。

13歳にして音楽共有サービスSoundCloudにて人気EP「dont smile at me」にも収録されている楽曲「Ocean Eyes」をアップロードし脚光を浴びます。

そのOcean Eyesがレコード・レーベルのダーク・ルームとインタースコープ・レコードの目に止まり、双レーベルから2017年8月11日にEP「dont smile at me」をリリース。

リリースして間も無くしてアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア等でトップ15を果たし、トップシンガーとしての頭角を現します。

dont smile at meのリリースに次ぎシングル「Bellyache」もリリース。

全米のティーンに熱狂的な人気を誇るNetflixオリジナルドラマ「13 Reasons Why(13の理由)」のファーストシーズンのサウンドトラックには「Bored」が、セカンドシーズンのサウンドトラックにはアメリカ人シンガーのカリードとのコラボシングル「lovely」が収録され幅広い層から注目を浴びました。

2019年3月29日にはアルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」をリリースし、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア等で1位を獲得し大衆のみならず音楽評論家からも絶賛されました。

2019年末にビリー・アイリッシュがアメリカの人気番組「Carpool Karaoke(カープール・カラオケ)」に出演し話題を呼びました。

出演した際に代表曲である「Bad Guy」や以前から憧れだったジャスティン・ビーバーの話題になった時にはジャスティンの名曲「Baby」のリュダクリスが歌うラップパートを流暢にカバーするなど見応えのあるものとなっています。

人気曲であるbad guyは清野菜名と横浜流星がダブル主演を果たした日本テレビ系日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の主題歌に抜擢されています。

日本のドラマで海外アーティストの楽曲を起用するのはビリー・アイリッシュのbad guyが初ということでも話題となりました。


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Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)のおすすめ曲10選

bad guy/Billie Eilish (2019)

ビリー・アイリッシュの楽曲の中でも絶大な人気を誇るこの曲はアップテンポでダンサブルなポップスミュージック。それでいて主張の強いベース音や指音がホラーな雰囲気の曲調とビリー・アイリッシュのハスキーボイスが中毒性のある一曲です。

独特な世界観を繰り広げるMVとその中のビリーのダンスが印象的。

冒頭の

「White shirt now red, my bloody nose (白いシャツが赤く染まってるのは私の鼻血のせい)」

など登場人物は暴力的なボーイフレンドであることが伺えるスリラーな歌詞にも注目。

人気曲「bad guy」はアルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」に収録されています。



アナログ12インチレコードもコレクション性が高く現在人気を集めています。


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everything i wanted/Billie Eilish (2019)

シングル「everything i wanted」からのナンバー。悲観的なピアノメインで展開されるメロディラインとささやきに近い抜け感のあるボーカルが印象的。

曲調さながら歌詞からも暗いイメージが伺えます。

ビリーと兄がお互いについて書いた曲だそうで、それをヒントに考察していくと分かりやすいと思います。

when the party’s over/Billie Eilish (2019)

アルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」からのナンバーで、イントロのコーラスに惹きつけられます。

悲しげな曲調にコーラス、ハイトーンボイスのビリーのフレーバーが加わりドラマチックな楽曲に仕上がっている失恋ソング。


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wish you were gay/Billie Eilish (2019)

アルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」からのナンバー。ヒップホップ調なメロディにグライム要素もクロスオーバーさせた曲調が印象的で、サビの盛り上がりも印象的。

こちらの楽曲も失恋ソングで自分の気持ちが好きな異性に届かず、その彼は違う女性に好意を持っている。

そんな状況に主人公が

「I just kinda wish you were gay (あなたがゲイだったらいいのに)」

と一言。

トラックメイクや曲展開に加え、歌詞の完成度の高いおすすめ曲です。

idontwannabeyouanymore/Billie Eilish (2017)

EP「dont smile at me」からのナンバー。ピースフルな心地のいいメロディラインでキャッチーな印象を受けますが、歌詞の

「But I know you too well
Kind of mood that you wish you could sell
(でも私はあなたのことを知りすぎてる
あなたがあなた自身を売り飛ばしたいって気持ちなのもわかる)」



「I don’t wanna be you..
(あなたみたいにはなりたくない)」

というパートからおそらくビリー本人の自己嫌悪について書かれた曲と思われます。

今の自分でいたくないということを強く思いながら歌い上げられています。

ocean eyes/Billie Eilish (2017)

EP「dont smile at me」からのナンバーでサウンドクラウドでアップロードしビリー・アイリッシュが世界に広まるきっかっけとなった一曲。

始終落ち着きのあるメロディとハイトーンボイスが心地のいい空間を表現しています。

歌詞からはocean eys (海のような瞳)を持つ彼の全てに惹かれ、溺れてしまっている感情が伺えます。

lovely (with Khalid)/Billie Eilish (2018)

シングル「lovely (with Khalid)」からのナンバー。今注目を集めるオルタナR&Bシンガーのカリードとの共作で、ビリー本人も以前からカリー度と共演したいと言っていたそうで、その夢が叶った記念すべき一曲です。

2人が作り上げるドラマチックな雰囲気に惹き込まれます。


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&burn (with Vince Staples)/Billie Eilish, Vince Staples (2017)

EP「dont smile at me」からのナンバーで、ラッパーのビンス・ステープルズと共作を果たした楽曲。ヒップホップ調の曲調が印象的でラップパートが曲に展開を作り上げるスパイスとなっている良曲です。

彼の車が燃える炎と彼女の心に灯っている炎を現したburnが主役で、イントロもマッチに火を灯し、それを吹き消す吐息をサウンドに使用しています。

bury a friend/Billie Eilish (2019)

アルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」からのナンバー。イントロからスリラーな雰囲気で展開されていき、それを引き立てるように使用される独特なサウンドからビリーの楽曲らしさが伺えます。

bury a friendと言っていますが、そのa friendとは自分自身のことを意味していることが歌詞から読み取れます。

bitches broken hearts/Billie Eilish (2018)

シングル「bitches broken hearts」からのナンバー。イントロから心地よくチルサウンドが広がるオルタナティヴR&Bです。

始終落ち着きのある曲調で展開される中で使用されるピアノや短めのハイハットが曲をさらに引き締めている印象。夜に聴きたい楽曲プレイリストにおすすめです。


現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスのSpotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。

Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)のライブや最新情報

今後のポップミュージックシーンを担うカリスマシンガーとして注目を集めるビリー・アイリッシュ。

その影響は測り知れず、海外ドラマのサウンドトラック収録はもちろん日本のドラマの主題歌にも起用されるなど社会現象を巻き起こしています。

ミュージシャンのビリーのみならず、個性的なファッションでもファンを魅了している彼女に目が離せません。

そんなビリー・アイリッシュのライブや最新情報、グッズ購入は下記の公式サイトでチェック可能なのでぜひご覧ください。

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