cero(セロ)のおすすめ曲を紹介!人気止まぬ個性派邦楽ポップバンド

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引用:Instagram

cero(セロ)のおすすめ曲を紹介!人気止まぬ個性派邦楽ポップバンド

近年さまざまな感性を持ったポップバンド、シンガーソングライターなど日本のミュージックシーンも賑わってきています。

その中で2004年に結成し、個性溢れるボーカルとシティを思い浮かべるメロディラインが確立されたバンドとしていまだ人気を集め続けているcero。

そんな彼らのプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介します。

cero(セロ)とは

ceroは2004年に結成されたスリーピースバンドです。メンバーは髙城晶平、荒内佑、橋本翼。

2011年、1stアルバムとなる「WORLD RECORD」を現在の事務所カクバリズムより発売。毒オクな世界観でありながらキャッチーな印象の収録曲に加え、イラストレーターの本秀康が手掛けたジャケットのイラストもリスナーから好感を得ました。

発売から少しして、旧メンバーの柳智之がイラストレーターとして本格的に活動するため脱退を発表しました。

ドラムスの柳が脱退したため、サポートメンバーを呼び活動を続け、2012年10月、2ndアルバム「My Lost City」をリリースし、翌年2013年1月から「cero 2nd album “My Lost City” 発売記念ワンマンツアー」を全国各地でワンマンライブを開催しました。

2015年5月に3rdアルバム「Obscure Ride」発売。オリコンアルバムチャート初登場8位にランクインし、現在のceroというバンドを象徴する楽曲が多く収録されている人気アルバムとなっています。

アルバム「Obscure Ride」をリリースした翌年2016年2月28日、スペースシャワーTV主催の「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で「BEST ALTERNATIVE ARTIST(最も優れたオルタナティブアーティストに授与される賞)」を受賞し幅広い層からの知名度を獲得します。

2018年5月に自身4枚目のアルバムとなる「POLY LIFE MULTI SOUL」を発売し、オリコンアルバムデイリーチャートで自身初の1位を獲得しています。

メンバー

高城晶平(たかぎ しょうへい)

ボーカル兼ギター、フルート担当。東京都出身1985年1月3日生まれ。

阿佐ヶ谷のバー「Roji」も経営しています。

荒内佑(あらうち ゆう)

キーボード兼サンプラー担当。東京都出身1984年10月22日生まれ。
楽曲の主な作詞・作曲・ミックスを手掛けています。愛称は「アラピー」

橋本翼(はしもと つばさ)

ギター兼クラリネット、コーラス担当。1984年11月9日生まれ。
ceroの楽曲の雰囲気を作り出しているキーマン的存在。


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バンド名の「cero」とは

まずバンド名を見て気になるのが読み方。これはそのまま「セロ」と呼武のが正しいのですが、このアルファベット4文字には意味が込められています。

結成当初は、Contemporary(現代的な)Exotica(異国情緒ある)Rock(ロック)Orchestra(楽団)の頭文字を取ったバンド名として名付けられました。

しかし、彼らの3rdアルバム「Obscure Ride」の収録曲である“C.E.R.O”ではExoticaがEclectic(折衷的な)に、RockはReplica(複製)に意味が改められています。

確かにロックというよりはポップス寄りの楽曲が多い印象のあるバンドであったので、この改正はうなずけるものでした。

しかし、大きくジャンル分けらせるならばポップスではありますが、ジャズやソウル、そしてロックといったジャンル性も感じられる楽曲も多いため、厳密にはジャンル分けが難しいバンドともいえます。

cero(セロ)の人気・おすすめ曲


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Summer Soul/cero (2015)

このSummer Soulでceroを知ったリスナーの方も多いと思います。人気アルバム「Obscure Ride」からのナンバーで、夜のシティを想起させる曲調がceroというバンドを象徴するかのような一曲。

抜け感のあるボーカルも印象的で、蒸し暑さの残る夏の夜道を歩きたくなるような雰囲気が最高です。

Fdf/cero (2020)

シングル「Fdf」からのナンバーで、イントロから引きつけられるトラックメイクが施され、実験的な曲調が印象的。

どこか懐かしくもセンセーショナルな雰囲気が漂うメロディがおしゃれなおすすめ曲です。


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魚の骨 鳥の羽根/cero (2018)

アルバム「POLY LIFE MULTI SOUL」からのナンバー。エレクトリックなものや民族的なサウンドを数多く使用し独特なグルーブを作り上げています。

ジャズっ気のあるメロディラインに間奏のコーラスやノイジー気味な楽器パフォーマンスを加えた中毒性のある一曲です。

Orphans/cero (2015)

アルバム「Obscure Ride」からのナンバーで、落ち着いたソウル調なメロディが大人な雰囲気を表現されています。

所々で聴こえるトランペットやピアノといった高音楽器のサウンドがついマンネリしがちなスローテンポの楽曲のスパイスとなっている完成度高い一曲。

夜になると鮭は/cero (2018)

アルバム「POLY LIFE MULTI SOUL」からのナンバー。インストだけでも曲になり得るようなキレイめなジャズ調のメロディにささやかながら語り口調で展開される詩的な歌詞が印象的です。

大停電の夜に/cero (2011)

アルバム「WORLD RECORD」からのナンバーで、ミッドナイトチルに最適な落ち着きがありながら残像が残るエコーがかったメロディがおしゃれ。

ボーカル高城のハイトーンボイスがエモーショナルで心地よさが染み渡る一曲です。


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街の報せ/cero (2016)

シングル「街の報せ」からのナンバー。心地のいいヒップホップ調なメロディがエモく、夜の街を歩く音楽に最適な一曲。

展開の少ないメロディラインでありながら多彩に楽器を使用し繊細さを感じます。

DRIFTIN’/cero (2015)

アルバム「Obscure Ride」からのナンバーで、イントロからの陽気なメロディがキャッチーな夜のドライブに最適な一曲。

シティポップを想起させるceroらしさの独特な世界観の中にノスタルジックな雰囲気も感じられるセンス抜群なおすすめ曲です。

マウンテン・マウンテン/cero (2012)

アルバム「My Lost City」からのナンバー。オーケストラの雰囲気のある賑やかなメロディが印象的で、アドリブかと思うくらい唯一無二な展開が最高です。

Yellow Magus/cero (2013)

EP「Yellow Magus」からのナンバーで、イントロからキャッチーな心地よさが広がるピースフルな雰囲気がおしゃれ。

6分という長さを感じさせない曲中の展開や楽器パフォーマンスなど旨味たっぷりな一曲になっています。



現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスのSpotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。

cero(セロ)のライブや最新情報

個性的な曲調とボーカルで個のスタイルを確立し活躍し続けるcero。

変化し続ける今後のミュージックシーンでどんな進化を魅せてくれるか期待が高まります。

彼らのライブや最新情報は公式ホームページや公式SNSにて確認可能です。

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