神はサイコロを振らない(神サイ)のプロフィールやおすすめ曲を紹介 エモーション揺さぶる実力派ロックバンド

神はサイコロを振らない Music

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神はサイコロを振らない(神サイ)のプロフィールやおすすめ曲を紹介 エモーション揺さぶる実力派ロックバンド

2020年代、トップクラスでリスナーの支持を集めるといっても過言ではないロックバンド「神はサイコロを振らない」。

バンド名から一筋縄ではいかないような印象が受け取れる彼らの楽曲に秘められたエモーションに訴えかけるような歌声からメロディライン。

多彩な音楽性に魅力を見出さずにはいられない、神はサイコロを振らないのプロフィールやおすすめ曲を紹介します。

神はサイコロを振らない(神サイ)のプロフィール

神サイの愛称で知られる神はサイコロを振らない(カミハサイコロヲフラナイ)は福岡県出身の4人組ロックバンド。2015年6月に結成。

バンド名は現代物理学の父、アルベルト・アインシュタインの言葉「神はサイコロを振らない」に由来されています。ホームページにはバンド名に対し下記のようなコンセプトを掲げています。

観測される現象が偶然や確率に支配されることもある、とする量子力学の曖昧さを批判したもので、アインシュタインは、「そこには必ず物理の法則があり、決定されるべき数式がある」との立場から、〝神″をその比喩として用いた。


柳田 周作、吉田 喜一、桐木 岳貢、黒川 亮介からなる「神はサイコロを振らない」が従うのは、「型にはまらない、誰にも出せない音を生み出し続ける」という、自らが定めた絶対的な〝法則″。


それをもって自分自身が司る道を自分自身で切り開いていく、との意を込めて命名された。

引用元:https://kamisai.jp/about/



全楽曲の作詞作曲を手掛けるボーカル柳田周作の表現力に加え、3人が作り上げる迫力とエレクトロニックなサウンドの繊細に融合された曲調から伝わる唯一無二の音楽性を追求し確立されたアイデンティティ。

デビューミニ・アルバムである「anfang」に収録の楽曲「秋明菊」がネットを中心に注目を集めると同時にその音楽性に興味を持ち始めるリスナーが急増。

その後に開催している全国ツアーもソールドアウトを重ね、圧倒的な支持力を見せます。

2019年5月にリリースされたミニ・アルバム「ラムダに対する見解」に収録されている夜永唄がブレイクし、YouTubeのMV再生回数は500万回を突破。

2020年2月にミニ・アルバム「理-kotowari-」をリリース。

メンバー

柳田周作(やなぎだしゅうさく)

ボーカル兼ギター担当。1994年12月23日生まれ。

吉田喜一(よしだきいち)

ギター担当。1996年1月25日生まれ。

桐木岳貢(きりきがく)

ベース担当。1994年3月22日生まれ。

黒川亮介(くろかわりょうすけ)

ドラムス担当。1994年5月6日生まれ。

神はサイコロを振らない(神サイ)のおすすめ曲

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夜永唄/神はサイコロを振らない (2019)

神サイの音楽性を存分に感じたいならこの夜永唄。

曲名さながら物思いにふけたい夜を繊細に想起させるピアノ主体のエモーショナルなメロディとファルセットボイスで歌う感傷的な歌詞が印象的で中毒性のある人気曲です。

夜永唄はミニ・アルバム「ラムダに対する見解」に収録されています。


秋明菊/神はサイコロを振らない (2016)

ミニ・アルバム「anfang」からのナンバー。爽快感のあるイントロから予測不可能な曲展開がオリジナリティに溢れている一曲。

ドラムのリズムとリフが特徴的なエレキギターのマッチングが最高でロック好きにはたまらない。

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胡蝶蘭/神はサイコロを振らない (2020)

ミニ・アルバム「理-kotowari-」からのナンバー。エレクトロニックなメロディラインが印象的でFUTURE BASSの要素も感じ取れるキャッチーな一曲。

落ち着きのある曲調に乗せるソフトエモーショナルなボーカルによる赤裸々な失恋についての歌詞にも注目。


揺らめいて候/神はサイコロを振らない (2020)

ミニ・アルバム「理-kotowari-」からのナンバーで、アップテンポな曲調と力強いロックサウンドの完璧なマッチングが堪能できます。

比喩表現を用いたアダルティーな歌詞に共感性を見つけながら聴きたいおすすめ曲。

REM/神はサイコロを振らない (2019)

ミニ・アルバム「ラムダに対する見解」からのナンバー。心地のいいイントロのアルペジオとシンセサウンドから展開されていく落ち着きのある一曲です。

サビ後の間奏で響くエモーショナルとノスタルジックが揺さぶられるエレキギターが印象的。

ジュブナイルに捧ぐ/神はサイコロを振らない (2020)

ミニ・アルバム「理-kotowari-」からのナンバーで、オルタナティブロックサウンドが気持ちのいい。

サビの響き渡るボーカルの透き通る歌声、きれい目なサウンドにロックならではの爽快感が伝わってきます。

曲名にあるジュブナイルの意味は「少年期」。

神はサイコロを振らない(神サイ)のライブや最新情報

今後も個性を確立し進化し続けることが期待される気鋭ロックバンド「神はサイコロを振らない」。

彼らのライブや楽曲の最新情報は下記の公式ホームページからチェック可能。


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