洋楽ソウルミュージックのおすすめ曲20選!まず聴いてほしい魂の音楽をセレクト

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洋楽ソウルミュージックのおすすめ曲20選!まず聴いてほしい魂の音楽をセレクト

アフリカ系アメリカ人が生み出し、1960年代に大きく変化を遂げたジャンル「魂の音楽」ことソウルミュージック。

今回は洋楽ソウルミュージックの中でもベーシックな名曲から、他のジャンルをクロスオーバーさせたセンセーショナルな楽曲まで幅広く紹介します。

ソウルミュージックとは

おすすめ曲を紹介するまえに、ソウルミュージックの歴史について少し触れておきます。

ソウルミュージックはアフリカ系アメリカ人が生み出し、デトロイト発祥の音楽レーベル「モータウン」を中心に1950年代から1960年代に発展しました。

1960年代から1970年代に一斉を風靡したディスコミュージックに大きな影響を与えた音楽としても知られています。

R&Bから派生したジャンルとも知られており、ゴスペルとブルースが合わさって生まれ、現在ではブラックミュージックの中でもポピュラーな音楽となっています。

特徴としてはゴスペルに由来するコード進行や、わかりやすいリズム、コールアンドレスポンス、即興性が挙げられます。

その音楽的特徴からゴスペルと混同されがちですが、ゴスペルは宗教的な内容が強く、対してソウルミュージックは世俗的(世間一般的)な内容の歌詞で歌われる作品が多いというのが大きな違いです。


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洋楽ソウルミュージックのおすすめ曲20選

Holy/Jamila Woods

まずおすすめしたいソウルミュージックがこのJamila WoodsによるHoly。

所々で伝わってくるエモーションの心地よさ、キャッチーな曲展開やリズムでハマること間違いないです。

この曲名からゴスペルの音楽性ともいえる宗教的な要素が感じられますが、ソウルミュージックでも神については度々歌われます。


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I Need It/Johnny Balik

カナダ出身のシンガーソングライターJohnny Balikが歌うソウルフルな一曲。

トランペットやピアノサウンドを用いてピースフルな空間を表現しており、サビのシャウトが気持ちいいです。

Surreal/Louis Futon, RKCB

多彩なトラックメイクでリスナーを魅了するパフォーマーのLouis Futon。

この楽曲はR&BやFuture Bassの要素を取り入れたネオソウルミュージックで、深みのあるベースとエレクトロニックサウンド、キャッチーなリズムが最高にかっこいい。


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Sunday Candy/Donnie Trumpet & The Social Experiment

ゴスペルチックに響き渡るサビの賛美歌的要素とラップの融合、気持ちのいいコールアンドレスポンス、実験的なトラックメイク、そのすべてが新鮮な知る人ぞ知る名曲です。

メンバーにはあのChance The Rapperも参加している幅広いリスナーから支持されている一曲です。

If I Ain’t Got You/Alicia Keys

R&Bの歌姫として称されるAlicia Keysの人気曲。

落ち着きのあるピアノメロディと数多くの楽器サウンド、そしてサビで響き渡るソウルフルな女性ボーカルが最高。

この上ないほど感情を揺さぶられる愛についての歌詞にも注目してお聴きください。


Time/Free Nationals, Mac Miller, Kali Uchis

ネオソウル上等な心地いいメロディライン、とどこかシティポップの要素を感じるアーバンサウンドが印象的。

今は亡きMac Millerの軽やかなラップフロウにも注目です。

LOVE AGAIN/Daniel Caesar, Brandy

リラックスできる優しいメロディで展開されるセンセーショナルなソウルミュージックです。

人気R&BシンガーであるBrandyを迎えた完成度の高いカリスマ性がうかがえるチルアウトにおすすめな一曲。


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Time Alone With You (feat. Daniel Caesar)/Jacob Collier, Daniel Caesar

Daniel Caesarと同様にセンセーションを巻き起こしている多才派プロデューサーのJacob Collier。

R&Bやジャズなど様々なジャンルをクロスオーバーさせ、より実験的で予測不可能な曲展開が印象的です。

King James/Anderson .Paak

ヒップホップやR&Bミュージックシーンなど幅広く活躍するAnderson .Paakによる新鮮な一曲。

彼の楽曲はひとつのジャンルとして扱うことが難しい楽曲が多く、このKing Jamesもその中の一曲。

ソウルの即興性やファンクを思わせるリズムなどあらゆるジャンルからの引用が感じられます。

I Want You Back/The Jackson 5

ポップ要素を加えることでよりキャッチーで乗れる楽曲に仕上がっている言わずと知れた名曲。さながらポップソウルとも呼ばれる曲調が特徴的。

軽やかなリズムとハイオクターブなボーカルのマッチングが最高です。

I Wanna Be Your Lover/Prince

こちらも名シンガーソングライターPrinceによるポップソウルの代表曲です。

クラシックなロックサウンドを交えた曲展開に加え、ハイトーンボイスによるシャウトが気持ちいい。



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