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K-POPアーティストによるDrum&Bass楽曲を厳選!アップテンポ好きにおすすめ
皆さんは「Drum&Bass(ドラムンベース)」もしくは「DnB」といったジャンルを目にしたことや聞いたことはありますか?
そのアップテンポなリズムと重低音が印象的で、クラブの盛り上がりをより一層高めてくれます。音楽の多様性が進みDrum&Bassの特徴を織り交ぜた楽曲なども増えてきています。
ノリの良さからK-POPアーティストやアイドルグループの楽曲にも採用されてきており、YouTubeやTikTokのダンス動画でも耳にすることが増えました。
この記事では
・Drum&Bassというジャンルってどんな特徴があるの?
・K-POPアーティストによるDrum&Bass楽曲を紹介
という流れで新しい音楽に出会っていただけたらと思います。
Drum&Bassというジャンルの特徴
Drum&Bass (DnB)は、1990年代初頭にイギリスで誕生した電子音楽のジャンルです。一般的には165BPM〜185BPMのテンポの中で構成されており、高速なリズム、強調されたベースラインの重低音も特徴です。
Goldie – Inner City Life (1994)
Drum&Bassが誕生した当初から注目を集めた複雑なブレイクビーツが特徴の「Goldie – Inner City Life」やロック要素とエネルギッシュなビートメイキングが特徴の「Pendulum – Tarantula」などさまざまな要素を取り入れた楽曲が生まれ、発展してきました。
Drum&Bassが聴きたくなるようなシーン
Drum&Bassはこんなシーンで聴くのにおすすめです。
・ランニングやワークアウトなどの運動中
高速なリズムなので運動のモチベーションを高めてくれます。
・夜のドライブ
疾走感のあるリズムで街明かりの多い都会や高速道路をのドライブをさらに彩ってくれます。
・ゲーム中
ゲームの中でもFPSなど反射神経を必要とするゲームと相性が良いです
K-POPアーティストによるDrum&Bass楽曲を紹介
TWICE – ONE SPARK
TWICEらしさのある透明感とエネルギッシュが融合したボーカルと高速なリズム展開が最高に盛り上がります。BメロではJersey Clubのようなノリも感じられて気持ちいいハイブリッドスタイルのダンスミュージックです。
Kep1er – Shooting Star
高速なドラムパターンとパートごとに変化するエレクトロニックなサウンドが印象的です。ラップパートでさらに疾走感とエネルギッシュな雰囲気を演出しています。
QWER – T.B.H
サビのDrum&Bassのリズムが印象的でロックやポップス要素など複数のジャンルを融合させてよりキャッチーな雰囲気を作り上げています。

