目次
- 1 King Gnu(キングヌー)の人気・おすすめ曲を紹介!個性溢れる大迫力サウンドが魅力
- 2 King Gnu(キングヌー)とは
- 3 バンド名「King Gnu」の由来
- 4 King Gnu(キングヌー)のメンバー紹介
- 5 King Gnu(キングヌー)のおすすめ曲
- 6 白日/King Gnu (2019)
- 7 Vinyl/King Gnu (2017)
- 8 傘/King Gnu (2019)
- 9 小さな惑星/King Gnu (2020)
- 10 飛行艇/King Gnu (2019)
- 11 Sorrows/King Gnu (2019)
- 12 Teenager Forever/King Gnu (2019)
- 13 Slumberland/King Gnu (2019)
- 14 It’s a small world/King Gnu (2018)
- 15 Flash!!!/King Gnu (2018)
- 16 Player X/King Gnu (2018)
- 17 破裂/King Gnu (2017)
- 18 サマーレイン・ダイバー/King Gnu (2017)
- 19 King Gnu(キングヌー)のライブや最新情報
King Gnu(キングヌー)の人気・おすすめ曲を紹介!個性溢れる大迫力サウンドが魅力
多くの若手ロックバンドが登場しているこの日本で、2019年「白日」の大ヒットにより劇的に注目を集めたミクスチャーロックバンド「King Gnu」。
ロック、R&B、ジャズ、J-POPなどを取り込んだ新しいサウンドの中で力強いクラシック&アンサンブルなハイクォリティーサウンドを感情的な歌声と表現するのが彼らの魅力。
そんな演奏力と歌唱力を駆使し音楽性多彩な楽曲をリリースし続ける4人組ロックバンドを紹介します!
King Gnu(キングヌー)とは
King Gnuは、4人組のミクスチャー・ロックバンド。2017年にSrv.Vinciというバンド名から現在のバンド名に改名。現リーダーの常田大希を中心に結成された。所属レーベルはOKAMOTO’Sや平井堅が所属するAriola Japan「アリオラジャパン」(2018年〜)。
改名と同年に世界最大規模のビジネスとコンテンツの祭典「SXSW2017」や「Japan Nite US Tour 2017」にも出演を果たし注目を集めています。
バンド名「King Gnu」の由来
バンド名は、由来である“Gnu=ヌー”が、春から少しずつ合流してやがて巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いから名づけられた。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/King_Gnu
メンバーそれぞれが多方向の音楽から影響を受け、そこから新しい音楽を作り上げたことから、自身らの音楽を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称している。
King Gnu(キングヌー)のメンバー紹介
常田 大希(つねた だいき)
King Gnuのリーダー兼ボーカル、ギター、チェロ、キーボード、トラックメイキングを担当。1992年5月15日生まれの長野県伊那市出身。経歴は長野県伊那北高等学校卒。
音楽のルーツは洋楽からで、日本のロックバンドも好んで聴いているそうです。
井口 理(いぐち さとる)
ボーカル、キーボード担当。1993年10月5日生まれの長野県伊那市出身。経歴は長野県伊那弥生ヶ丘高等学校卒、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。メンバーで一番高身長。
インタビューなどでも一番よく話し、変顔やギャグなど個性的な面白さも特徴で人気。
リーダーの常田とは小学校からの幼馴染。King Gnuとしての活動のほか、バンドと並行して舞台役者としても活動しています。
勢喜 遊(せき ゆう)
ドラム、サンプラー、コーラス担当。1992年9月2日生まれの徳島県阿南市出身。両親はプロミュージシャン。幼少期にダンスの経験もあります。
2019年10月29日に三味線奏者の白藤ひかりさんと結婚されました。
新井 和輝(あらい かずき)
ベース、シンセベース、コントラバス、コーラス担当。1992年10月29日生まれの東京都福生市出身。経歴は東京都立青梅総合高等学校、東京経済大学卒の実は超高学歴の持ち主。
大学の時にドラムの勢喜 遊と出会い、音楽活動を本格的に開始。ベースを初めたきっかけは、バンドに誘われた時点で、ベースしか空きがなかったため。King Gnuとしての活動のほか、アーティストのサポートやジャズのセッションマンとしても活動しています。
King Gnu(キングヌー)のおすすめ曲
白日/King Gnu (2019)
2019年2月にリリースされ、Youtubeの再生回数は3千万回にも及ぶ大ヒット曲。「中毒性がすごい」と話題になっているこの曲は、優しいメロディーとハスキーな井口さんの歌声がマッチしていてずっと聞いていられると熱が収まらない名曲です。
坂口健太郎主演の土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌として書き下ろされたことでも人気を集めました。
白日はアルバム「CEREMONY」に収録されています。

Vinyl/King Gnu (2017)
アルバム「Tokyo-Rendez-Vous」からのナンバー。力強い楽器音と常田さんの独特かつ暴力的な歌声でこちらも中毒性の高い曲と話題です。「白日」でKing Gnuを知り、この「Vinyl」を知ったリスナーさんが多いようです。

傘/King Gnu (2019)
シングル「傘」からのナンバーで、イントロから個性むき出しのメロディーが心地よく、繊細にトラックメイクされています。力強いサウンドとキーの違うボーカル二人が中和されたサビが印象的な一曲。
小さな惑星/King Gnu (2020)
アルバム「CEREMONY」からのナンバー。エレクトロニックでファンタジーなイントロから個性的なハスキーボイスの入りがかっこいい。ちょうど良いアップテンポな曲調とサビで感じるエモーショナルさに魅せられる一曲です。
飛行艇/King Gnu (2019)
シングル「飛行艇」からのナンバーで、ANA「ひとには翼がある」篇のTVCMソングにも起用されている楽曲です。迫力のあるサウンドと地球を救ってくれそうな堂々たる雰囲気がかっこいい。
MVも特徴的で完成度が高く、ストーリー性もあるので見応え有りだと思います。MVを見ればより一層King Gnuが世界を救ってくれそうに感じると思います。
Sorrows/King Gnu (2019)
アルバム「Sympa」からのナンバー。アップテンポなノリの良いTHE邦ロック。爽快感を作り出している楽器を駆使した圧倒的な演奏力も魅力で特に間奏の楽器が表現するスピード感がたまらなくかっこいいのでおすすめです。

Teenager Forever/King Gnu (2019)
アルバム「CEREMONY」からのナンバー。軽快なギターで展開するイントロからキングヌーらしさのあるコーラスが印象的な一曲。主となるボーカル井口のハイトーンボイスとリズミカルで独特なコード進行やアップテンポなラストスパートに個性が伺えます。
Slumberland/King Gnu (2019)
アルバム「Sympa」からのナンバーでKing Gnuおなじみの迫力のあるサウンドと悪そう感のあるボーカルの歌声。ラストの追い込みをかけるようなサビのシンフォニックな雰囲気がかっこいい。
It’s a small world/King Gnu (2018)
アルバム「Sympa」からのナンバー。テンポも早すぎず、シンセサイザーの心地いいメロディーが特徴。落ち着いた雰囲気のロックミュージックです。
Flash!!!/King Gnu (2018)
シングル「Flash!!!」からのナンバー。アップテンポで爽快感のある一曲。シンセサイザーや楽器音を駆使して作りスピード感も表現している曲調の完成度の高さに感動します。
爆音で高速道路をぶっちぎりたくなるような力強いサウンドがかっこいいのでおすすめです。MVもバンド好きにはたまらない雰囲気で仕上げているので必見です。
Player X/King Gnu (2018)
アルバム「Sympa」からのナンバー。スローテンポな曲調でサビまでは落ち着いていますが、サビになると力強いアンサンブルさと常田さんのエモーショナルな歌声がマッチした圧倒される曲調に一変。
King Gnuの曲の中でも落ち着きのある一曲でおすすめです。
破裂/King Gnu (2017)
アルバム「Tokyo-Rendez-Vous」からのナンバー。ゆったりとした落ち着きのあるメロディーが心地いいです。エモーショナルなボーカルがかっこよく中毒性のある一曲。しっぽりしたい夜に聴きたい。
サマーレイン・ダイバー/King Gnu (2017)
アルバム「Tokyo-Rendez-Vous」からのナンバーで落ち着きのあるサウンドとエモーショナル溢れる常田と井口の歌声がマッチしている個人的に聴いたときめちゃくちゃ完成度が高いと感じた一曲。
サビのコーラスも心地よく、終わり方も懐かしのバンドの締め方でクセになります。
King Gnu(キングヌー)のライブや最新情報
改名してからメディアにも多く取り上げられており、確実に知名度を上げてきているKing Gnuから目が離せません。
彼らの今後の活躍が楽しみです。彼らのライブや最新情報は下にKing Gnuの公式ホームページURLを記載しましたので、気になった方はご覧ください。






