DedachiKenta(でだちけんた)のおすすめ曲10選!カリスマ感溢れるLA在住のオルタナシンガーに注目

音楽
引用:Instagram

DedachiKenta(でだちけんた)のおすすめ曲10選!カリスマ感溢れるLA在住のオルタナシンガーに注目

Youtube発のシンガーソングライターDedachiKenta。ネット上ではそのカリスマ性溢れるハイスペックな音楽性が話題を呼び注目を集めています。

ポップスやエモーショナルな雰囲気の楽曲に加え英語も流暢に使いこなす彼のおすすめ曲を紹介します。

DedachiKenta(でだちけんた)とは

DedachiKentaは千葉県出身のシンガーソングライターです。所属事務所はオフィスオーガスタ。

高校生までは千葉県内のインターナショナルスクールに通い、現在はロサンゼルスの大学へ進学し音楽を学んでいます。

幼少の頃から音楽に興味があり、中学生の頃に友人がYoutubeを使って動画配信をしていることを知り、自分も音楽に関するコンテンツをアップしようと思ったのが現在知られているアーティストとしてのDedachiKentaの出発点です。

そして2018年12月にオフィスオーガスタの新レーベル「newborder recordings」から1st EP「This is how I feel / Memories」をリリースし、メディアからも期待されるティーンエイジャーとしても注目を浴びました。

こういったカリスマ性のあるバックグランドを武器にこれからもオルタナティヴでボーダレスに活躍すること間違いなしです。


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DedachiKenta(でだちけんた)のおすすめ曲10選

Step by Step/DedachiKenta (2019)

湿り気なくはねるように軽やかなイントロに加え、様々な音が作り上げるメロディーと乗りやすいテンポ感が心地いい人気曲。

流暢な英語とソフトでクリアなボーカルが曲全体に心地よさを与えています。

夏っぽさのある曲調で暖かく晴れた日に聴きたくなる一曲です。

人気曲「Step by Step」はアルバム「Rocket Science」に収録されています。

Catch Me If You Can(Fly Away)/DedachiKenta, Kan Sano (2019)

シングル「Catch Me If You Can(Fly Away)」からのナンバー。曲の展開を気にせざるを得ないようなイントロが特徴的でセンセーショナル。

石川県出身のトラックメイカーであるKan Sanoが作り上げる4つ打ちのテンポにハイオクターブなキーボード音やエレキ音がスパイスとなって曲の完成度をグッと引き上げています。


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AYUMI(Life Line)/DedachiKenta (2019)

シングル「AYUMI(Life Line)」からのナンバーで、ゆったりとしたサウンドが心地よく、ボーカルはエモーショナル。

エンディングソングな曲調で感情的になっているタイミングで流したくなるような一曲です。

Chromatic Melancholy(Ambiguous)/DedachiKenta (2019)

アルバム「Rocket Science」からのナンバー。エレクトリックなイントロが力強くも落ち着いた雰囲気を表現しています。

邦楽離れしたトラックメイクと日本人離れしたボーカルの双方から感じられるハイスペック具合が完璧なまでにマッチしているおすすめ曲です。


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more/AmPm, DedachiKenta, FUNTYME (2019)

覆面2人組クリエイティブユニットとして世界中で人気を集めたAmPm(アムパム)とのフューチャリングソングです。

ダンサブルなアップテンポサウンドで展開のある曲構成にセンスが感じられる一曲。

More than enough/DedachiKenta (2019)

アルバム「Rocket Science」からのナンバーで、イントロからドラマチックなピアノ音が心地よく、途中からはカントリー調な曲調へ変化が感じられるセンス抜群な一曲。

ポップミュージックのみならずエモーショナルなカントリーソングにも違和感なくマッチする彼の可能性は未知数と感じさせられます。


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I can’t seem to let you go/DedachiKenta (2019)

アルバム「Rocket Science」からのナンバー。

落ち着きのある雰囲気という捉え方は上記で紹介した「More than enough」と同じですが、今回はフレーバーとしてカントリーソングではなくジャズを加えた楽曲になっています。

夜のイメージに少しアダルティーな面も見え隠れするセンス抜群の一曲です。

This is how I feel/DedachiKenta (2019)

EP「This is how I feel / Memories」からのナンバーで、弾むようなウクレレのサウンドが心地よくピースフル。

本当に日本人が歌い上げているのか疑ってしまうような流暢さに毎度驚かされます。曲のベースがウクレレなので、フックでもAメロでも強弱は少ないものの、それも良さとして感じられるのもこの曲調の特徴。

I’ll be fine/DedachiKenta (2019)

アルバム「Rocket Science」からのナンバー。カントリーポップな曲調でゆったりしたサウンドが心地のいい一曲。

ドラマチックで少し寂しげな雰囲気があり、ボーカルもエモーショナルで感情が伝わってくる一曲に仕上がっています。

Alright/DedachiKenta (2019)

アルバム「Rocket Science」からのナンバーで、センセーショナルさ溢れるサウンドがおしゃれでめちゃめちゃかっこいいです。

センスの良さが感じられるトラックメイクに加え、イングリッシュオンリーの歌詞を軽やかに歌い上げているポップスミュージック。

DedachiKenta(でだちけんた)のライブや最新情報

ご試聴いただいた楽曲からも伺えるDedachiKentaの中に秘められた可能性。



それに加え発信力のあるアイデンティティ性もあるため、これからどんなムーブメントでリスナーの心を射抜くのか期待が高まります。

彼のライブや最新情報は下記のオフィスオーガスタ公式サイト「DedachiKenta」のページで確認できます。

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