目次
- 1 BLOOM VASE(ブルーム・ベース)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介!
- 2 BLOOM VASE(ブルーム・ベース)のプロフィール
- 3 BLOOM VASE(ブルーム・ベース)の人気・おすすめ曲
- 4 CHILDAYS/BLOOM VASE (2020)
- 5 パパラッチ/BLOOM VASE (2020)
- 6 Bluma to Lunch/BLOOM VASE (2020)
- 7 #ハッシュタグ/BLOOM VASE (2020)
- 8 AM5:00/BLOOM VASE (2020)
- 9 Pop Corn/BLOOM VASE (2020)
- 10 MAKE UP/BLOOM VASE (2020)
- 11 To Be Continued…/BLOOM VASE (2020)
- 12 BLOOM VASE(ブルーム・ベース)のライブや最新情報
BLOOM VASE(ブルーム・ベース)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介!
新たな音楽性を生み出す新世代ラッパーが注目を集める邦楽ラップシーン。
そんな中で人気曲「CHILDAYS」がSpotifyのプレイリスト「日本 バイラルトップ 50」の上位にランクインし、TikTokでも数多くのユーザーが楽曲を使用するなどして注目を集めている滋賀県出身の3人組ラップクルーBLOOM VASE。
乗りやすくキャッチー、それでいてセンセーショナルな楽曲でリスナーを魅了する彼らのプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介します。
BLOOM VASE(ブルーム・ベース)のプロフィール
2019年に結成された3MCラップクルー。
同年9月にシングル「R.P.G」でデビューを果たす。
2020年になると3月に1stEP「BLOOM TIME」、7月に2ndEP「BLOOM iSLAND」と短期間に2つのEPをリリース。
2ndEP「BLOOM iSLAND」に収録されている楽曲「CHILDAYS」はショートビデオプラットフォームTikTokで本楽曲を使用したコンテンツが拡散されると「TikTok HOT SONG Weekly Ranking」にて数々のヒットソングを押しのけ6位にランクインし幅広い層のリスナーに注目を集めた。
メンバー
Ove(オベ)
本職は美容師でその傍らラッパーとしても楽曲制作を行なっている。
BLOOM VASEのクルーとして活動しつつ、ラップユニットsloppy dimとしてラッパーsyunと共に活動もしている。
JiROMAN(ジローマン)
BLOOM VASEのクルーとして活動しつつ、ラップクルーRe:VIVE SNICKERSにも所属している。
RURU(ルル)
BLOOM VASEのクルーとして活動しつつ、ラップユニットMAD JUICEとしても活動している。
BLOOM VASE(ブルーム・ベース)の人気・おすすめ曲
CHILDAYS/BLOOM VASE (2020)
気持ちのいいピアノメロディと個性溢れる3MCのラップフロウのマッチングが最高な一曲。
一緒に歌いたくなるほどのキャッチーなフック(サビ)がクセになります。
CHILDAYSはEP「BLOOM iSLAND」に収録されています。
パパラッチ/BLOOM VASE (2020)
エレクトロニックでポップなイントロと乗りやすいテンポ感で展開していく曲調が印象的。
様々なジャンル性を秘めた完成度の高いダンスミュージックです。
Bluma to Lunch/BLOOM VASE (2020)
アルバム「BLOOM SQUAD」からのナンバー。
「ブルマとランチ」というフレーズで人気を集める乗りやすいキャッチーなビートと流れるようなフロウの3人によるバースが印象的。
アニメ「ドラゴンボール」をオマージュしたサムネイルのMVからわかるように、曲名にあるBluma(ブルマ)とは本アニメのヒロインの名前です。
#ハッシュタグ/BLOOM VASE (2020)
スローテンポでチルな雰囲気が心地いいメロディとコミカルで現代的な歌詞を起用したリリックスタイルから彼ららしさが伝わってきます。
ブリッジや音ハメがかっこいい高速ラップパートも交えて深みを出している曲構成がキャッチー。
AM5:00/BLOOM VASE (2020)
EP「BLOOM TIME」からのナンバーで、ナイトグルーヴなビートと3MCのボーカルがマッチした乗りやすいヒップホップ。
エレクトロニックなサウンドを強調してダイナミックに仕上げたフックが印象的。
Pop Corn/BLOOM VASE (2020)
EP「BLOOM iSLAND」からのナンバー。西洋のオルタナティブヒップホップな雰囲気を纏った一曲。
カメラワークや編集にこだわったMVも一緒にお楽しみください。
MAKE UP/BLOOM VASE (2020)
EP「BLOOM TIME」からのナンバーで、全体的にスローテンポな仕上がりでありながらピッチの短いハイハットサウンドを使用することによりキレを演出している乗れます。
To Be Continued…/BLOOM VASE (2020)
EP「BLOOM iSLAND」からのナンバー。3MCの世間に対する気持ちを歌詞に乗せてエモーショナルに歌い上げています。
エモラップのような響きと共感性を感じる日々退屈に過ごしている人に聴いて欲しいおすすめ曲です。
BLOOM VASE(ブルーム・ベース)のライブや最新情報
SNSを中心に人気を博したラップクルーのBLOOM VASE。
次世代ラッパー3人組による今後のムーブメントに期待が高まります。
彼らのライブや最新情報は下記の公式インスタグラムからチェック可能。






