【VALORANT】Anthem(アンセム)の使用デバイス(マウス/マウスパッド/キーボード)・年齢・感度等まとめ

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【VALORANT】Anthem(アンセム)の使用デバイス(マウス/マウスパッド/キーボード)・年齢・感度等まとめ

この記事ではプロゲーミングチームに所属し、競技シーンをメインに活動するAnthem選手の使用デバイス感度年齢などを紹介します。

Anthemのプロフィール

引用:X
名前Anthem / アンセム
本名Yoshitaka Enomoto
誕生日・年齢2002年3月16日
出身地日本
主な所属歴DetonatioN FocusMe(2022〜2024)、SCARZ(2024〜2025)、Crest Gaming Zst(2025.04〜2025.10)、FENNEL(2025〜) 最新情報(Liquipedia)
SNS等X(旧Twitter) / YouTube / Twitch


日本VALORANTシーンの初期から第一線で戦い続けるオールラウンダー。FIRST Gaming、FAV gaming、SCARZとトップチームを渡り歩き、DetonatioN FocusMeではインターナショナル舞台も経験。2025年末にFENNELへ加入し、2026年のVCJ 2026 Split1では準優勝に貢献。

状況判断の速さと堅実なデュエル力を兼ね備えたスタイルは、どのポジションでも高いパフォーマンスを発揮する。経験値と柔軟性を武器に、今なお進化し続ける日本屈指のプレイヤー。

マウス

Razer DeathAdder V4 Pro

VCJ 2026 Split1で使用 / 配信情報より(2026年)

Razer DeathAdder V4 Proは、20年以上にわたる改良の集大成として登場したRazerのフラッグシップ有線ゲーミングマウス。前世代比10%以上の軽量化を実現しつつ、第2世代Focus Pro 45Kセンサー・8,000Hzポーリング対応・光学スイッチGen-4を搭載。競技シーンを強く意識した右手エルゴノミクス形状は、長時間使用でも疲れにくく、高い操作精度を維持する。プロシーンでの採用率も高い信頼の一台。

DPI(Dots Per Inch)とは:1インチの中にあるドットの数値。マウスに設定したDPIの数値が高ければ高いほど少ないマウスの動きでモニター上でマウスポインターを大きく動かすことができます。


マウスパッド

ARTISAN NINJA FX ゼロ(零)

配信情報より。(2026年 XSOFT/XL)

ARTISAN NINJA FX ゼロ(零)は、コントロール性能を極限まで突き詰めた国産ハイエンドマウスパッド。ストッピング重視の精密なエイムに最適な止まりやすい布面が特徴で、汗や湿気の影響を受けにくい高い耐久性も持つ。XSOFTはその名の通り沈み込みが大きく、長時間プレイでの疲労軽減にも効果的。多くのプロ選手が愛用するベストセラーモデル。

キーボード

Wooting 60HE

配信情報より。(2026年)

アクチュエーションポイント(AP)」が最短0.1mmという驚異の反応速度と「ラピッドトリガー機能」を採用していることで指を離した瞬間に入力を切ってくれる設定が可能なのでストッピングが重要なFPSタイトルに最適なゲーミングキーボードです。



モニター

BenQ ZOWIE XL2546K

配信情報より。(2022年)

240Hzの高いリフレッシュレートと‎‎0.5ms(GtG)の速い応答速度を誇るゲーミングモニターのBenQ(ベンキュー) ZOWIE XL2546K

「DyAc+」技術の搭載によりフルオート時などの激しいアクション効果を軽減することでプレイヤーのゲームプレイを補助し、アイシールドの装着でより没入感を高めてくれます。

国内外問わず数多くのプロゲーマーが使用している人気モデルです。

FPS系のゲームはリフレッシュレートが高ければ高いほど有利に戦えます。


ヘッドセット

HyperX Cloud III S

VCJ 2026 Split1で使用 / 配信情報より(2026年)

HyperX Cloud III Sは、Cloudシリーズの快適な装着感と高い定位性能を継承しながら、Bluetooth 5.3や内蔵マイク、オンボードEQなど現代的な機能を追加した完成度の高いワイヤレスゲーミングヘッドセットです。

53mmドライバーによる優れた音場表現とDTS Headphone:Xによる立体音響はFPSとの相性が良く、最大200時間という驚異的なバッテリー性能も魅力。

PCスペック

CPU


CPUはパソコン上の計算処理や制御を行ういわゆる頭脳の役割を持つパーツです。


GPU(グラフィックボード)


GPUはグラフィックを描写するために必要な計算を処理するパーツで、高性能のGPUを搭載することで3DCGの動画編集やゲーム制作をより快適にできるようになります。
ソフトやゲームによってはGPUが必須なものもあるので自分の目的に合わせて必要なGPUを選びましょう。


感度(Sens)

DPI1600
ゲーム内感度(in game)0.1
eDPI160
ポーリングレート(Hz)2000
スコープ感度倍率1
ADS感度1


FPSゲームで耳にするeDPI(Effective Dots Per-inch)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた数値のことです。

以下の簡単な計算式で求めることができます。

DPI×ゲーム内感度=eDPI

例:800×0.2=160

上記は800DPIの場合ですが、400DPIで同じ160eDPIに設定したい場合はゲーム内感度を0.4にしてあげれば同じ感度になります。

このeDPI数値を元に、DPI数値の異なるプレイヤーにも同じ感度を一目で共有することができます。


クロスヘア(Crosshair)

0;s;1;P;c;1;h;0;f;0;0l;1;0o;0;0a;1;0f;0;1b;0;S;d;1;o;1


グラフィック設定(Graphics)

ウィンドウモードフルスクリーン
解像度1920×1080 16:9
リフレッシュレート上限360Hz
マルチスレッドレンダリングオン
マテリアル
テクスチャー
ディテール
UI
ビネットオフ
VSyncオフ
アンチエイリアスMSAA 4x
異方性フィルタリング4x
明瞭度を上げるオフ
ブルームオフ
ディストーションオフ
一人称視点の陰影オフ


【VALORANT】PCユーザー向けゲーミングデバイスおすすめセット

おすすめデバイス
ゲーミングPC EXTGEAR JG-A5G60 (CPU:AMD Ryzen 5 4500/GPU:RTX 4060/メモリ:16GB 搭載)
CPU Intel Core i7-10700K/AMD Ryzen 5 4500 (VALORANT公式推奨スペック:Intel i3-4150/AMD Ryzen 3 1200)
グラフィックボード(GPU) GeForce RTX 4060 (VALORANT公式推奨スペック:GeForce GT 730/Radeon R7 240)
マウス Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
マウスパッド Logicool G G640s
キーボード Wooting 60HE
モニター BenQ ZOWIE XL2546X
ヘッドセット(イヤホン) Logicool G PRO X (ヘッドセット)
SHURE SE215 (イヤホン)

 

【VALORANT】快適にプレイしたい方向けのおすすめゲーミングPC(BTO)

EXTGEAR JG-A5G60

PCゲーム初心者であれば手厚い保証のあるマウスコンピューターのゲーミングPCがおすすめです。

 

その中でも上記のEXTGEAR JG-A5G60のスペック(CPU:AMD Ryzen 5 4500、GPU:GeForce RTX 4060)があればVALORANTはサクサク動き、240Hzにも十分届く性能になります。

マウスコンピューターで見る


※ゲームだけでなく配信活動、さらにVTuberとして活動する場合は配信ソフトやVTuberソフトを同時に起動する必要があります。そういった方はより高いPCスペックを検討してみましょう。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe)


上記のホワイトカラーモデルもおすすめ


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