BIM(ビム)の人気・おすすめ曲を紹介 新世代ヒップホップシーンを担う奇才ラッパー

BIM 画像音楽
引用:Twitter

BIM(ビム)の人気・おすすめ曲を紹介 新世代ヒップホップシーンを担う奇才ラッパー

新しい音楽性と可能性に満ちた邦楽ミュージックシーン。そんな中で今回注目するBIMはジャパニーズヒップホップの新カルチャーを開拓していくラッパーの1人。

センセーショナルな曲調と心地のいいフロウで他のラッパーとの差別化を図る彼の人気曲およびおすすめ曲を紹介します。

BIM(ビム)とは

BIMは東京都や神奈川県を含む主に関東を中心に活動をしているラッパー兼プロデューサーです。誕生日は1993年6月14日で現在の所属レーベルはSUMMIT

BIM自ら立ち上げたヒップホップユニット「THE OTOGIBANASHI’S」やクリエイティブチームとして活動する「CreativeDrugStore」の中心人物として参加しています。

THE OTOGIBANASHI’Sとして2012年「TOY BOX」をリリースしグループとしてデビューを果たします。

その後2017年より本格的にソロ活動をスタートし、翌年2018年にソロとして初となるアルバム「The Beam」をリリースし、脚光を浴び、熱狂的なファンが続出。

その後2019年にはテリヤキボーイズやリップスライムのメンバーとして知られるRYO-Zと人気音楽プロデユーサーであるSTUTSとの共作「マジックアワー」は幅広い層のリスナーから注目を浴びました。


スポンサーリンク

BIM(ビム)の人気・おすすめ曲

BUDDY feat. PUNPEE/BIM, PUNPEE (2018)

ヒップホップシーンにBIMの存在感を示したと言っても過言ではない人気曲。ラッパー兼トラックメーカーとして活動しているPUNPEEとの共作で、斬新さを与える2MCのフロウと心地のいいメロディラインがオシャレ。

BUDDYはアルバム「The Beam」に収録されています。


スポンサーリンク

Bonita/BIM (2018)

アルバム「The Beam」からのナンバー。イントロからキャッチーなメロディーで展開され、気張りすぎていない緩さのあるラップがイージーゴーイング感を作り上げています。繊細にトラックメイクされた曲調にも注目。

マジックアワー/STUTS, BIM, RYO-Z (2019)

リリースされて以来、注目度の高い楽曲として幅広い層のリスナーから支持されている人気曲です。キックの力強さとBIMに加えRYO-Zのマイク回しとラップフロウのキレがカッコ良すぎる。曲名通り黄昏時のドライブにおすすめの一曲です。


スポンサーリンク

Tissue/BIM (2018)

アルバム「The Beam」からのナンバーで、Lo-Fiヒップホップ調のレイトナイトな雰囲気のあるメロディに個性的な世界観の歌詞が印象的。

Veranda/BIM (2019)

シングル「Veranda」からのナンバー。ボサノバ調のメロディのイントロが心地よく、さらに1バーズ目から入ってくる重低音響き渡るDrillテイストのサウンドが正反対な曲調でありながら、違和感を感じない斬新な一曲です。

Slow Dance/SIRUP, BIM (2019)

人気シンガーソングライターであるSIRUPとの共作。落ち着きのあるゆったりしたメロディラインにマッチしたSIRUPの歌声とBIMの抜け感のあるラップが心地よくずっと聴いていられるストレスフリーな一曲です。

Hana-bi feat. BIM/VaVa, BIM (2019)

大学時代から面識のあるトラックメイカー兼ラッパーとして活動するVaVaとのフューチャリング楽曲。バーチャルな雰囲気のある曲調に個性のある2人のフロウがカッコよく、エモーショナルな印象も受けるヒップホップミュージック。



現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスのSpotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。


スポンサーリンク

BIM(ビム)のライブや最新情報

これからも邦楽ヒップホップシーンにセンセーションを巻き起こしてくれるであろう奇才ラッパーのBIM。彼のライブや最新情報はSUMMIT公式サイトにあるBIMのページから確認可能です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました