目次
- 1 邦楽シティ・ポップのおすすめ曲20選!夜のムード感じるエモい楽曲をセレクト
- 2 シティ・ポップとは
- 3 エメラルドグリーンの揺らめき/Mime (2020)
- 4 夕凪、慕情/碧海祐人 (2020)
- 5 最後の I Love You/THREE1989 (2019)
- 6 東京ミッドナイトクルージングクラブ/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
- 7 Orange Sunshine/Opus Inn (2020)
- 8 Malibu/Made in Hepburn (2017)
- 9 Shibuya/POPS研究会, Midas Hutch (2020)
- 10 ルーム402/Lafuzin, BRIAN SHINSEKAI (2020)
- 11 &I/YOHLU (2019)
- 12 透明人間・オン・ザ・ビーチ/ぷにぷに電機, PARKGOLF (2020)
- 13 more/AmPm, FUNTYME, DedachiKenta (2019)
- 14 瀬戸際のマーマレード/児玉奈央, Kan Sano (2019)
- 15 ANYWAY/TENDRE (2019)
- 16 yellow rose/PEARL CENTER (2019)
- 17 愛が止まらない ~Turn It Into Love~/Tokimeki Records, ひかり (2020)
- 18 ムーンライト (feat. 七尾旅人)/大比良瑞希, 七尾旅人 (2020)
- 19 Be You/柊人, Emoh Les (2020)
- 20 Boyfriend/Mom (2018)
- 21 In my Dream/Roomies (2020)
- 22 Tangled Up/mabanua (2018)
邦楽シティ・ポップのおすすめ曲20選!夜のムード感じるエモい楽曲をセレクト
70年代後半から80年代のリバイバルが注目を集めてきている近年の邦楽ミュージックシーン。
その中でも山下達郎や松任谷由美、竹内まりやなどを中心として人気を集めたシティ・ポップミュージックの市場がいま著しく拡大し始めています。
数々のアーティストがそのジャンル性を取り入れた楽曲やカバー曲をリリースし始め、さらには海外でも日本のシティ・ポップアーティストの楽曲をリミックスするなどのムーブメントも話題を呼びました。
そんな夜風を感じさせるナイトグルーヴな雰囲気が特徴的な今後も目が離せないシティ・ポップのおすすめ曲を紹介します。
シティ・ポップとは
楽曲紹介の前に、少しでも深いところでシティ・ポップを楽しんでいただきたいのでジャンルのルーツについて少し触れておきます。
シティ・ポップ(City Pop)は、1970年代後半から1980年代にかけて流行した、ニューミュージックから派生した音楽ジャンルのひとつです。
フォークやディスコをベースとした楽曲から、ロックやR&B、ソウル、ジャズ・フュージョン、ブラック・コンテンポラリーといったジャンルを交え、都会的に洗練されていてメロディやグルーヴ感を重視した楽曲が特徴的。
引用するジャンルが様々であることから「曖昧なジャンル」としても知られていて「これはシティ・ポップだ」、「シティ・ポップではない」という議論も繰り広げられているほど。
しかし、明確な定義はないものの、ジャンルの偏りよりもムードやグルーヴ感を重視したスタイルがこのシティポップの傾向でもあります。
エメラルドグリーンの揺らめき/Mime (2020)
ネオ・ソウルバンドとして注目を集めるMimeによる透き通るハイトーンボイスのエモーションと響き渡るエレクトロニックなサウンドの残響感がナイトグルーヴなシティ・ポップミュージックです。
バックグラウンド再生で好きな時に好きなだけ。
夕凪、慕情/碧海祐人 (2020)
ジャズのエッセンスを交えた個性的な曲調とトランペットサウンドやコーラスで作り上げる浮遊感が心地いい。
最後の I Love You/THREE1989 (2019)
幅広い音楽性にオリジナリティを生み出しているスリーピースバンドのTHREE1989によるシティ・ポップチューン。夏を感じるビートにエレクトロニックサウンドを交えてセンセーショナルな雰囲気を演出しています。
東京ミッドナイトクルージングクラブ/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
次世代シティ・ポップバンドとして注目を集めているYONA YONA WEEKENDERSのナイトグルーヴで街を歩きたくなるようなアーバンライクな浮遊感が心地のいい人気曲です。
Orange Sunshine/Opus Inn (2020)
スローテンポな曲調と残響感が夜の深い時間帯を感じさせるエモさを演出しているチルミュージック。
Malibu/Made in Hepburn (2017)
イントロのインパクトが印象的で弾むようなビートと明るげな曲調が夜の繁華街へ繰り出したくさせます。
Shibuya/POPS研究会, Midas Hutch (2020)
クリエイティビティ溢れるアーティストPOPS研究会と実力派DJ兼プロデューサーとして活動するオランダ出身のMidas Hutchのコラボ作品。
モダンジャズとポップスを交えたキャッチーで洗練されたセンセーションを感じさせる一曲です。
ルーム402/Lafuzin, BRIAN SHINSEKAI (2020)
これぞ80sサウンドと感じさせる真夏のシーサイドクルージングに最適のリバイバルなシティ・ポップチューン。
現代らしさのあるコーラスパートや曲展開、クリアなボーカルサウンドのクロスオーバーが気持ちいいです。
&I/YOHLU (2019)
乗りやすいテンポ感のビートとエレキギター、独特なベースサウンドを主体として展開していく曲調がポップでキャッチーです。
透明人間・オン・ザ・ビーチ/ぷにぷに電機, PARKGOLF (2020)
実力派マルチプレイヤーぷにぷに電機と新鮮なビートメイクが注目を集めるPARKGOLFによるポップスやヒップホップなどのエッセンスを取り入れた良質な一曲です。
more/AmPm, FUNTYME, DedachiKenta (2019)
世界的に注目を集めている覆面ユニットAmPmが仕掛けるダンサブルな曲調とシティ・ポップのムードを交えた新鮮さのある一曲です。
瀬戸際のマーマレード/児玉奈央, Kan Sano (2019)
エモーショナルとノスタルジックな雰囲気を演出したボーカルサウンドが印象的で、R&Bの要素を含んだビートラインとエフェクティブなキーボード音の浮遊感のあるサウンドが心地いい。
ANYWAY/TENDRE (2019)
独創的なスタイルで人気を集めるTENDREのシティ・ポップのエッセンスを含むJAZZYで即興性のある一曲です。
yellow rose/PEARL CENTER (2019)
より強調したリバーブエフェクトで夜中の雰囲気を演出した残響感のあるサウンドとエモいファルセットボイスのボーカルが印象的。
夜中の海沿い放浪ドライブにおすすめの一曲です。

愛が止まらない ~Turn It Into Love~/Tokimeki Records, ひかり (2020)
80年代の名曲をカバーするプロジェクトTokimeki RecordsがアイドルデュオWinkの人気曲「愛が止まらない ~Turn It Into Love~」をトレンディーでエモーショナルな雰囲気を交えてカバーした一曲です。
ムーンライト (feat. 七尾旅人)/大比良瑞希, 七尾旅人 (2020)
実力派の2シンガーソングライターによるナイトグルーヴなシティ・ポップミュージック。
個性的なフロウで展開していくボーカルパートとピッチの短いハイハットなど秀逸なセンセーションが感じられます。
Be You/柊人, Emoh Les (2020)
ソウルミュージックの要素を交えたエモーショナルなボーカルサウンドとスローテンポの曲調が心地よくリラックスした雰囲気が落ち着きます。
Boyfriend/Mom (2018)
イントロからキャッチーなリズムで展開していく曲調とクセになるボーカルフロウが気持ちよく乗れるドライブに最適な一曲です。
In my Dream/Roomies (2020)
ノリやすいテンポに夜と少しアダルティーな雰囲気を加えたメロディラインと感情的なボーカルサウンドが印象的で、曲展開も新鮮。
Tangled Up/mabanua (2018)
人気プロデューサーmabanuaによる夜の街を放浪したくなるアーバンな一曲。
ハスキーなボーカルサウンドと巧妙に組み込まれたエレクトロニックサウンドの表現力が秀逸で完成度の高さが感じられます。
バックグラウンド再生で好きな時に好きなだけ。















