目次
- 1 YONA YONA WEEKENDERSのプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介
- 2 YONA YONA WEEKENDERS(ヨナヨナウィークエンダーズ)とは
- 3 YONA YONA WEEKENDERSの人気・おすすめ曲
- 4 東京ミッドナイトクルージングクラブ/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
- 5 誰もいないsea/YONA YONA WEEKENDERS (2019)
- 6 SUNRISE/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
- 7 明るい未来/YONA YONA WEEKENDERS (2019)
- 8 So Much Fun/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
- 9 遊泳/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
- 10 R.M.T.T/YONA YONA WEEKENDERS (2019)
- 11 夜のgroovin’/YONA YONA WEEKENDERS (2019)
- 12 YONA YONA WEEKENDERSのライブや最新情報
YONA YONA WEEKENDERSのプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介
東京の夜をテーマに掲げナイトグルーヴな楽曲をリリースし続ける4人組シティポップバンドバンドのYONA YONA WEEKENDERS。
今回はメロコア・パンク出身のメンバーで結成された彼らのプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介します。
YONA YONA WEEKENDERS(ヨナヨナウィークエンダーズ)とは
YONA YONA WEEKENDERSは東京を拠点に活動する4人組バンドです。
結成以前はメンバーそれぞれが他のバンドで活動しており、2018年に「誰もいないsea」でデビュー。
リリースパーティーでは深夜イベントながら500杯近くの酒が出るという異例の事態を巻き起こすほどの幸先の良いスタートを切ります。
特定の加盟店でリリースした7インチアナログレコード「誰もいないsea/明るい 未来」を」も発売間も無くしてSOLD OUT。
SpotifyやApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスのプレイリストにもピックアップされ幅広いリスナーからの支持を獲得しました。
2019年11月には初の全国流通盤1st EP「夜とアルバム」をリリースし、翌月12月に表参道「WALL&WALL」にてミュージシャンの奇妙礼太郎をゲストに招き開催したリリースパーティもSOLD OUT。
2020年6月には2nd EP「街を泳いで」をリリースしメディアや音楽ストリーミングサービスでピックアップされるほどの人気ぶりを発揮。
彼らの作り上げる「ツマミいらずのグッド・ミュージック」に中毒者が続出中。
メンバー
磯野くん
ボーカル兼ギター担当。岡山県出身。
スズキシンゴ
ベース担当。東京都出身。
バンドTake out brightのベース兼・ボーカルとしても活動中。
キイチ
ギター担当。東京都出身。
バンドTHE SENSATIONS、THE SNEEZEのベースとしても活動中。
小原”beatsoldier”壮史
ドラムス担当。岩手県出身。
こちらの記事でも紹介しています。
YONA YONA WEEKENDERSの人気・おすすめ曲
東京ミッドナイトクルージングクラブ/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
まずまず聴いていただきたいのがYONA YONA WEEKENDERSの真骨頂とでも言いましょうこのエレクトロニックなスパイスが聴いたシティポップミュージック。
ナイトグルーヴなでゆったりしたメロディのフロウとサビで響き渡るエモーショナルなボーカルが気持ちいい人気曲です。
MV担当は2.5Dクリエイティブユニットとして活動するFocha!のオオギシトモヒロ。
東京ミッドナイトクルージングクラブはEP「街を泳いで」に収録されています。
誰もいないsea/YONA YONA WEEKENDERS (2019)
EP「夜とアルバム」からのナンバーで、仕事中に出来た曲としても知られるヒットチューン。
シティポップらしい海沿いをドライブしたくなるような雰囲気とハイトーンで伸びやかな歌声のマッチングが最高です。
MV担当はホンマ イサム。
SUNRISE/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
EP「街を泳いで」からのナンバー。ピースフルなメロディとYONA YONA WEEKENDERSのキャラクターでもある夜の雰囲気ではなく、夜明けの過ぎた朝をテーマにした一曲です。
明るい未来/YONA YONA WEEKENDERS (2019)
EP「夜とアルバム」からのナンバーで、サラリーマン時代の憂鬱を歌った一曲。
キャッチーなリズムと共感性を持たせた歌詞の融合、思わず口ずさみたくなるようなコーラスパートが印象的です。
So Much Fun/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
EP「街を泳いで」からのナンバー。イントロの実験的なサウンドから繊細さと新鮮さを感じるジャズ風味のシティポップ。
遊泳/YONA YONA WEEKENDERS (2020)
EP「街を泳いで」からのナンバーで、シティポップらしいエコーとリバーブの効いたハイピッチなギターサウンドで展開されていくメロディが心地いい。
R.M.T.T/YONA YONA WEEKENDERS (2019)
EP「夜とアルバム」からのナンバー。落ち着きのあるメロディラインにピッチの短いハイハットの融合がクセになる一曲。
SuchmosやYogee New Wavesが好きな方におすすめ。
夜のgroovin’/YONA YONA WEEKENDERS (2019)
EP「夜とアルバム」からのナンバーで、調子のいいテンポと独特なコードで展開していく個性に溢れたドライブチューン。
洗練されたシンプルなサウンドや、ラストのサビまでに繋がる間奏の心地よさなどキャッチーな要素が盛り込まれています。
YONA YONA WEEKENDERSのライブや最新情報
唯一無二の個性でデビュー当初からリスナーからの支持が熱いYONA YONA WEEKENDERS。
今後も夜のお供な楽曲のリリースに加え、新しい音楽性の展開にも期待したい彼らのライブや最新情報は下記の公式ホームページでチェック可能。






