目次
- 1 Sweet William(スウィート・ウィリアム)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介
- 2 Sweet William(スウィート・ウィリアム)とは
- 3 Sweet William(スウィート・ウィリアム)の人気・おすすめ曲
- 4 Good Enough/唾奇, Sweet William, kiki vivi lily (2017)
- 5 Sky Lady/Sweet William, Jinmenusagi, Itto, kiki vivi lily (2016)
- 6 Let me/唾奇, Sweet William, CHICO CARLITO (2018)
- 7 街から街/唾奇, Sweet William (2017)
- 8 Made my day/唾奇, Sweet William (2017)
- 9 あまねき/Sweet William, 青葉市子 (2019)
- 10 so goo/Sweet William, Jinmenusagi (2018)
- 11 Jet pilot (Awakening Freaks Remix)/Sweet William, NF Zessho (2016)
- 12 Talk to me/Sweet William, kiki vivi lily (2017)
- 13 How You Like Me Now? (Sweet William Remix)/m-flo, Sweet William (2018)
- 14 Sweet William(スウィート・ウィリアム)のライブや最新情報
Sweet William(スウィート・ウィリアム)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介
新生アーティストが知名度を高め始め、新しい邦楽ミュージックシーンが再構築されようとしている現代。
そんな中、多彩な音楽性を持つトラックメイカーやDJ、音楽プロデューサーも支持を集めています。
今回はヒップホップシーンを中心に活動するプロデューサー兼トラックメイカーSweet Williamのプロフィールやブラックミュージックを中心に作り上げられたなんとも心地のいいトラックが印象的な人気・おすすめ曲を紹介します。
Sweet William(スウィート・ウィリアム)とは
Sweet Williamは愛知県豊橋出身のプロデューサー兼トラックメイカー。1990年生まれ。
映像ディレクターである國枝真太朗(Shintaro kunieda)率いる
クリエイター集団「Pitch Odd Mansion」のクルーとしても活動しています。
小学生の頃からHIPHOPを聴き始め、中学3年の時に音楽制作機材であるMPC(Media Player Classic)を購入し楽曲制作を始めます。
2015年に1stアルバム「LO ONE」をリリースし、オールドスクールやジャズ、Lo-Fiといった数多くのジャンル性が感じられる完成度高い楽曲を収録。
その長いキャリアで積み上げられた繊細で多彩な音楽性を感じられるトラックメイクが注目を集め、ラッパーの唾奇(つばき)やJinmenusagi(じんめんうさぎ)を始め、人気アーティストとコラボし、楽曲提供したりと多岐にわたるムーブメントを展開しています。
Sweet William(スウィート・ウィリアム)の人気・おすすめ曲
Good Enough/唾奇, Sweet William, kiki vivi lily (2017)
アルバム「Jasmine」からのナンバーで、陽気な雰囲気漂う繊細なトラックメイクとラッパー唾奇の軽やかなフロウがマッチしている人気曲。
フックで登場するシンガーソングライターkiki vivi lilyのハイトーンボイスも曲全体を盛り上げるファクターとなっています。
アルバム「Arte Frasco」からのナンバー。蒸し暑い中楽しむパーティーを想起させるトラックメイクとラッパーJinmenusagiとIttoのマイク回しが最高にかっこいい。
フックのkiki vivi lilyや乗りやすいテンポ感も印象的。
Let me/唾奇, Sweet William, CHICO CARLITO (2018)
イントロから新鮮なメロディが流れ、キャッチーな雰囲気を展開。
唾奇のハイセンスなラップはもちろん、同じ沖縄県出身のラッパーCHICO CARLITOのスパイスの効いたバースも注目したいおすすめ曲です。
街から街/唾奇, Sweet William (2017)
アルバム「Jasmine」からのナンバー。唾奇が口ずさむ「街から街」というフレーズが頭から離れないクセになります。
ジャズ調のメロディとヒップホップがクロスオーバーされたトラックがおしゃれ。
Made my day/唾奇, Sweet William (2017)
アルバム「Jasmine」からのナンバーで、心地のいいピアノ音を中心としたジャズ調の曲調がナイトグルーヴな雰囲気を表現しています。
夜のゆったししたリラックス時間に聴きたい一曲。
あまねき/Sweet William, 青葉市子 (2019)
シングル「あまねき」からのナンバー。京都府出身のシンガーソングライター青葉市子との共作で、彼女の透き通ったハイトーンボイスとシンプルなオールドスクールヒップホップが完璧なマッチングを果たしている癒される一曲です。
アルバム「la blanka」からのナンバーで、エレクトロニックなサウンド、特にピッチの短いハット音が印象的なスローテンポな一曲。
Jet pilot (Awakening Freaks Remix)/Sweet William, NF Zessho (2016)
アルバム「Orange」からのナンバー。完成度高いキャッチーなジャズ調のヒップホップチューンと、ラッパーNF Zesshoの力強いラップパートにも注目のゴージャスな一曲。
Talk to me/Sweet William, kiki vivi lily (2017)
EP「Blue」からのナンバーで、ソフトなkiki vivi lilyの歌声とハイオクターブなメロディラインが心地いい雰囲気を展開しています。
How You Like Me Now? (Sweet William Remix)/m-flo, Sweet William (2018)
人気ユニットm-floの楽曲をSweet Williamがリミックスを手がけた一曲。
アルバム「BACK2THEFUTURETHEALBUM」に収録されており、2000年にリリースされたオリジナルの質感を残しつつ、ジャズのジャンル性を交えたSweet Williamらしいリミックスになっています。
Sweet William(スウィート・ウィリアム)のライブや最新情報
多彩な音楽性から次世代ヒップホップシーンを担っていくラッパーやポップシーンで活躍している人気アーティストとコラボし、幅広いリスナーから支持を集めているSweet William。
彼のライブや最新情報、は下記の公式Twitterや公式Instagramからチェック可能です。










