【Twitch】オーディオインターフェイスの配信用おすすめモデルを紹介!

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【Twitch】オーディオインターフェイスの配信用おすすめモデルを紹介!

ゲーム実況コンテンツやASMRなどライブ配信が普及してきている中で2020年代以降から多くのストリーマー、VTuberが利用し始めているTwitch(ツイッチ)

ライブ配信を中心としたサービスの中ではトップのユーザー数を誇り、他のプラットフォームからも徐々にユーザーが流れてきています。

2020年から2030年の間に約5倍の市場規模に成長すると予想されているゲームコンテンツに比例して今後より人気を集めることが期待されるTwitchで「より音質にこだわった配信活動をしたい」、「コンデンサーマイクを使用して配信を行いたい」と思っている方向けに機能性に優れた初心者でも使いやすいオーディオインターフェイスのおすすめモデルを紹介していきます。

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Twitchで配信活動するメリット

Twitch以外にもライブ配信をするプラットフォームは複数存在していますが、その中でもTwitchで配信するメリットについていくつか紹介します。

UI(デザイン)が良い

利用していると分かると思いますが、配信画面がすっきりとしていて操作のストレスがほとんど感じない。

高画質、高音質での配信ができる

ライブ配信ではなく動画投稿だけで比較するのであれば4Kに対応しているYouTubeが高画質ではありますが、ゲーム実況などのライブ配信については、YouTubeよりもTwitchの方が画質、音質が良い印象。

ビッツ(スパチャ)の還元率が高い

Twitchにもビッツ(1ビッツ約1円)を購入して配信者にチアーするという投げ銭機能が存在します。この還元率がなんと100%。

たとえば500ビッツを購入し500チアーすると配信者にはそのまま500円の収益が得られるということになります。これは配信者だけでなく、応援する側であるリスナーの立場で考えても嬉しいですね。

サムネイルを用意しなくていい

ライブ配信をするためだけにサムネを用意するのは少し面倒だな。。。と感じる人も少なくないのではないでしょうか。

TwitchはOBSソフトと連携して「配信開始」を押すだけなので「配信をしよう!」と思ったときにすぐ配信ができるのは時間コスト面でも大きいメリットと言えます。

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オーディオインターフェイスとは

配信機材としてよく耳にするオーディオインターフェイスですが、実際にどんな役割を果たしてくれるのか分からないという方向けに少し補足させていただきます。

オーディオインターフェイスとはマイクや楽器などの音源をデジタル化してPC(パソコン)に取り込む役割を持つ機材です。高音質な音声処理が行えることから音質にこだわる配信者の多くが使用しています。

配信用途だけでなくDTMソフトDAWソフトを使用しての楽曲制作にも必要な機材になるので1つ持っていると趣味や今後の活動の幅が広がるきっかけにもなります。

オーディオインターフェイスとミキサーの違い

オーディオインターフェイスの他にミキサーという機材もよく耳にすることから2つにはどんな違いがあるのか簡単に記載しておきます。

  • オーディオインターフェイスの特徴:マイクや楽器などの音源をデジタル化してPC(パソコン)に取り込むことができる。
  • ミキサーの特徴:複数の音声を調整したり、機材によっては音声にエフェクトをかけたりすることができる。


上記の他にもオーディオインターフェイス内蔵型ミキサーという機材がありますが、これは名前の通り2つの役割を備えている機材になります。


※ミキサーをPCに接続して使用する場合は「ミキサー→オーディオインターフェイス→PC」という方法で接続する必要があります。


オーディオインターフェイスの選び方

オーディオインターフェイスを選ぶときにチェックしたいポイントを5つ紹介します。

  • 入力端子(チャンネル)数:マイクや楽器を繋げる数。
  • ループバック機能:PC音声を配信に流すための機能。ゲーム実況などの配信をしたいと思っている方はループバックができるモデルを選びましょう。
  • サンプリングレート(kHz):数値が高いほど音が滑らかになって音質の良さを感じられます。サンプリング周波数とも言われます。
  • ビット深度(bit):数値が高いほど高音質。ハイレゾ音源は24bit。ちなみにビットレート(bps)=サンプリングレート(Hz)×ビット深度(bit)で求められます。
  • 対応OS:Mac OSやWindows、スマホで使用する場合はiOSに対応しているかで選びましょう。(音楽制作をする場合はASIOやMIDIなど対応ドライバーもチェックしましょう)


【Twitch】オーディオインターフェイスのおすすめモデル

YAMAHA AG03MK2

オーディオインターフェイス内蔵型ミキサーとして配信者から人気を集めているYAMAHA(ヤマハ) AG03MK2

マイクを接続するXLRタイプコネクターは48Vファンタム電源供給に対応しているためコンデンサーマイクも使用でき、幅広いマイクでの配信活動が可能。さらに左側のフェーダーやスイッチで直感的な音量調整やエフェクトなどミキサーとしての役割も果たしてくれるライブストリーミングミキサーです。

24bit/192kHzの高解像度の録音が可能でUSB経由でPCだけでなくスマホにも接続して配信をすることができるので幅広い配信スタイルにも対応。

電源供給の最大値を旧モデル・AG03から規格変更し音質を向上、新しく「ミュートボタン」の搭載、さらにリアパネルもUSB Type-BからUSB Type-Cに変更されているなどアップグレードされています。

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)3(1)
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


参考記事


Roland RUBIX-24

Roland(ローランド)の初心者でも使いやすい操作感かつ24bit/192kHzの高いクオリティの音質でライブ配信やエレキギターなど楽器を繋げての楽曲制作ができるUSBオーディオインターフェイス・Roland RUBIX-24

PC(Mac OS、Windows)だけでなくiOS(iPhone/iPad)といったモバイルデバイスと接続できるなど幅広い用途で使用できるのも魅力。

ループバック機能のほかにコンプレッサー/リミッター機能を搭載しているので入力した音量を自動調節、カットしてくれます。

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)2(2)
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


TASCAM US-2X2HR

側面デザインが特徴的なTASCAM(タスカム) US-2X2HRは24bit/192kHzのハイレゾ音源に対応、OBSにも最適化されたオーディオインターフェイスです。

USBバスパワーに対応かつコンパクトなサイズ感なので持ち運びも簡単。デスクスペースを取り過ぎず生配信や音楽制作も行えます。

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)2(2)
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


Steinberg UR22C

Steinberg(スタインバーグ) UR22Cは重さ1.0kgという軽量かつコンパクトなボディでありながら32bit/192kHzの録音再生に対応した「Cubase AI」を付属、さらにディスクリート Class-A マイクプリアンプ「D-PRE」を搭載したことでハイエンドなレコーディングにも対応しています。

USB3.0(Type-C)にアップグレードしたことでUSBバスパワーに対応。つまみやスイッチの数も少なく直感的に操作もしやすいモデルです。

2端子とも48Vファンタム電源供給に対応しているのでコンデンサーマイクを2本同時使用できるのも魅力


仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)2(2)
ループバック機能
ビット深度(bit)32bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


「マイク接続端子は1つでいい」、「MIDI接続を使用した音楽制作など配信活動以外の用途でオーディオインターフェイスを使用する予定はない」という方は同メーカーのUR12もコスパが良いのでおすすめです。

Steinberg UR12



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