目次
- 1 Khalid(カリード)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介!次世代R&Bシーンを担うカリスマシンガー
- 2 Khalid(カリード)とは
- 3 Khalid(カリード)の人気・おすすめ曲を紹介
- 4 Talk (feat. Disclosure)/Khalid, Disclosure (2019)
- 5 Location/Khalid (2017)
- 6 lovely (with Khalid)/Billie Eilish, Khalid (2018)
- 7 Beautiful People (feat. Khalid)/Ed Sheeran, Khalid (2019)
- 8 Young Dumb & Broke/Khalid (2017)
- 9 Up All Night/Khalid (2019)
- 10 My Bad/Khalid (2019)
- 11 Better/Khalid (2018)
- 12 Ocean (feat. Khalid)/Martin Garrix, Khalid (2018)
- 13 Eastside (with Halsey & Khalid)/benny blanco, Halsey, Khalid (2018)
- 14 Khalid(カリード)のライブや最新情報
Khalid(カリード)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介!次世代R&Bシーンを担うカリスマシンガー
今注目のR&Bシンガーとして知られるKhalid。甘いマスクと多種多様な音楽性で作り上げられた新たなミュージックシーン改革を思わせる楽曲に加え、人気の高いアーティストともコラボを重ねています。そんな彼の注目度の高い人気曲に加え、おすすめ曲を紹介します。
Khalid(カリード)とは
KhalidことKhalid Donnel Robinson(カリード・ドネル・ロビンソン)はアメリカ・ジョージア州フォートスチュワート出身のシンガー・ソングライターです。誕生日は1998年2月11日生まれ。
主なジャンルはR&Bやポップスに加え、ヒップホップなどブラックミュージックを中心に楽曲制作しています。コンテンポラリー・R&Bにも分類されています。
幼少期には母親がアメリカ軍で働いていた関係もあり、ニューヨークやハイデルベルグなどを転々とした後、高校時代にテキサス州エルパソへ移住し楽曲制作を始め、SoundCloudに投稿するようになります。
2016年にリリースしたデビューシングル「Location」が毎分更新の「Billboard Twitter Real-Time Charts」にて2位にランクインし注目を集め、ロングヒットを記録することとなりました。
2017年に人気曲「Location」を含める全16曲を収録した1stアルバム「American Teen」をリリースし、全米アルバムチャート4位にランクイン。
年間アルバムチャートでも1stアルバムにもかかわらず14位を記録するヒットを果たしました。その影響もあり、同年8月に行われたミュージックビデオの祭典「MTV Video Music Awards」では最優秀新人賞を受賞。
翌年2018年1月に開催された第60回グラミー賞では、最優秀新人賞を含む5部門にノミネートされた。同年10月には初の来日ライブ公演が東京の新木場 STUDIO COASTにて行われました。
2019年に2ndアルバム「Free Spirit」をリリースし、収録曲のダンス・ミュージックデュオであるDisclosureとの楽曲「Talk」が第62回グラミー賞最優秀レコード賞にノミネートされました。
Khalid(カリード)の人気・おすすめ曲を紹介
Talk (feat. Disclosure)/Khalid, Disclosure (2019)
グラミー賞最優秀レコード賞にノミネートされたことでも注目を集める楽曲。
独特かつキャッチーなダンスミュージックを作り上げるDisclosureとの共作でストレスフリーなメロディラインに甘くエモーショナルなカリードのボーカルが完璧な人気曲です。
人気曲「Talk」はアルバム「Free Sprit」に収録されています。
Location/Khalid (2017)
アルバム「American Teen」からのナンバー。イントロからセンセーショナルなトラックメイクで始まりキャッチー。始終落ち着きのある曲調に抜け感のあるボーカルマッチしている一曲。
MVも「MTV Video Music Awards」で最優秀新人賞を受賞した完成度の高い作品となっています。

lovely (with Khalid)/Billie Eilish, Khalid (2018)
ミュージックシーンのメインストリームで活躍するカリスマシンガーのBillie Eilish(ビリー・アイリッシュ)との共作。なNetflixドラマ「13の理由」シーズン2のサウンドトラックにも収録され注目を集めました。
メロディラインの暗から伝わる憂鬱な雰囲気とその気持ちに打ち勝とうとする自分たちの葛藤が描かれている歌詞にも注目。
Beautiful People (feat. Khalid)/Ed Sheeran, Khalid (2019)
長年にわたり洋楽ミュージックシーンで活躍を続けるシンガーソングライターEd Sheeran(エド・シーラン)とのフューチャリングソング。
FUTUREの雰囲気とR&Bの要素をクロスオーバーさせたメロディラインと豪華なる2人のエモーショナルなボーカルが印象的。
Young Dumb & Broke/Khalid (2017)
アルバム「American Teen」からのナンバー。切れ細やかなハイハットのサウンドとカリードの気張らないボーカルが心地のいいヒップホップミュージック。
サビの
Young Dumb Young, Young Dumb and Broke
のパートが思わず口ずさみたくなるようなキャッチーなおすすめ曲です。
Up All Night/Khalid (2019)
シングル「Up All Night」からのナンバーで、オルタナティブな雰囲気のある曲調がキャッチーで心地よさを表現。サビで感じられるエモーショナルなカリードのボーカルが印象的。
My Bad/Khalid (2019)
アルバム「Free Spirit」からのナンバー。ヒップホップ調のサウンドがかっこよく、My Bad(僕のせい)という曲名に込めた歌詞にも注目。
Better/Khalid (2018)
アルバム「Free Spirit」からのナンバーで、グライム調のサウンドとエモーショナルに歌い上げるカリードのボーカルが印象的。
乗りやすいテンポとナイトグルーブな雰囲気がおしゃれで、シネマティックなMVも完成度が高いので必見です。
Ocean (feat. Khalid)/Martin Garrix, Khalid (2018)
DJ兼音楽プロデューサーとして注目を集めるMartin Garrix(マーティン・ギャリックス)との共作でドラマチックな雰囲気漂うサウンドにハイトーンボイスが印象的。
Eastside (with Halsey & Khalid)/benny blanco, Halsey, Khalid (2018)
アメリカのソングライター、ヒットメイカーとして知られるbenny blanco(ベニー・ブランコ)とHalsey(ホールジー)に加え、Khalidがコラボを果たした豪華なる一曲です。
キャッチーなダンスミュージックに男女ボーカルの掛け合いが最高のマッチングを表現しています。
Khalid(カリード)のライブや最新情報
これからも次世代ミュージックシーンを担っていくであろうR&BシンガーのKhalid。彼のライブや最新情報は下記のソニーミュージックによる公式サイトから確認できます。







