キタニタツヤの異彩放つ個性的な人気・おすすめ曲、ライブや最新情報

音楽
引用:Instagram

キタニタツヤの異彩放つ個性的な人気・おすすめ曲、ライブや最新情報

個性的なアーティストが人気を呼び、新しいミュージックカルチャーが生まれてきつつある現代邦楽シーン。その中でも2018年から新プロジェクトとして生まれた異彩放つシンガーソングライターのキタニタツヤ。

そんな彼の注目度の高い音楽性と中毒性のある非日常的サウンドのおすすめ曲やライブや最新情報を紹介します。

キタニタツヤとは

キタニタツヤ(木谷竜也)は現在シンガーソングライター兼ベーシストとして活動中。こんにちは谷田さん名義でボカロPとしても過去に活動していたことでも有名です。

出身大学は東京大学文学部と高学歴で、音楽活動は中学卒業をしてから開始し、作曲も同時期に始めます。2011年に木谷竜也名義で結成したバンド「羊の群れは笑わない。」が本格的な音楽活動の原点。

以後「humanic」や「ひつわら」などバンドユニットの中でベースボーカルを担当し、2015年にはロッキング・オン主催のイベント「RO69JACK」に出演し入賞を果たしました。

同年のボカロP名義こんにちは谷田さんで初音ミクを使用し制作した楽曲「鯨と水星」や、2017年に「芥の部屋は錆色に沈む」をニコニコ動画にアップしたことにより知名度を高めました。

現在は「ヨルシカ」や「sajou no hana」のサポートメンバーとしての活動とキタニタツヤ名義のオルタナティブシンガーソングライターとして活動中。


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キタニタツヤの人気・おすすめ曲

Sad Girl/キタニタツヤ (2019)

アルバム「Seven Girls’ H(e)avens」からのナンバーで、収録曲の中で一番人気の高い楽曲です。心地のいいイントロのキーボードに加え、力強いキックが最高なマッチング。

語り調子のパートや盛り上がるサビの中に少し悲観的な感情を感じさせる雰囲気もあるエモさもある一曲です。

MVもキタニタツヤの異彩なスタイルに合った作品になっているので感銘受けること間違いなし。

Stoned Child/キタニタツヤ (2019)

アルバム「Seven Girls’ H(e)avens」からのナンバー。リスナーを振り向かせるくらいの特徴的なイントロが新鮮でありキャッチー。

アップテンポではないもののめちゃめちゃ盛り上がるサビが丁度いいオルタナティブミュージック。


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悪魔の踊り方/キタニタツヤ (2018)

アルバム「I DO (NOT) LOVE YOU.」からのナンバー。力強い男性的な曲調が特徴的な人気曲です。個性的な世界観が感じられる楽曲でMVもアーティスティックに仕上がっていてキタニタツヤワールド全開。

キタニタツヤの楽曲は歌詞から見受けられる「自分のための曲」という位置付けが特徴的ですが、こちらの悪魔の踊り方は自分以外の他人へ向けた歌詞が特徴的な一曲でもあります。

クラブ・アンリアリティ/キタニタツヤ (2019)

アルバム「Seven Girls’ H(e)avens」からのナンバーで、センセーショナルなFUTURE&BASSのイントロからジャズっぽさを交えた楽曲がおしゃれで唯一無二。

洗練された曲調が特徴的なダンスミュージックでハマること間違いなしです。解読不可能な世界観溢れるMVにも注目。


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君のつづき/キタニタツヤ (2019)

アルバム「Seven Girls’ H(e)avens」からのナンバー。ゆったりした曲調で落ち着きのあるエモーショナルミュージック。

別れたけどこれからの君の続きを見守り続けるという意味の曲名。メタファーや比喩表現の多い歌詞が多く聴き込みがいのある楽曲です。

夢遊病者は此岸にて(むゆうびょうしゃはしがんにて)/キタニタツヤ (2018)

アルバム「I DO (NOT) LOVE YOU.」からのナンバーで、キャッチーなロックサウンドが気持ちのいいです。

キタニタツヤがフェイバリットバンドとして挙げているバンドの1つのKing Gnuの楽曲に似た雰囲気を感じさせる曲調なので、力強く響き渡る六ミュージックが好きな人におすすめな曲です。


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花の香(はなのか)/キタニタツヤ (2019)

アルバム「Seven Girls’ H(e)avens」からのナンバー。再生と同時に聴こえてくるボーカルと電子音がキャッチーなチルミュージックです。

ゆったりした曲調が心地よく、間奏の非日常感のあるサウンドも魅力的で夜のひと息つきたい時に酔いしれながら聴きたい一曲。

キタニタツヤのライブや最新情報

2018年に始動したキタニタツヤ名義のプロジェクト。プロジェクト開始して間も無く数多くの楽曲をリリースしている1996年生まれのカリスマシンガーソングライターのこれからの活躍に期待が高まります。

下記の公式ホームページから彼のライブや最新情報をチェックできるのでぜひご覧ください。

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