えぬの楽曲「想無」がSNSで共感殺到!弾き語りから注目を集めた次世代シンガー
2020年3月からTikTokに弾き語りを投稿し始め、密かにティーンを中心に注目を集めていたシンガー「えぬ」。
そんな彼女の「遠距離恋愛をしてるカップル」を描いたオリジナル楽曲「想無(読み方:おもいなき)」が12月20日にデジタル配信され、共感性が高い歌詞とエモいメロディで反響を呼んでいます。
そんな彼女のプロフィールや憧れの的として挙げているりりあをはじめ、あれくんや上野大樹など弾き語り楽曲で注目を集めているアーティストに続きヒットナンバーとして台頭することが期待される「想無」の魅力について紹介していきます。
えぬのプロフィール
SNSを中心に活動するシンガーソングライター。好きなアーティストが歌う楽曲の弾き語りをするようになり、音楽活動をスタート。
好きにさせた癖に
@n.2om1 ♬ オリジナル楽曲 – えぬ
浮気されたけどまだ好きって曲
@n.2om1 @riria_0000 さんと一緒に#デュエット #浮気されたけどまだ好きって曲 #弾き語り 難しすぎたお話🤦🏻️🤦🏻️🤦🏻️
♬ オリジナル楽曲 – りりあ。
弾き語りを投稿する傍ら、2020年3月に自身で制作した楽曲「想無」を投稿。
@n.2om1 ♬ 想無 – えぬ
するとTikTok内で楽曲に合わせて動画を撮るユーザーが増えはじめ、ティーンを中心に人気を集める。
12月20日にインディーズでデジタル音源で「想無」をリリースすると、Spotifyのプレイリスト「バイラルトップ 50」や「TikTokで気になるエモい曲」にプレイリストイン、Apple Musicではリアルタイムチャートにランクイン。
YouTubeのMVは1ヶ月で30万回、2ヶ月で100万回再生に及ぶほどの再生回数を誇っている。
「想無/えぬ」レビュー
残響感のあるアコギサウンドがエモいイントロ。
ハイトーンとハスキーを含んだ歌声で「眠そうな甘い声 寝返りを打つ布団の音」という歌詞から始まり、他愛のない小さな幸せで繋がっていたそんな日々が徐々に寂しさに変わっていく展開がエモいです。
サビ後の間奏の透き通った広がりのあるメロディも心地よく、そこで歌詞に共感を持っているリスナーが過去の想い出に浸れるような空間に仕上がっていると感じました。
遠距離恋愛ならではの生活を繊細に表現し、失恋した後の抜け殻のような日々の描写も痛いくらい伝わってくる一曲です。(アンサーソングも制作中だそうです)
えぬのライブや最新情報
SNSを中心に活動し、今後も注目度を高めていくことが期待されるえぬ。
彼女のライブや新曲リリースやなどの最新情報は公式Twitterからチェック可能です。



