【VTuber】ゲーム実況におすすめのゲーミングPCをスペック別に紹介

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【VTuber】ゲーム実況におすすめのゲーミングPCをスペック別に紹介

近年アバターを使った配信スタイルのバーチャルYouTuber、略称「VTuber」として活動する配信者が増え始め、YouTubeチャンネル登録者数が100万人を超える大手配信者も増えています。

そんな世界的にも人気を呼んでいるVTuberという活動スタイルで配信活動を始めてみたいと考えている人も少なくないと思います。

この記事では2Dモデルを使用したVTuberとして配信活動をするために必要なゲーミングPCのスペックや後半ではVTuberに必要な配信ソフトや機材を紹介します。

VTuberがよく配信しているジャンルについて

VTuberが配信しているジャンルはゲーム実況雑談配信が多く、その次に配信者それぞれが得意とする歌枠ASMRなどが挙げられます。

特にゲーム実況はほとんどのVTuberが配信コンテンツとして行っている&ゲーム実況は配信ソフトなどに比べ重い場合が多いため、選択肢としておすすめのゲーミングPCを中心に紹介します。

ゲームタイトルにおける必要PCスペック

PCゲームであればそのゲームの公式ページやSteamなどのプラットフォーム内にそのゲームをプレイするための必要PCスペック(必要動作環境)および推奨PCスペック(推奨動作環境)というものが記載されています。

ゲームタイトルの一例を挙げると(必要PCスペックのみ記載)

・APEX(公式サイトより引用)
CPU:Intel Core i3-6300 3.8GHz/AMD FX-4350 4.2GHz
GPU:NVIDIA GeForce GT 640/Radeon HD 7730

・VALORANT(公式サイトより引用)
CPU:Intel HD 4000/Radeon R5 200
GPU:Intel Core 2 E8400/AMD Athlon 200GE

・ファイナルファンタジーXIV(FF14)(公式サイトより引用)
CPU:Intel Core-i5 2.4GHz 以上
GPU:NVIDIA GeForce GTX750以上、AMD Radeon R7 260X 以上

・マインクラフト(公式サイトより引用)
CPU:Intel Core i3-3210 3.2 GHz / AMD A8-7600 APU 3.1 GHz / Apple M1 相当品
GPU:統合型: Intel HD Graphics 4000 (Ivy Bridge) または AMD Radeon R5 シリーズ (Kaveri ライン) と OpenGL 4.41 ディスクリート: Nvidia GeForce 400 シリーズまたは AMD Radeon HD 7000 シリーズと OpenGL 4.4


というように記載されています。

しかし、そこに記載されているスペックは推奨スペックであってもFPSが60前後しか出力されない場合があります。(FPSタイトルのゲーム実況を考えているならもっとぬるぬるした映像でプレイしたいですよね)

FPS(フレームレート)とは:1秒間に映像を出力する回数。数値が大きいほどぬるぬるした映像を出力することが可能


さらに、そのスペックはVTuber用の配信ソフトを同時に起動している場合を考慮していないのでさらにゲームのプレイ環境が低下します。

上記の点も考慮した上でVTuberとして配信しながらでも快適なゲーム実況が行えるゲーミングPCを紹介していきます。

【VTuber】ゲーム実況におすすめのゲーミングPC(BTO)

VTuberエントリーモデルとしておすすめ&人気のゲーミングPC

G-Tune HM-B


CPU:Intel Core i5-12400F プロセッサーGPU:GeForce RTX 3060を搭載したデスクトップ型ゲーミングPCのG-Tune HM-B

予算を抑えつつVTuberとしての配信活動を始めたい方におすすめです。


ここまでのスペックであれば近年人気のゲームタイトルは問題なく起動することはできますが、ゲームタイトルによっては快適なゲーム環境の実現には少し不十分なスペックである場合がありますのでその点も考慮して検討してみましょう。

マウスコンピューターでスペック詳細を見る


配信をしながら144FPSの快適なゲーム実況を実現したい方向け

G-Tune XM-B


CPU:Intel Core i7-12700KF プロセッサーGPU:GeForce RTX 3070を搭載したG-Tune XM-B

ゲームとVTuber動作用ソフト、配信用ソフトを同時に起動しても多くのゲームで144FPSの出力が十分可能なゲーミングPCはこのG-Tune XM-Bのようなミドルクラス以上のモデルになります。

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上記と同等のゲーミングPC(フロンティア)

FRGBZ690/SG2

スペック

CPU:Intel Core i7-12700F プロセッサー (コア数:12/スレッド数:20)

GPU:GeForce RTX 3070

メモリ標準容量:32GB


240Hzでのゲームを快適に楽しめるハイスペックゲーミングPC

G-Tune EP-Z


必要な配信用ソフトを起動しつつ、240Hzに対応したハイエンドなゲーミングモニターを最大限活かしたい、ならこのG-Tune EP-Z(CPU:intel Core i9-12900KF プロセッサーGPU:GeForce RTX 3080)を搭載したG-Tune EP-Zかそれ以上のスペックのモデルを選びましょう。

マウスコンピューターでスペック詳細を見る


※このRTX 3080以上の高性能モデルは50万円を超えてくる場合があり、さらには高性能なスペックをフル活用できず宝の持ち腐れ状態にもなりがちです。金銭的に余裕がある人以外は高い出費になるので一度、今の自分にこれだけのスペックが必要なのかどうか検討してから購入しましょう。

2PCという選択肢

上記では1台のゲーミングPCでゲーム&配信ソフトを起動する場合のおすすめPCスペックを紹介しましたが、2台のパソコン、いわゆる2PCで配信する方法もあります。

2PCのメリット

2PCのメリットはメインPCでゲームをプレイ、サブPCで実況用の配信ソフトを起動することでスペックの使用率を分散させてゲーム実況のパフォーマンスを向上させることができるという点にあります。

デメリットとしてはパソコンを2台購入するので費用がかかる消費電力量が増える点があります。

一度に2台の購入は予算的にも厳しい場合が多いと思うので、もし現在使用している低スペックのゲーミングPCやノートPCなどがある場合は2PCという配信方法を検討してみてもいいかもしれません。

2PC配信での必要機材

  • メインPC(ゲーム用)
  • メインモニター(ゲーミングモニター)
  • サブPC(配信用)
  • サブモニター
  • キャプチャーボード


上記の機材が2PC配信には必要になってきます。

キャプチャーボードはメインPCでプレイしているゲームの映像と音声を配信用のサブPCにHDMI出力で取り込むために必要な機材です。

キャプチャーボードがあればPCゲームだけでなくPS4/PS5やNintendo Switchなどのゲームも配信上でプレイできるようになります。

2PCでなくともマルチモニターという環境は配信をより快適にしてくれるので1PCでもサブモニターを導入することはおすすめです。


配信機材についての参考記事はこちら


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