VTuberが配信で使用するインターフェイスを参考におすすめモデルを紹介

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VTuberが配信で使用するインターフェイスを参考におすすめモデルを紹介

ゲーム実況やASMR配信など多くのライブ配信コンテンツで楽しませてくれるVTuberが近年増えてきています。

ホロライブ」や「にじさんじ」といった大手VTuber事務所のタレントの活動を追っている中で興味を持ち配信活動をしてみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな人気VTuberの使用するオーディオインターフェイスを調査し、それを参考にした上で高性能なおすすめモデルをまとめました。

もしこの記事でみなさんが使いたいと思えるインターフェイスに1つでも出会えると幸いです。

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オーディオインターフェイスとは

配信機材としてよく耳にするオーディオインターフェイスですが、実際にどんな役割を果たしてくれるのか分からないという方向けに少し補足させていただきます。

オーディオインターフェイスとはマイクや楽器などの音源をデジタル化してPC(パソコン)に取り込む役割を持つ機材です。高音質な音声処理が行えることから音質にこだわる配信者の多くが使用しています。

配信用途だけでなくDTMソフトDAWソフトを使用しての楽曲制作にも必要な機材になるので1つ持っていると趣味や今後の活動の幅が広がるきっかけにもなります。

オーディオインターフェイスとミキサーの違い

オーディオインターフェイスの他にミキサーという機材もよく耳にすることから2つにはどんな違いがあるのか簡単に記載しておきます。

  • オーディオインターフェイスの特徴:マイクや楽器などの音源をデジタル化してPC(パソコン)に取り込むことができる。
  • ミキサーの特徴:複数の音声を調整したり、機材によっては音声にエフェクトをかけたりすることができる。


上記の他にもオーディオインターフェイス内蔵型ミキサーという機材がありますが、これは名前の通り2つの役割を備えている機材になります。


※ミキサーをPCに接続して使用する場合は「ミキサー→オーディオインターフェイス→PC」という方法で接続する必要があります。


オーディオインターフェイスの選び方

オーディオインターフェイスを選ぶときにチェックしたいポイントを5つ紹介します。

  • 入力端子(チャンネル)数:マイクや楽器を繋げる数。
  • ループバック機能:PC音声を配信に流すための機能。ゲーム実況などの配信をしたいと思っている方はループバックができるモデルを選びましょう。
  • サンプリングレート(kHz):数値が高いほど音が滑らかになって音質の良さを感じられます。サンプリング周波数とも言われます。
  • ビット深度(bit):数値が高いほど高音質。ハイレゾ音源は24bit。ちなみにビットレート(bps)=サンプリングレート(Hz)×ビット深度(bit)で求められます。
  • 対応OS:Mac OSやWindows、スマホで使用する場合はiOSに対応しているかで選びましょう。(音楽制作をする場合はASIOやMIDIなど対応ドライバーもチェックしましょう)


この記事では上記の5つに対応したモデルを中心に紹介していきます。

Steinberg UR22C

Steinberg(スタインバーグ)URシリーズはVTuberの中でも人気を集めるオーディオインターフェイスです。

その中でもSteinberg(スタインバーグ) UR22Cは重さ1.0kgという軽量かつコンパクトなボディでありながら32bit/192kHzの録音再生に対応した「Cubase AI」を付属、さらにディスクリート Class-A マイクプリアンプ「D-PRE」を搭載したことでハイエンドなレコーディングにも対応しています。

ループバック機能やUSB3.0(Type-C)にアップグレードしたことでUSBバスパワーに対応しつまみやスイッチの数も少なく直感的な操作も可能。2端子とも48Vファンタム電源供給に対応しているのでコンデンサーマイクを2本同時使用できるのも魅力です。


仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)2(2)
ループバック機能
ビット深度(bit)32bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


「マイク接続端子は1つでいい」、「MIDI接続を使用した音楽制作など配信活動以外の用途でオーディオインターフェイスを使用する予定はない」という方は同メーカーのUR12を、逆に「マイク端子を3〜4使いたい」、という方は上位機器のUR44Cがおすすめです。

Steinberg UR12


Steinberg UR44C


RME Babyface Pro

ドイツのオーディオインターフェイスメーカとして知られるRME(アールエムイー)RME Babyface Proは音質にこだわるユーザーに広く愛用されているオーディオインターフェイスです。

LEDパネルがあることで直感的な操作ができるという点は、特にライブ配信というリアルタイムで行われる作業では大きなメリットになります。

独自の「SteadyClock」で超低レイテンシージッター制御をすることでより高音質を実現。

ソフトウェア・ミキサーである「TotalMix FX」を使用することでエフェクトループバックなど幅広い機能を使用することができる高性能モデルです。

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)12(2)
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows


新モデル

RME Babyface Pro FS


YAMAHA AG03MK2

配信者の多くが使用することでも知られるYAMAHA(ヤマハ)のオーディオインターフェイス内蔵型ミキサー・AGシリーズYAMAHA AG03MK2

マイクを接続するXLRタイプコネクターは48Vファンタム電源供給に対応しているためコンデンサーマイクも使用でき、幅広いマイクでの配信活動が可能。さらに左側のフェーダーやスイッチで直感的な音量調整やエフェクトなどミキサーとしての役割も果たしてくれるライブストリーミングミキサーです。

24bit/192kHzの高解像度の録音が可能でUSB経由でPCだけでなくスマホにも接続して配信をすることができるので幅広い配信スタイルにも対応。

電源供給の最大値を旧モデル・AG03から規格変更し音質を向上、新しく「ミュートボタン」の搭載、さらにリアパネルもUSB Type-BからUSB Type-Cに変更されているなどアップグレードされています。

AG03MK2ではAUX端子に4極3.5mmケーブルを接続することでスマホ配信も可能になりました。(旧モデルでもスマホ配信はできますが、リアパネルのUSB Type-BケーブルにUSB-3カメラアダプタを接続する必要があります)

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)3(1)
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


旧モデル

YAMAHA AG03


YAMAHA AG03についてより詳しく知りたい方はこちらをどうぞ




その他のVTuberが使用している配信機材についてはこちらのページに記載してあります。


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