1987年にアーケードで登場して以降、格闘ゲームの中で絶大的な人気を誇る「ストリートファイター」シリーズの第6弾「ストリートファイター6」。
幅広いプラットフォームでプレイ可能なのでプレイヤーの年齢層も幅広く、「ストリートファイターリーグ(SFL)」のほか大規模ストリーマー大会のゲームテーマとして採用されたこともあり日本での認知度も上がりました。
そんな「スト6」をゲーム実況しているプロゲーマー/ストリーマー/VTuberのパッド(コントローラー)、アケコンといった使用デバイスを表にまとめました。(随時更新していきます)
目次
【スト6】プロゲーマーの使用デバイス(パッド/アケコン)
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【スト6】ストリーマー/VTuberの使用デバイス(パッド/アケコン)
近年はレバーレスコントローラーの勢いが凄まじく、プロだけでなくストリーマーでもパッドよりも比較的高価なレバーレスから参入しているプレイヤーも多いです。
使用率で見れば、レバーレス>パッド>レバータイプ>キーボードといった感じになっています。
パッドとアケコンどちらがいいのかは個人差があるので決めるのは難しいですが、こちらの記事で選び方について少し触れているのでどんなスタイルでプレイしたいか悩んでいる方は参考にしてみてください。
アケコンとは:アケコンはアーケードコントローラーの略で、ゲームセンターにあるアーケードゲームの入力デバイスを家庭用デバイスとして再現したコントローラー。レバータイプ(スティック)とレバーレスタイプが存在する。
おすすめのパッド/アケコン
パッド:HORI ファイティングコマンダー OCTA
格闘ゲームに最適な天面6ボタン配置となっているHORI ファイティングコマンダー OCTA。
左スティックには8角ガイドを搭載することでより正確な入力ができるようになっており、技の成功率にも直結してきます。
アケコンでプレイするプロゲーマーも、近年パッドが増加していることもあり、その操作感や感覚を掴む理由でこのOCTAを使用している人が多いです。
アケコン(レバータイプ):Qanba Drone 2 アーケード ジョイスティック

魅力的な軽量感を誇りながら耐久性も高いQanba Drone 2 アーケード ジョイスティック。
ハイエンドモデルのアケコンと同様な8個の30mmサイズボタンを採用しているのでコンパクトでありながらも本格的にアケコンプレイを楽しむことができます。
軽量設計なのでアケコンを膝置きする場合の負担も少なく、女性にもおすすめ。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:356 x 奥行き:221 x 高さ:116 |
| 重量 | 1.25kg |
| ボタン数 | 8個 |
| 接続 | USB |
アケコン(レバーレス):hitBox

レバーレスかつコンパクトなサイズ感を求めるプレイヤー向けの人間工学に基づいて設計されたレバーレスアーケードコントローラー元祖・hitBOX。
多くのプロゲーマーも使用していることもあり注目度も高いモデルです。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:406 x 奥行き:179 x 高さ:49 |
| 重量 | 約2kg |
| ボタン数 | 12個 |
| 接続 | USB |
アケコン(レバーレス):PUNK WORKSHOP

より直感的な入力を可能にするために、新型の超低ストロークボタン「PUNK WORKSHOP PRO BUTTON」を搭載したコンパクトなレバーレス・PUNK WORKSHOP。
磁石開閉式の天板設計を採用していることで簡単に取り外して清掃や部品交換ができます。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:300 x 奥行き:200 x 高さ:32〜22 |
| 重量 | 1.5kg |
| ボタン数 | 12個 |
| 接続 | USB |
アケコン(レバーレス):Victrix Pro FS-12
圧倒的なデザイン性を誇り、カスタム性の高さも魅力。最高の反応速度とボタンはゲームセンター筐体にも採用されていた信頼の三和電子のレバーレスアーケードコントローラーです。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:480 x 奥行き:340 x 高さ:120 |
| 重量 | 4.68kg |
| ボタン数 | 12個 |
| 接続 | USB |
ストリートファイター6(PS5版)をプレイ

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