2011年からボカロミュージックに携わり、今やベテランボカロPとして人気を集めるかいりきベア。
2018年にリリースし、リミックスアルバム「ベノマ」にも収録されている楽曲「ベノム」はSNSを中心に大ヒットを飾り、ボカロシーンを盛り上げてくれました。
今回はそんなボカロPの中でも支持を集め、数多くの歌い手にも楽曲提供をするかいりきベアのプロフィールについて紹介していきます。
目次
かいりきベアとは
かいりきベアは2011年からインターネットを中心に活動するボカロP、作曲家、ギタリストです。
音楽との出会いは学生時代にハマっていた格闘ゲーム「GUILTY GEAR」に使われていたBGMがきっかけでギターから楽器に触れ始めました。
2011年以前はヴィジュアル系バンドのギタリストとして海外公演を行うほど人気を集めていましたが、2011年に脱退し、そこから「かいりきベア」名義でボカロPとしての活動を始めVOCALOIDの初音ミクを使用した楽曲「ワカレノオト。」でデビュー。
公式X(旧Twitter)でも自身の顔を投稿されていますがヴィジュアル系バンド出身の雰囲気が伝わってくるイケメンです。
#コンパス シークレットパーティー
— かいりきベア🐾メンタルチェンソー (@kairiki_bear) January 13, 2020
かいりきベアBAND ver.大阪公演!
台風で延期になって待たせてごめんなさい。
今日はとても楽しいライブをありがとうʕ•ᴥ•ʔ
【SET LIST】
1.ドクハク
2.アルカリレットウセイ
3.アヤカシ
4.撥条少女時計
5.バイオレンストリガー pic.twitter.com/qnf960Sb1G
2012年、楽曲「完全懲悪ロリィタコンプレックス」をニコニコ動画内に投稿すると当時再生回数10万回再生を超える大ヒットとなり注目を集めました。
2015年3月4日にアルバム「IMITATION GALLERY」でメジャー・デビュー。
2018年、「v flower」のイベントのために書き下ろした楽曲「ベノム」を投稿するとTikTokでこの楽曲に合わせて踊るダンス動画が大流行し、その影響もありYouTubeに投稿した本作の再生回数は3000万回にも登る大ヒットを巻き起こしました。
TikTok内で「#ベノム」と検索すると1億7000万本を超える動画がヒットすることからも圧倒的にバズったことが伺えますね。

2020年、リミックス・アルバム「ベノマ」をリリース。本作はオリコン週間アルバムチャートで最高位12位を獲得し、同年にレーベル「Subcul-rise Record」に所属しています。
かいりきベアの名前の由来
かいりきベアって個性的で一度聴くと忘れられないネーミングですが、この名前には由来があり、ゲーム「MOTHER 2」に出てくるモンスターの名前からとっているそうです。
こちらが「MOTHER 2」に登場する「かいりきベア」の画像です↓

プロフィール詳細
名前:かいりきベア
年齢:-
性別:男性
ジャンル:ボカロP
身長:-
誕生日:9月30日
所属:Subcul-rise Record
ナユタン星人のおすすめ曲
ベノム/かいりきベア, flower (2018)
イントロの歪んだギターリフがめちゃめちゃキャッチーでかっこいいです。漢字とカタカナを盛り込んだ独創性溢れる歌詞が天才的。
ベノムは歌い手の缶缶とコラボしたバージョンも人気で、缶缶の表現力豊かなボーカルが印象的ですね。
リミックス・アルバム「べノマ」に「ベノム – MARETU Remix」が収録されています。
ダーリンダンス/いりきベア, 初音ミク (2020)
繊細に組み込まれたエレクトロニックサウンドの融合が激しめで乗れます。
曲展開もしっかり考えられていて飽きず、サビは最高に盛り上がるボカロミュージックに仕上がっています。
メンタルチェンソー/かいりきベア, 初音ミク (2021)
ハードロックのテンポ感と跳ねるようなサウンドがどこか懐かしくて印象的な一曲です。
ナユタン星人のライブや最新情報
独創的で、親しみやすい楽曲を制作、提供し、ボカロシーンを今後も盛り上げてくれることが期待されるかいりきベア。
彼のライブや最新情報は下記の公式Twitterからチェックできます。




