【ボカロP】jon-YAKITORY(ジョンヤキトリ)とは?Adoとのコラボ曲「シカバネーゼ」で人気沸騰

jon-YAKITORY ジョンヤキトリ 画像 Music
引用:Twitter

【ボカロP】jon-YAKITORY(ジョンヤキトリ)とは?Adoとのコラボ曲「シカバネーゼ」で人気沸騰

2020年6月、SpotifyのバイラルトップチャートでボカロP・jon-YAKITORYの楽曲「シカバネーゼ」が1位に輝きました。

「うっせぇわ」で人気を集めた歌い手・Adoとのコラボを果たしたこの楽曲は、jon-YAKITORYという名前を世に送り出した代表曲であり、そしてボカロシーンの中でも革新的な一曲であったことは間違いありません。

そんな彗星の如く現れ、インターネットを中心に注目を集めた彼のプロフィールやその素顔について紹介していきます。

jon-YAKITORYとは

jon-YAKITORY(読み方:ジョンヤキトリ)はニコニコ動画、YouTubeなどのインターネットを中心に活動するボカロPです。

「jon-YAKITORY」名義での活動は2013年からで、それ以前(2011年~2013年)は「S@TORU」名義でニコニコ動画にて活動していました。

音楽に興味を持ち始めたのは小学生の頃で、当時は「音楽が好き」という感覚はなかったそうですが、その後に映画「メン・イン・ブラック2」の主題歌と出会い衝撃を受けたそう。

中学時代にラップグループ・RIP SLYMEのDJであるDJ FUMIYAに憧れDJを始めたのがきっかけで独自で音楽活動を始め、高校時代には軽音部に入りドラムとギターも学びます。

2011年、S@TORU名義で投稿した初のオリジナル楽曲「Drop」で本格的に楽曲制作を開始。

2013年、「S@TORU」名義から今の「jon-YAKITORY」に改名し、引き続きニコニコ動画を中心に楽曲を投稿します。

2020年3月、歌い手・Adoとのコラボ楽曲「シカバネーゼ / jon-YAKITORY feat. Ado」をリリースすると、ネットを中心に話題沸騰しSpotify内の公式プレイリスト「バイラルトップ50」のチャートで1位を獲得。

Adoリスナーからの流入もありYouTubeに投稿した本作の動画再生回数は800万回を超えるスマッシュヒットとなりました。


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jon-YAKITORYに改名した理由

jon-YAKITORYのnote「jon-YAKITORYという名前にした理由の話」で本人が「S@TORU」という名前から「jon-YAKITORY」という特徴的な名前に改名した理由を語っています。

その理由としては

別の音楽性なものをやりたいってのと、色んな音楽を試す実験アカウントみたいな意味合いでした。

なので、名前も「適当でいっか」って思ったが最後、最上級にエゴサのしにくい名前になってしまいました。

jonで検索したら世界中のあらゆるjonさんが出てしまうんです。

日本で言うところの「鈴木」みたいなもんなので、そりゃそうです。

それで、YAKITORYを付けて改名したわけです。

引用元:https://note.com/jon_yakitory/n/n6107c244d7e9



ニコニコ動画の名前は「jon」というシンプルな名前ですが、これがどうもエゴサでヒットしにくい名前であったことから語尾に「YAKITORY」を付けたそう。

確かにこっちの方が個性的で親しみやすさもありますね。

プロフィール詳細

名前:jon-YAKITORY
年齢:-
性別:男性
ジャンル:ボカロP
身長:-
誕生日:-
所属:-


jon-YAKITORY(ジョンヤキトリ)のおすすめ曲

シカバネーゼ / jon-YAKITORY, Ado (2020)

細やかなハイハットが特徴的なヒップホップのトラックとエレクトロニックサウンドの融合がキャッチーです。

歌い手・Adoの表現力豊かなボーカルサウンドが攻撃的でエモーショナルです。


フェイキング・オブ・コメディ/jon-YAKITORY, Ado (2020)

アップテンポでリズミカル、そしてクラシックを交えた曲調が個性的でかつjon-YAKITORYらしさが感じられます。

キャッチーなサビのノリの良さは逸品です。


jon-YAKITORY本人がこの曲名にした理由について

映画「キング・オブ・コメディ」をオマージュしたと語っています。

人は人である以上全員コメディアンであり、悩みとか複雑な感情で葛藤しつつも目の前の人のために笑顔を振りまいている。

そんなジョークっぽく聞こえてかつ核心をついているメッセージが伝わってくる一曲になっています。


イート / jon-YAKITORY, Ado (2020)

冒頭から不安定な感情の歌詞で展開していく奇妙な曲調とクラシックが混じり合ったような一曲。

GAINの効いたエレキサウンドと楽曲の雰囲気に合ったAdoの表現力豊かなボーカルが印象的です。



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jon-YAKITORYのライブや最新情報

インターネットを中心に10年以上活動しているjon-YAKITORYの更なる飛躍に期待が高まります。

彼のライブや最新情報は下記の公式Twitterからチェックできます。

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