藤井風(ふじいかぜ)のプロフィールやおすすめ・カバー曲を紹介 独特な音楽性を展開する期待のSSW

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引用:Instagram

藤井風(ふじいかぜ)のプロフィールやおすすめ・カバー曲を紹介 独特な音楽性を展開する期待のSSW

2020年注目度の高いアーティストの中にラインナップするなら藤井風は不可欠な存在の1人。

完成度の高いカバー曲をSNSへアップロードし注目を浴び、オリジナル楽曲もリリースし始めている彼のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介します。

藤井風(ふじいかぜ)とは

藤井風は岡山県里庄町出身のシンガーソングライター。誕生日は1997年6月14日で、4人兄弟の末っ子として生まれます。

音楽キャリアのきっかけは父親から「これからはYoutubeの時代」と言われ、当時12歳ながらYoutubeで人気アーティストの楽曲をカバーした動画を投稿し始めます。

当時12歳で動画共有サービスYoutubeへ投稿した「STAY/コブクロ」のカバー動画

3歳から父親にピアノやサックス、英語を学び、音楽に浸る幼少期を送っていたこともあり、12歳には完璧にピアノをマスターしています。

ジャズやクラシックだけでなく、様々なジャンルの音楽を聴いて育ち、「国内外を問わず活動するミュージシャンになる」という思いが芽生え始め、高校からは音楽科のある学校に通い始めます。

高校卒業と同時に学問に没頭していたため休止していたYoutubeを再開し、完成度の高いピアノアレンジの効いたカバー動画を投稿し、2018年からは弾き語りを中心に投稿し始めます。

2019年11月には1stシングルとなる「何なんw」をリリースし、同月の17日には初のワンマンライブ「Fujii Kazeワンマン公演」を開催。

同年12月には2ndシングル「もうええわ」をリリースしその音楽性が話題を呼び脚光を浴びます。

2020年1月には1st EP「何なん EP」をリリースし、音楽配信サービスSpotifyの選ぶネクストブレイクアーティスト10組「Early Noise 2020」に選出されました。


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藤井風(ふじいかぜ)のおすすめ・カバー曲

何なんw/藤井風 (2019)

リリースされると同時に急速に注目を集めた人気曲。

イントロの切り替えが独特で一気に引き付けられ、シティ・ポップの曲調と個性的なワードチョイスで展開していくサビまでの心地よさが最高です。サビでもシャウト気味な力強いボーカルとコーラスの組み合わせが印象的。

こちらの動画では藤井風自身が人気曲「何なんw」について解説しています。

動画の中で「何なんw」という楽曲には“誰しもの中に存在するハイヤーセルフを探そうとする歌です”と語っています。


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もうええわ/藤井風 (2019)

哀愁漂うメロディラインが印象的で、全体的に落ち着きのある雰囲気。悲しげな曲調で展開されるなか、ユーモアな言葉選びと抜け感のあるボーカルでリスナーを救ってくれているのが革新的な一曲です。

接吻 (ORIGINAL LOVE)/田島貴男 (カバー)

田島貴男の人気曲を藤井風がカバー。歌唱スタイルが似ているということもあり、完成度の高いカバー曲になっています。


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GIRL TALK/安室奈美恵 (カバー)

安室奈美恵の名曲を男性ボーカルでカバーしている動画の中でもトップレベルに上手く、アレンジも加えられたおしゃれな一曲。

丸の内サディスティック/椎名林檎 (カバー)

難解なコード進行で作り上げられた丸の内サディスティックをさらりと弾き語りしてしまうピアノセンスと深みのある歌声に魅了されてしまいます。

come again/m-flo (カバー)

ダンスミュージックよりなアップテンポのcome againをピアノでアレンジし、Verbalのラップパートも完コピしている完成度の高いカバー曲です。

Sorry/Justin Bieber (R&Bカバー)

邦楽だけでなく洋楽R&Bやポップスも多くカバーしていて、人気度の高いJustin BieberのSorryをR&B風にアレンジしている落ち着きのあるチルな雰囲気を表現しています。


現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスのSpotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。



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藤井風(ふじいかぜ)のライブや最新情報

2019年暮れから急速に知名度を上げ始め、今後の邦楽ミュージックシーンでの活躍が期待される藤井風のパフォーマンスをぜひ生で感じましょう。彼のライブや最新情報は下記の公式ホームページで確認できるのでご覧ください。

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