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Vaundy(バウンディ)のおすすめ曲7選!多彩な音楽性を持つ若きオルタナSSW
ネットの普及により若手アーティストの進出が絶えないミュージックシーン。そんな中一際注目を集めるシンガーソングライターのVaundy。
ボーダーレスな音楽性で作り上げる楽曲が広い層から人気を集める彼の人気曲を含むおすすめ曲を紹介します。
Vaundy(バウンディ)とは
家入レオやYUI、絢香、chayなど数多くの有名歌手を輩出してきたボイス・スクール「音楽塾ヴォイス」出身。
ヴォイスを主宰している音楽プロデューサーの西尾芳彦さんから音楽理論を学んでいるかたわら、Youtubeでカバー曲を投稿するなどして徐々に注目を集め始めます。
2019年9月に自身初となる楽曲「東京フラッシュ」をYoutubeにてアップロードすると瞬く間に100万回再生を突破し脚光を浴びます。
2020年にはシングル「不可幸力」、「僕は今日も」と立て続けにリリース。まだ楽曲数が少ないながらヒットナンバーなり得る音楽性を感じさせる楽曲ばかり。
音楽ストリーミングサービスSpotifyのプレイリスト「Tokyo Super Hits!」や「New Music Wednesday」にリスティングされます。
2020年4月、デビューから間も無くしてドラマ「東京ラブストーリー」のエンディングテーマとして自身の楽曲「灯火」が起用され、幅広い層のリスナーから注目を集めました。
2020年4月5日には1st ワンマンライブ 「大人間前夜」も開催が決定しています。(公演延期となりました)
2020年5月に1stアルバム「strobo」をリリース。
Vaundy(バウンディ)のおすすめ曲7選
東京フラッシュ/Vaundy (2019)
SNSや口コミで絶大なる人気を誇った名曲。当時弱冠19歳ながら無駄のないトラックメイクとナイトグルーブな雰囲気を鮮明に演出されたセンス抜群の一曲。MVの古臭さがカッコよくこだわりも感じる作品となっています。
Bメロの
STAYまだここにいてね 君の
FAKEの笑顔をみせてよみせてよ
STAGE4の癌にかかっているみたいかい?
AGEごしの性愛者でいいの
という遠回しの効いた比喩的な歌詞が印象的。
東京フラッシュはアルバム「strobo」に収録されています。
life hack/Vaundy (2020)
絶妙に心地のいいR&B調のメロディラインと歌声がマッチしている雰囲気が最高にピースフル。キャッチーで覚えやすく思わず口ずさみたくなるようなサビも印象的です。
naori/Vaundy (2020)
アルバム「strobo」からのナンバー。Future Bassを思わせるエレクトロニックなサウンドや実験的なサウンドの組み込みとソウルミュージックのリズムをクロスオーバーさせたチルな一曲。
僕は今日も/Vaundy (2020)
ナイトグルーブで妄想的な雰囲気の楽曲がVaundyらしさと感じますが、そんな彼が歌うエモーショナルな自分と向き合った楽曲はさらに身に染みます。
若さを感じさせない歌詞と励まされた気持ちにさせてくれる一曲でおすすめです。
不可幸力/Vaundy (2020)
人気曲「東京フラッシュ」に次ぎリリースされた一曲。シングル「不可幸力」は2020年にリリースされているもYoutubeには2019年にアップロードされ間も無くして100万回再生を突破したヒットナンバーです。
ヒップホップ調なメロディに乗せる核心のつくような歌詞が印象的。
welcome to the dirty night
に呑み込まれそうになる衝動に駆られるほど中毒性のある完成度の高いトラックメイクとソングライとが光っています。
soramimi/Vaundy (2019)
アップテンポでミステリアスな世界観を感じる一曲。
早口なパートや刺激的な表現が多く含まれた歌詞がさらに世界観の幅を広げリスナーを迷子にさせる存在感のある雰囲気が印象的です。
pain/Vaundy (2019)
「東京フラッシュ」がVaundyのデビュー曲と勘違いされがちですが、作詞作曲を手掛け初めてSNSにてアップロードした楽曲がこの「pain」。
落ち着きのあるメロディラインに乗せるシリアスな歌詞が印象的で考えさせられる一曲になっています。エモーショナルに歌い上げるVaundyの歌唱力にも注目。
Vaundy(バウンディ)のライブや最新情報
彗星の如く現れ邦楽ミュージックシーンにVaundy旋風を巻き起こし、今後の活躍に注目の集まっている彼のライブや最新情報は下記の公式ホームページおよびX(旧Twitter)にて公開しています。
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