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電気グルーヴがサブスク解禁!踊れるおすすめ曲10曲を厳選して紹介
テクノ、エレクトロダンスミュージックを独自のスタイルで確立し続けている石野卓球、ピエール瀧からなる人気ユニット「電気グルーヴ」。
2020年のフジロック・フェスティバルではピエール瀧が復帰後初となるパフォーマンスが期待されていた彼らが6月20日にデビュー作から最新のアルバムまでの楽曲を音楽ストリーミングサービスで一斉公開しました。
グループ名さながらビリビリとしたエレクトロニックサウンドや即興性を感じるボーカルを交え予測不能な曲展開からサブカル界隈では長年支持を集め続けている彼らのヒット曲を含めたおすすめ曲を紹介します。
DISCO UNION/電気グルーヴ (1993)
サブカル系のクラブでは盛り上がること間違いなしのエレクトロニックなサウンドと4つ打ちのリズム。
テイストを変えた1995年バージョンも完成度が高いのでおすすめです。
DISCO UNIONはアルバム「VITAMIN」に収録されています。
VOLCANIC DRUMBEATS/電気グルーヴ (1997)
即興性とドラムステップの融合によりダンサブルで電気グルーヴ独自のスタイルが手を取るようにして感じられる一曲です。
実験的なサウンドの展開や予測不可能なループの多用が絶妙。
VOLCANIC DRUMBEATSはアルバム「Singles & Strikes」に収録されています。
FLASHBACK DISCO/電気グルーヴ (1999)
こちらはディスコとテクノ、さらにはトランスの要素までもが取り入れられている濃厚なダンスミュージック。
富士山/電気グルーヴ (2000)
クラブや特にフェスだと間違いなく会場の観客による「富士山!」の一体感を感じられるであろうアップテンポなダンスミュージック。
富士山はアルバム「イルボン2000」に収録されています。
タランチュラ/電気グルーヴ (2009)
わかりやすいギターリフから始まるイントロが電気グルーヴの楽曲の中ではストレートでキャッチーな印象。
ボーカルサウンドも加えたダンスミュージックというよりはポップス寄りの一曲です。
タランチュラはアルバム「20」に収録されています。
バロン ダンス/電気グルーヴ (1994)
エキゾチックなエレクトロニックサウンドで展開されていくどストレートなトランスミュージック。
バロン ダンスはアルバム「DRAGON」に収録されています。
虹/電気グルーヴ (1994)
電気グルーヴの代表曲としても知られるヒットナンバー。
4つ打ちのリズムにエレクトロニックなサウンド、それに加えハイトーンボイスの女性ボーカルを交えた爽快感のあるポップス要素のあるテクノミュージック。
Shangri-La/電気グルーヴ (1997)
キャッチーなディスコサウンドと実験的なトラックの融合から人気曲のひとつとして知られる絶妙で躍らずにはいられない洗練された一曲。
Shangri-Laはアルバム「A」に収録されています。
TKO テクノ クイーン/電気グルーヴ (2000)
良質なテクノとトランスを交えたダンサブルなクラブミュージック。ループやサンプリングを巧みに操り独特な世界観を醸し出しています。
STINGRAY/電気グルーヴ (1993)
イントロからキャッチーに展開していき、夏を想起させるようなピッチの高いトロピカルライクなサウンドと心地のいいテンポ感が最高に乗れます。








