TikTokやYouTubeの「歌ってみた」動画でよくカバーされている人気曲「グッバイ宣言」を制作したボカロPのChinozo。
その「グッバイ宣言」のYouTube動画再生回数は4000万回を超えその熱狂ぶりが伝わってきます。
今回はそんなSNSを中心に人気を集めるChinozoについて紹介していこうと思います。
目次
Chinozo(ちのぞー)とは
Chinozo(読み方:ちのぞー)は2018年10月、ニコニコ動画に投稿した「銀河翔女/Hatsune Miku」からボカロPとしての活動を始めました。
銀河翔女/Hatsune Miku
初期はYouTubeではなくニコニコ動画出身で、ボカロは初音ミク、IA、FloweRを使用して楽曲制作をしています。
2020年、Chinozoの代表曲とも言える「グッバイ宣言」がリリースされ、その後「グッバイ宣言」を収録した1stアルバム「The Deluge」も年内にリリースしました。
グッバイ宣言 / FloweR
Chinozo本人がセルフカバーした「グッバイ宣言」も話題になっていましたね。
グッバイ宣言(self cover)
「グッバイ宣言」驚異の4000万回再生突破!
2020年4月にニコニコ動画、YouTubeで公開された「グッバイ宣言」が約1年で4000万回再生を突破しました。
ChinozoというボカロPを世に送り出したといっても過言ではないバズが巻き起こり、YouTubeでは「歌ってみた」動画、TikTokではイラストレーターのアルセチカが描いたお馴染みのイラストを真似たポーズを使って踊る動画が人気を集めました。
グッバイ宣言に合わせて踊るmumeixxx
@mumeixxx ♬ グッバイ宣言 – Chinozo
それ以外にも様々な動画で使用され、TikTok内で「グッバイ宣言」が使われた動画は約30万本投稿されています。

Spotifyの再生回数も他の楽曲と比べて群を抜いているのがわかります。

グッバイ宣言だけじゃない!Chinozoのおすすめ曲
アップテンポで爽快なリズムが気持ちよく
「引きこもり 絶対 ジャスティス」
という歌詞のサビが印象的な「グッバイ宣言」がChinozoの名詞的一曲ですが、Chinozoの魅力はそれだけではありません。
シェーマ/Chinozo
踊れるリズムと新鮮さのあるエレクトロニックサウンドがキャッチーなポップスミュージックです。
シェーマはアルバム「The Deluge」に収録されています。
アリサマ/Chinozo
エレキギターサウンドのメロディがめちゃくちゃかっこよく歌詞からは文学的な一面も感じられる完成度の高い一曲です。
ハードロックやポップス、ヒップホップのジャンル性を感じられて聴きがいがあります。
セラヴィ/Chinozo
もうイントロから「グッバイ宣言」が好きなリスナーは間違いなく心を奪われることであろう曲調が気持ちいいです。
高速のキーボードとドラムスでリードしていくポップスミュージック。
Chinozoのライブや最新情報
SNSで人気急上昇中のChinozoは自身のX(旧Twitter)で
一生曲作ってるけど一生納得いくものできなくて困ってる
とツイートしていました。
一生曲作ってるけど一生納得いくものできなくて困ってる
— ♦︎Chinozo♦︎ (@chinozo_) May 5, 2021
「グッバイ宣言」であれほどの大ヒットを飾ったにもかかわらずこの一言からは貪欲さが感じられます。
そんなボカロPとして注目のChinozoの今後のムーブメントに期待が高まります。
彼のライブや最新情報は下記の公式X(旧Twitter)でチェック可能。たまにツイキャスでも弾き語り配信など不定期でやっているのでライブを逃したくない方はフォロー必須です。



