目次
- 1 ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介
- 2 ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)のプロフィール
- 3 ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)の人気・おすすめ曲
- 4 秒針を踏む/ずっと真夜中でいいのに。 (2018)
- 5 ハゼ馳せる果てるまで/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
- 6 勘冴えて悔しいわ/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
- 7 蹴っ飛ばした毛布/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
- 8 サターン/ずっと真夜中でいいのに。 (2018)
- 9 ヒューマノイド/ずっと真夜中でいいのに。 (2018)
- 10 またね幻/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
- 11 眩しいDNAだけ/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
- 12 マイノリティ脈絡/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
- 13 脳裏上のクラッカー/ずっと真夜中でいいのに。 (2018)
- 14 ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)のライブや最新情報
ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介
邦ロックが人気を集め続けている現代。
SNSの拡大の影響もありその市場は大きくなり続け、新人ロックバンドや音楽ユニットが人気を集めルコとも珍しくなくなってきています。
そんな中、ずとまよことずっと真夜中でいいのに。もネットワーク上で圧倒的な支持を誇っています。そんな彼らのセンス抜群で革新的な楽曲のおすすめ曲を紹介します。
ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)のプロフィール
ずっと真夜中でいいのに。(英語表記:ZUTOMAYO)はシンガーソングライターとして活動しているACAねがボーカルを務めボーカロイドプロデューサーの編曲や映像クリエイターがアニメーションを手がけている音楽プロジェクト。
所属事務所はワタナベエンターテインメントであり、レーベルはEMI Records。
しかしながらMVをYouTubeへアップロードし、それがネット上で話題となり人気を集めたということくらいしか明らかになっておらず、謎多きプロジェクトです。
そもそもZUTOMAYOは音楽ユニットであるかも不確かなプロジェクトであり、そういったミステリアスで話題性のある面も含めてずっと真夜中でいいのに。の存在感であると思います。
2018年6月にYoutubeにてずとまよ名義で初投稿したMVである「秒針を噛む」は再生回数が3000万PVを超える人気を魅せるなど、パーソナルな部分は謎である反面、音楽性は日本を超え国外でも支持を得ています。
それ以降メジャーデビューEP「正しい偽りからの起床」や「今は今で誓いは笑みで」に加え、アルバム「潜潜話」も短いスパンでのリリースやデビュー翌年には1stライブを開催するなどのムーブメントを展開。
音楽ストリーミングサービスSpotifyでは「THIS IS ずっと真夜中でいいのに。」というプレイリストがSpotifyによって作成されるなどその注目度の高さが伺えます。
ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)の人気・おすすめ曲
秒針を踏む/ずっと真夜中でいいのに。 (2018)
ずとまよのデビュー曲でもあり、最も人気を集めているナンバー。ドラマチックなピアノのイントロから力強いドラムに加えベース音が入ってくるシャープなメロディラインが逸品です。
ボカロとしても活動しているボーカルACAねのクリアボイスが聴きやすくエモーショナルな雰囲気も感じられる一曲。
個性的なMVのイラスト・アニメーションを担当したのはアニメーション作家のWaboku。
人気曲「秒針を踏む」はアルバム「潜潜話」にも収録されています。
ハゼ馳せる果てるまで/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
シングル「ハゼ馳せる果てるまで」からのナンバー。力強いドラム音に加えハイオクターブなキーボードが響き渡るサウンドが気持ち高ぶらせてくれます。
サビのエモーショナルさと盛り上がり具合がずとまよの楽曲らしさがありハマってしまうこと間違いなし。クライマックスで感じる果ててしまうかのような熱唱ぶりや曲展開にも注目のおすすめ曲。
こちらのMVもWabokuが担当しています。
勘冴えて悔しいわ/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
EP「今は今で誓いは笑みで」からのナンバーで、邦ロックのらしいアップテンポな曲調がキャッチー。
それに加えアンサンブルささえ感じられるパワフルな演奏が素晴らしく、間奏のパフォーマンスもかっこ良すぎるので試聴中に違う意味で歌詞どころではなくなってしまいます。
ロック好き、ハードロック好きにはたまらないナンバーだと思います。

蹴っ飛ばした毛布/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
シングル「蹴っ飛ばした毛布」からのナンバー。ドラム音、ピアノ音共にソフトで落ち着けます。
曲中でアップテンポにチェンジするパートも緩急があり、曲全体を引き締めるスパイスとなっています。夜を感じさせる曲調で、しっぽりしたい夜やちょっぴりセンチメンタルな夜に聴きたい一曲です。
サターン/ずっと真夜中でいいのに。 (2018)
EP「正しい偽りからの起床」からのナンバーで、エレクトリック強めな曲調とACAねの歌声のコラボレーションがマッチしているポップミュージック。
サビの盛り上がりに加え器用な電子音の打ち込みで作り上げたサウンドがおしゃれで聴き応えのある一曲。

ヒューマノイド/ずっと真夜中でいいのに。 (2018)
シングル「ヒューマノイド」からのナンバー。アップテンポで盛り上がりたい時に聴きたくなるような曲調がクセになります。
途中にはブレイク(落ち着きのあるパート)もあるので、それにより一層アガるパートで盛り上がれる曲構成にまんまと乗せられてしまうこと間違いなしのおすすめ曲です。
またね幻/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
EP「今は今で誓いは笑みで」からのナンバーで、エモーショナルさ溢れるハイトーンボイスのボーカルがかっこよく、落ち着きのあるサウンドと合っているので聴きやすい曲に仕上がっています。
歌詞の言葉選びも流石の一言で、初めて聞くような言い回しの表現でも共感性を持たせてくれるという絶妙なラインがたまらない。
眩しいDNAだけ/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
EP「今は今で誓いは笑みで」からのナンバー。ドラマチックでエモいピアノ音とシンプルでありながら少しづつ変化していくメロディーが特徴的。
サビまでのメランコリックな雰囲気とは裏腹に、サビでは感情的な印象が強く、終盤に連れ感情がむき出しになっていくボーカルの変化も感じられる聴き応えのある一曲です。
マイノリティ脈絡/ずっと真夜中でいいのに。 (2019)
EP「今は今で誓いは笑みで」からのナンバーで、イントロがセンセーショナルメロディーな個性的で異彩放つ楽曲。
一回聴くと忘れないメロディーやパートが多く、中毒性があります。オルタナディブロックが好きな方はハマること間違いなし。
脳裏上のクラッカー/ずっと真夜中でいいのに。 (2018)
シングル「脳裏上のクラッカー」からのナンバー。心地のいいロックサウンドと熱唱の熱が伝わってくるエモーショナルなボーカルに感無量。
アップテンポな曲調とハイオクターブなキーボード音の組み合わせの安定感が素晴らく、そこに乗せるずとまよ節満載の個性的なリリックにも注目して聴きたい人気曲です。
ずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)のライブや最新情報
ネット発のアーティストとしては異例ともいえる再生回数を記録したことや、聴き込み甲斐のある独特な世界観で作り上げる楽曲。
ずとまよには計り知れない魅力と可能性を感じられるのでこれからも人気を集め続けること間違いなしです。
そんなずっと真夜中でいいのに。のライブや最新情報は下記の公式ホームページで確認できるので、ぜひご覧ください。






