目次
- 1 緑黄色社会(リョクシャカ)のおすすめ曲10選!愛知出身ピースフルバンドが人気沸騰中!
- 2 緑黄色社会(りょくおうしょくしゃかい)とは
- 3 メンバー
- 4 緑黄色社会(リョクシャカ)のおすすめ曲10選
- 5 Bitter/緑黄色社会 (2017)
- 6 Mela!/緑黄色社会 (2020)
- 7 またね/緑黄色社会 (2017)
- 8 想い人/緑黄色社会 (2019)
- 9 あのころ見た光/緑黄色社会 (2018)
- 10 sabotage/緑黄色社会 (2019)
- 11 幸せ/緑黄色社会 (2019)
- 12 ひとりごと/緑黄色社会 (2017)
- 13 始まりの歌/緑黄色社会 (2017)
- 14 視線/緑黄色社会 (2018)
- 15 大人ごっこ/緑黄色社会 (2018)
- 16 Alice -Album version-/緑黄色社会 (2017)
- 17 regret/緑黄色社会 (2017)
- 18 緑黄色社会(リョクシャカ)のライブや最新情報
緑黄色社会(リョクシャカ)のおすすめ曲10選!愛知出身ピースフルバンドが人気沸騰中!
男女混合バンドとして今人気を集めている緑黄色社会。彼らのピースフルでエモーショナルな、時に盛り上がるサウンドが心地よくファンからの支持も厚いこれからの活動に注目が集まるバンドの一つです。
そんなキャッチーなポップソングが印象的な多才派4人組バンドである緑黄色社会のおすすめ曲を紹介します。
緑黄色社会(りょくおうしょくしゃかい)とは
緑黄色社会は男2女2の混成4人組バンドです。メンバー全員が愛知県出身であり、現在の所属レーベルはソニー・ミュージックレーベルズ内のレーベルエピックレコードジャパン。
リョクシャカという略称で親しまれています。
一番最初に気になるのがバンド名の「緑黄色社会」。その名前はメンバーが緑黄色野菜と言った時に緑黄色社会と聞き間違えたことに由来しているそうです。
2018年1月7日に3rdミニアルバム「溢れた水の行方」をリリースし、メジャーデビューを果たし、同年3月14日には初のフルアルバム「緑黄色社会」をリリース。
メジャーデビューした年に日本テレビ系音楽番組「バズリズム02」の年始恒例企画である「コレはバズるぞ2018」で取り上げられ、数多くの音楽好きリスナーからの注目を浴び始めました。
同年5月にはめざましテレビにて紹介され、8月にはフジテレビ主催のイベントめざましサマーライブ 2018にも出演し、徐々に知名度を高めていきます。
そして2019年10月からのいくえみ綾による漫画作品原作の火曜ドラマ「G線上のあなたと私」の主題歌に彼らの楽曲「sabotage」が起用されます。
2020年4月にフルアルバム「SINGALONG」をリリース。
メンバー
長屋 晴子 (ながや はるこ)
ボーカル兼ギターに加え、キーボード、作詞・作曲を担当する多才派。透明感のあるハイトーンボイスでリスナーの心を掴むバンドの頼れるボーカルです。
女優の波瑠さんや夏菜さんに似ている華麗な容姿も兼ね備えているとファンからも人気。1995年5月28日生まれ。
小林 壱誓 (こばやし いっせい)
ギター兼サブボーカルを務め、コーラスや作詞・作曲を担当。JAZZダンスが得意であり、ミュージックビデオの振り付けを担当するなど音楽以外にも精通した一面を見せるオールラウンダーです。1996年2月11日生まれ。
peppe (ペッペ)
キーボード兼コーラスに加え作詞・作曲も担当。本名は不明です。目が大きくクリクリしているというところからガチャピンに似ていると言われているそう。
長屋さんもそうですがリョクシャカの容姿偏差値高すぎますね。1995年12月6日生まれ。
穴見 真吾 (あなみ しんご)
1998年1月27日生まれの最年少メンバーです。ベース兼コーラスに加え作詞・作曲を担当。ギター小林さんの幼馴染。小林さんの幼馴染でメンバー最年少ということもあり、SNSでメンバーからいじられがち。
緑黄色社会(リョクシャカ)のおすすめ曲10選
こちらの記事でも紹介しています。
Bitter/緑黄色社会 (2017)
リョクシャカの楽曲の中でもリスナーからの支持が厚い人気曲の一つです。アップテンポでノリやすくエレクトロニックなサウンドとクリアな女性ボーカルが心地いい一曲です。
AbemaTVの恋愛リアリティー番組「恋愛ドラマな恋がしたい」のテーマソングとしても起用され人気を集めました。
人気曲「Bitter」はEP「溢れた水の行方」にも収録されています。
Mela!/緑黄色社会 (2020)
アルバム「SINGALONG」からのナンバーで、ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCM曲としても起用されたキャッチーなピアノとトランペットを主体とした心地のいいサウンドとリョクシャカらしい乗りの良さを表現している一曲です。
エモーショナルな女性ボーカルや爽快感のある曲調が好きな方におすすめです。

またね/緑黄色社会 (2017)
EP「Nice To Meet You??」からのナンバー。ボーカルから始まるキャッチーな曲構成で、Aメロから盛り上がるいいテンポ感の一曲になっています。ドラム音が体に響くように聴こえるサビが印象的でおすすめです。
人気曲「またね」はアルバム「緑黄色社会」にも収録されています。
想い人/緑黄色社会 (2019)
シングル「想い人」からのナンバー。映画「初恋ロスタイム」の主題歌に起用された楽曲です。
エモーショナルな曲調と女性ボーカルがいい具合にマッチしていて心地のいい一曲に仕上がっています。曲調やボーカルはもちろんラブソングな歌詞にも注目です。
あのころ見た光/緑黄色社会 (2018)
EP「溢れた水の行方」からのナンバーで、リョクシャカの楽曲の中でも上位にランキングする人気曲です。イントロのピアノ音が心地よく曲に引き込まれます。
そして徐々にアップテンポに切り替わっていき、サビはスピード感ある爽快メロディーで乗れます。アップテンポなポップサウンドに長屋さんのボーカルってめちゃくちゃマッチしますね。
sabotage/緑黄色社会 (2019)
アルバム「SINGALONG」からのナンバー。火曜ドラマ「G線上のあなたと私」の主題歌としても人気を集めた爽快感のあるリョクシャカらしいピースフルサウンド。
エモーショナルなボーカルが心地よく、サビではドラマチックなメロディーが印象的でドラマのエンディングソングにマッチした一曲に仕上がっています。
幸せ/緑黄色社会 (2019)
アルバム「SINGALONG」からのナンバー。落ち着いたメロディーに乗せて綴る甘いラブソングです。
エモーショナルにリスナーを包み込んでくれるゆったりしたメロディーと女性ボーカルが最高に心地よくずっと聴いていたくなるような衝動に駆られるおすすめ曲です。
ひとりごと/緑黄色社会 (2017)
EP「幸せ-EP-」からのナンバーで、R&B調な曲調が心地よく、バンドの旨みたっぷりなメロディーがピースフルな空気を作り上げています。サビのテンポや歌詞が印象的でクセになる一曲です。
ちなみにこの楽曲の作詞作曲は最年少メンバーである穴見さんが担当。貴重です。
始まりの歌/緑黄色社会 (2017)
アルバム「緑黄色社会」からのナンバー。イントロからアップテンポなご機嫌サウンドでリスナーを包み込んでくれます。曲調はさながらサビまで爽快感満載で突っ走ります。
スピード感に加え、歌詞も含め落ち込んでいる時に勇気をくれる楽曲なので、元気付けてもらいたい時に頼ってみるのもおすすめです。男性ボーカルの小林さんもところどころ登場する貴重な一曲。
視線/緑黄色社会 (2018)
EP「溢れた水の行方」からのナンバーで、ピアノ音が心地よく落ち着きます。その中にエモーショナルなハイトーンボイスが加わり、深みが増しています。
ゆったりなテンポでありながら、どこかリズミカルでクセになってしまう楽曲です。黄昏時に1人で聴きたくなるような一曲。
大人ごっこ/緑黄色社会 (2018)
アルバム「緑黄色社会」からのナンバー。序盤のエモさ溢れる心地いい女性ボーカルがGood。
ピースフルなメロディーやドラマチックなメロディーが入り混じっていながら違和感のない楽曲に仕上がっている完成度の高さに注目です。
Alice -Album version-/緑黄色社会 (2017)
アルバム「緑黄色社会」からのナンバーで、ピースフルなポップサウンドが特徴的の盛り上がる一曲です。
アップテンポな曲調とサビのリズムがマッチしていて口ずさみたくなるようなサビになっています。休日ドライブにおすすめ。
regret/緑黄色社会 (2017)
EP「Nice To Meet You??」からのナンバー。アコギが響き、落ち着きのあるイントロの後に入ってくるソフトなボーカルがたまらなくエモいです。
regretとは「後悔する」という意味で、それをわかった上で歌詞にも注目して聴いてみるとさらに感情が伝わってくると思います。
緑黄色社会(リョクシャカ)のライブや最新情報
曲から感じられる喜怒哀楽の感情。これこそが緑黄色社会というバンドの特徴の一つだと思います。映画やドラマの主題歌にも起用されるくらいに洗練された楽曲の数々。
これからもそんなリスナーの心を掴むような作品を作り続けていってほしいです。下記の公式ホームページからリョクシャカのライブや最新情報を確認できるので、ぜひチェックしましょう。








