目次
- 1 Suchmos(サチモス)のおすすめ曲10選!おしゃれで乗れるオルタナティブロックが心地いい
- 2 Suchmos(サチモス)とは
- 3 メンバー紹介
- 4 Suchmos(サチモス)のおすすめ曲10選
- 5 STAY TUNE/Suchmos (2017)
- 6 FUNNY GOLD/Suchmos (2018)
- 7 GIRL feat.呂布/Suchmos (2015)
- 8 808/Suchmos (2018)
- 9 MINT/Suchmos (2017)
- 10 PINKVIBES/Suchmos (2017)
- 11 Miree/Suchmos (2015)
- 12 YMM/Suchmos (2015)
- 13 Armstrong/Suchmos (2015)
- 14 VOLT-AGE/Suchmos (2018)
- 15 Suchmos(サチモス)のライブや最新情報
Suchmos(サチモス)のおすすめ曲10選!おしゃれで乗れるオルタナティブロックが心地いい
オルタナティブロックバンドが増えてきた現代。その中でも初代オルタナティブロックバンドといっっても過言ではないバンドグループSuchmos。彼らの乗りやすいサウンドと耳に残る歌詞やフレーズがカッコいいおすすめ曲を紹介します。
Suchmos(サチモス)とは
Suchmosは男子6人で結成されたロックバンドで、この6人は昔から仲が良く、小学校からの友人や大学の後輩など、音楽好きを集め2013年に結成されました。
楽曲のジャンルは主にロックやジャズ、ソウルにヒップホップといったブラックミュージック等の入り交ざったいわゆるオルタナティブな音楽性のグループです。
彼ら曰く1970年代のソウルやファンク、1990年代のアシッドジャズやR&Bなどのブラックミュージックから影響を受けているといっています。
ですが「自分たちが聴いていて一番調子の良くなるようなミュージックを作りたいと思っているため、特にジャンルの縛りとかはない。その時々で作りたいなと思ったジャンルの音楽を作っていきたいというスタンスでやっている。」
とこう語っていたので、これからサチモスというオリジナルジャンルを確立していくのが楽しみですね。
メンバー紹介

YONCE(よんす)こと河西洋介かさい ようすけ、1991年8月29日。ボーカル。神奈川県茅ヶ崎市出身、在住。芸名は元々の愛称だった「よんすけ」から。
一回り年上の姉がモダン・バレエを習っていた影響で、3歳の時にバレエを始める。姉が聴いていたMISIAやTLCなど当時流行っていたR&Bを聴いて歌い踊り、歌の面白さを知った。
TAIKING(タイキング)こと戸塚泰貴(とつか たいき、1990年5月10日(29歳) – )。ギター。神奈川県横浜市出身。父は、元サッカー日本代表の戸塚哲也。2015年5月加入。
HSU(スー)こと小杉隼太(こすぎ はやた、1989年6月29日(30歳) – )。ベース。神奈川県横浜市出身。ストリートヒップホップバンドSANABAGUN.(サナバガン)の元メンバーでもある。
OKこと大原健人(おおはら けんと、1990年8月27日(28歳) – )。ドラム。神奈川県横浜市出身[21]。メンバーのKCEEは実弟。
KCEE(ケイシー)こと大原魁生(おおはら かいき、1992年9月18日(26歳) – )。DJ。神奈川県横浜市出身。メンバーのOKは兄。2015年5月加入。引用元:Wikipedia
TAIHEIこと櫻打泰平(さくらうち たいへい、1992年7月4日(27歳) – )。キーボード。富山県氷見市出身。SANABAGUN.の元メンバー。当初はサポートメンバーだった。
Suchmos(サチモス)のおすすめ曲10選

STAY TUNE/Suchmos (2017)
名曲中の名曲。めちゃくちゃドライビーな曲調がかっこよく乗れますね。爽快感のあるアップテンポとサウンドがオシャレで耳に残り、この曲からSuchmosを知った方も多いと思います。
PVもかっこいいので必見です。ヨンスのおなじみアディダスのジャージも着ています。アルバム「THE ASHTRAY」に収録されています。

FUNNY GOLD/Suchmos (2018)
アルバム「THE ASHTRAY」からのナンバーで、ゆったりと流れるようなサウンドでチル感溢れるボーカルもオシャレでかっこいいです。曲の始まりの「Do you love? Do you love me?」が耳に残り思わず口ずさみたくなりますね。
GIRL feat.呂布/Suchmos (2015)
アルバム「THE BAY」からのナンバー。チルビートに女性コーラスとラッパー呂布が加わり、完成度の高い一曲。夏っぽさのある曲なので海へ向かう車の中でかけたり、昼下がりにクーラーガンガンの部屋で流すのにもぴったりな一曲です!「Hold on」が耳に残る。
808/Suchmos (2018)
アルバム「THE ASHTRAY」からのナンバーで、アップテンポとシンセがさらに爽快感を作り上げているノリノリになれる一曲です。間奏中のピアノとエレキが入り交じったサウンドもかっこよく、洗練されていておすすめです。
MINT/Suchmos (2017)
アルバム「THE KIDS」からのナンバー。落ち着いたサウンドに一度聞くと忘れられなくなるサビの乗り心地の良さ。絶対にハマること間違いなし。
PINKVIBES/Suchmos (2017)
アルバム「THE KIDS」からのナンバーでサウンドのセンス抜群な一曲だと思います。Suchmosの楽曲の特徴は一度聞くと口ずさみたくなるようなサビやサウンド。
Miree/Suchmos (2015)
アルバム「THE BAY」からのナンバー。いい感じのアップテンポで激しすぎず、おしゃれサウンド。サビが乗りやすくかっこいいので、ドライブにもおすすめ。
YMM/Suchmos (2015)
アルバム「THE BAY」からのナンバーです。男性的なかっこよさのある曲調がかっこいい。特に低音が強調されていてこういう楽曲も似合うのもSuchmos。
Armstrong/Suchmos (2015)
アルバム「THE BAY」からのナンバーで、Suchmosが影響を受けているジャズアーティストの1人「Louis Armstrong」の名前から取ってきた曲名になっています。
彼のように有名になりたいという思いも込めて名付けたのかはわかりませんが、曲も完成度が高く、アップテンポで乗れます。ところどころサウンドにどこかジャズっぽさも感じる一曲。
VOLT-AGE/Suchmos (2018)
アルバム「THE ASHTRAY」からのナンバーで、紅白歌合戦や「2018 NHKサッカーテーマ」の曲として起用されていたといいうこともあり、耳馴染みのある楽曲だと思います。男性らしさのある低音が多めのサウンドがかっこいいです。
Suchmos(サチモス)のライブや最新情報
これからも新しいジャンルの楽曲をリスナーに提供し続けてくれること間違いなしのロックバンドSuchmos。メンバーのほとんどがまだ20代であり、これからも伸びしろしかないグループ。
Suchmosらしく、そして日本のロックバンド界を代表する存在になっていてほしいです!下記にSuchmosのライブや最新情報のURLを貼っているので、気になった方はご覧ください。






