Soulflex(ソウルフレックス)のおすすめ曲を系統別に紹介!ボーダーレスなクリエイティブクルー

Soulflex 画像音楽
引用:Instagram

Soulflex(ソウルフレックス)のおすすめ曲を系統別に紹介!ボーダーレスなクリエイティブクルー

様々なジャンルをクロスオーバーさせ楽曲制作をするアーティストが増え始め、それが現代のミュージックシーンの主たるカタチとなっています。

今回紹介するSoulflexは邦楽ミュージックの新開拓を期待されているミュージッククルー。そんな彼らのブラックミュージックを基盤としたボーダーレスな楽曲のおすすめ曲を系統別に紹介します。

Soulflex(ソウルフレックス)とは

Soulflexは2010年にトラックメイカーやプロデューサーとして活躍中の森善太郎が「Soul Quariansのような音楽で結びついたムーヴメントを起こせるようなクルーを作りたい」という展望を掲げプロデュースし、シンガーソングライターのSIRUPやTOKYO CRITTERSのZINを中心に大阪で結成されたミュージッククルーです。

シンガーやトラックメイカーはもちろんのこと、ラッパーに加え、アートワークなどを手掛けるフォトグラファーやペインターが存在。

アートとの結びつきやクルー内のメンバー同士のコラボレーションを取り入れた音楽イベント「MILESTONE」や食と音楽の繋がりを意識しライフスタイルイベント「DELISIOUSTIC」など自ら企画しているイベントも多く、多岐にわたり活動しています。

Soulflexメンバー構成

プロデューサー:森善太郎

ボーカル:SIRUP、ZIN(TOKYO CRITTERS)
ラッパー:Ma-Nu
ドラムス:RaB
ギター:So-ta
ベース:Funky
サックス:KenT
シンセサイザー:KenT
キーボード:Akiee
フォトグラファー:木村華子
ペインター:hitch(WHOLE9)


スポンサーリンク

Soulflex(ソウルフレックス)のおすすめ曲を系統別に紹介

チル系(R&B、HIPHOP、JAZZ)

City Resort/Soulflex (2019)

アルバム「Collected(1)」からのナンバーで、Soulflexの楽曲の中で知名度の高い人気曲です。

落ち着いた楽曲の中にシンプルでありながら数多くのサウンドを取り入れており、繊細にトラックメイクされたメロディラインがおしゃれ。

その中で存在感のあるSIRUPの歌声やMa-Nuのラップパートが曲をグッと引き締めています。


Free Ya Mind/Soulflex (2019)

アルバム「Collected(1)」からのナンバー


honeysuckle/Soulflex (2018)

シングル「honeysuckle」からのナンバー


Integral/Soulflex (2018)

シングル「Integral」からのナンバー


Current/Soulflex (2018)

シングル「Current」からのナンバー。Instrumentalなシティポップ系チルミュージック。

ダンスミュージック系(FUTURE BASS、HOUSE)

All Good/Soulflex (2018)

シングル「All Good」からのナンバーで、ダンサブルなFUTURE BASSミュージック。

ボーカル2人で歌い上げるフックやオンリーパートでの違ったエモーショナル感がかっこよく、音ハメも完璧で踊らずにはいられない一曲です。アップテンポな楽曲が好きな方におすすめ。

Soulflexはブラックミュージックを基盤にした楽曲が多いですが、ダンスミュージックの完成度もハイレベル。




Addiction/Soulflex (2019)

アルバム「Collected(1)」からのナンバー


Like It/Soulflex (2019)

アルバム「Collected(2)」からのナンバー


スポンサーリンク

Soulflex(ソウルフレックス)のライブや最新情報

楽曲を視聴していただいた通り、唯一無二に作り上げられたハイクォーリティなトラックに、ジャンル性に合わせ歌い上げるボーカル、ラッパーが存在感を放ちます。

この音楽性を武器に今後のメインストリームとして先端での活躍に期待が高まるSoulflex。彼らのライブや最新情報は下記のURLからチェック可能です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました