目次
- 1 ラッパー(sic)boy(シックボーイ)のプロフィールや人気曲を含めたおすすめ曲を紹介
- 2 (sic)boy(シックボーイ)のプロフィール
- 3 (sic)boy(シックボーイ)のプロフィールや人気曲を含めたおすすめ曲
- 4 Heaven’s Drive/(sic)boy, KM, vividboooy (2020)
- 5 Akuma Emoji/(sic)boy, KM (2020)
- 6 (sic)’s sence/(sic)boy, KM (2020)
- 7 Ghost of You/(sic)boy, KM (2020)
- 8 freezing night/(sic)boy, KM (2019)
- 9 Hypes/(sic)boy(2019)
- 10 Road to U/XY GENE, (sic)boy (2020)
- 11 (sic)boy(シックボーイ)のライブや最新情報
ラッパー(sic)boy(シックボーイ)のプロフィールや人気曲を含めたおすすめ曲を紹介
オルタナティブ・ロックとヒップホップをクロスオーバーさせた音楽性でセンセーションを巻き起こすSound Cloud発のラッパー(sic)boy。
オルタナティブやエモ、ラウドロックのエッセンスをクロスオーバーさせた多彩な楽曲を武器に、2020年の7月にリリースしたKMとvividboooyとのコラボ楽曲「Heaven’s Drive」が音楽配信サービスの人気プレイリストにて上位にランクインし幅広いリスナーから注目を集めています。
そんな次世代ヒップホップシーンを担うカリスマ(sic)boyのプロフィールや人気曲を含むおすすめ曲を紹介します。
(sic)boy(シックボーイ)のプロフィール
(sic)boy(読み方:シックボーイ)は東京を拠点に活動するインターネット発のアーティスト。
2009年、小学6年生の時にロックバンド「L’Arc〜en〜Ciel」の楽曲にハマったのがきっかけで音楽に興味を持ち始める。
2018年に旧名義Sid the Lynchとしてリリースした1stEP「NEVERENDING??」をSound Cloudにアップロードするとその音源がティーンを中心に話題沸騰。
その後2019年に(sic)boy a.k.a. Sid the Lynch名義で「Hype’s」をリリース。
2020年、(sic)boy名義で1stアルバム「CHAOS TAPE」をリリース。
(sic)boy(シックボーイ)のプロフィールや人気曲を含めたおすすめ曲
Heaven’s Drive/(sic)boy, KM, vividboooy (2020)
ラッパーvividboooyとコラボを果たした超ドープな人気曲。
フックから始まるインパクトの強い冒頭から2人の個性的なラップパートが印象的で引き込まれます。
ヒップホップビートにキャッチーでどこか懐かしいコードで展開していくエレキサウンドやエモーショナルな歌詞がエモい。
YouTubeでMVを公開して2週間足らずで再生回数が30万回再生を超える反響を呼んでいます。
Heaven’s Driveはアルバム「CHAOS TAPE」に収録されています。
Akuma Emoji/(sic)boy, KM (2020)
思わず口ずさみたくなるようなフックと乗りやすいビート、先の読めない曲展開がセンセーショナルでおしゃれ。
(sic)’s sence/(sic)boy, KM (2020)
アルバム「CHAOS TAPE」からのナンバー。ロック調のエレキサウンドが印象的なイントロから低音の効いたヒップホップのリズムを加えていくのが(sic)boyらしい楽曲スタイルが感じられます。
Ghost of You/(sic)boy, KM (2020)
アルバム「CHAOS TAPE」からのナンバーで、気持ちいいアップテンポとラウドロックのような歪みの効いたボーカルサウンドのマッチングが完璧なアグレッシブな一曲。
フックにある
ため息と狂気で満ちて病気
誰かの心理
溢れてbusy
説教したがりの馬鹿が多い多い…
という歌詞が現代の社会を如実に表現していて、共感が持てました。
freezing night/(sic)boy, KM (2019)
アメリカを中心に人気を集めているエモ・ラップのエッセンスを取り入れた一曲。
完成度の高い洗練されたトラックと表現力豊かなラップフロウが印象的です。
Hypes/(sic)boy(2019)
エレクトロニックでロックミュージックの要素が強いミクスチャーな曲調、こだわられたMVの演出その全てから(sic)boyの音楽性が感じられます。
Road to U/XY GENE, (sic)boy (2020)
XY GENEとコラボを果たしたポップス調の曲展開が乗りやすくキャッチーな一曲。
(sic)boy(シックボーイ)のライブや最新情報
サブカルチャーを中心に革新的なムーブメントを展開していくことが期待される(sic)boy。
2020年に入りヒットナンバーを作り上げ勢力的に活動してる彼の今後に注目です。



