ラッパー(sic)boy(シックボーイ)のプロフィールや人気曲を含めたおすすめ曲を紹介

(sic)boy 画像音楽
引用:Instagram

ラッパー(sic)boy(シックボーイ)のプロフィールや人気曲を含めたおすすめ曲を紹介

オルタナティブ・ロックとヒップホップをクロスオーバーさせた音楽性でセンセーションを巻き起こすSound Cloud発のラッパー(sic)boy。

2020年の7月にリリースしたKMvividboooyとのコラボ楽曲「Heaven’s Drive」が音楽配信サービスの人気プレイリストにて上位にランクインし幅広いリスナーから注目を集めています。

そんな次世代ヒップホップシーンを担うカリスマ(sic)boyのプロフィールや人気曲を含むおすすめ曲を紹介します。

(sic)boy(シックボーイ)のプロフィール

(sic)boy(読み方:シックボーイ)は東京を拠点に活動するインターネット発のアーティスト。

2009年、小学6年生の時にロックバンド「L’Arc〜en〜Ciel」の楽曲にハマったのがきっかけで音楽に興味を持ち始める。

2018年に旧名義Sid the Lynchとしてリリースした1stEP「NEVERENDING??」をSound Cloudにアップロードするとその音源がティーンを中心に話題沸騰。

その後2019年に(sic)boy a.k.a. Sid the Lynch名義で「Hype’s」をリリース。

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(sic)boy(シックボーイ)のプロフィールや人気曲を含めたおすすめ曲

Heaven’s Drive/(sic)boy, KM, vividboooy (2020)

ラッパーvividboooyとコラボを果たした超ドープな人気曲。

フックから始まるインパクトの強い冒頭から2人の個性的なラップパートが印象的で引き込まれます。

ヒップホップビートにキャッチーでどこか懐かしいコードで展開していくエレキサウンドやエモーショナルな歌詞がエモい。

YouTubeでMVを公開して2週間足らずで再生回数が30万回再生を超える反響を呼んでいます。


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Akuma Emoji/(sic)boy, KM (2020)

思わず口ずさみたくなるようなフックと乗りやすいビート、先の読めない曲展開がセンセーショナルでおしゃれ。

(sic)’s sence/(sic)boy, KM (2020)

ロック調のエレキサウンドが印象的なイントロから低音の効いたヒップホップのリズムを加えていくのが(sic)boyらしい楽曲スタイルが感じられます。


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freezing night/(sic)boy, KM (2019)

アメリカを中心に人気を集めているエモ・ラップのエッセンスを取り入れた一曲。

完成度の高い洗練されたトラックと表現力豊かなラップフロウが印象的です。

Hypes/(sic)boy(2019)

エレクトロニックでロックミュージックの要素が強いミクスチャーな曲調、こだわられたMVの演出その全てから(sic)boyの音楽性が感じられます。

Road to U/XY GENE, (sic)boy (2020)

XY GENEとコラボを果たしたポップス調の曲展開が乗りやすくキャッチーな一曲。



サブカルチャーを中心に革新的なムーブメントを展開していくことが期待される(sic)boy。

2020年に入りヒットナンバーを作り上げ勢力的に活動してる彼の今後に注目です。

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