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【初心者向け】BAT(仮想通貨)の始め方・買い方の手順をわかりやすく解説
Web3.0というワードおよびそれに関連した仮想通貨である「Web3.0銘柄」が注目を集めてきているなかで今回紹介するBAT(ベーシックアテンショントークン)はその代表的な銘柄です。
BATコインはWeb3.0時代の主要なブラウザとして挙げられる「Brave(ブレイブ)」内で利用される通貨で、Braveブラウザを利用(ブラウザ内で広告を見る)した利用者が報酬としてBATを受け取ることができるようになります。
※厳密にはBrave内の広告を見たことで発生した広告料はBrave、サイト運営者、ユーザー、広告代理店で分配される仕組みになっています。
今回はGAFAが先駆者となったWeb2.0に次ぐ新時代「Web3.0」に社会が移行していく流れと同時に需要が高まっていくことが期待される仮想通貨・BATの買い方および始め方を初心者にもわかりやすく画像付きで解説していきます。
BAT(ベーシックアテンショントークン)の概要

通貨名:ベーシックアテンショントークン、Basic Attention Token
通貨単位:BAT
時価総額ランキング:78位(2022年5月時点)
発行上限:1,500,000,000 BAT
購入可能な暗号資産取引所:Coincheck、bitFlyer、DMM Bitcoin ほか
BAT(ベーシックアテンショントークン)の始め方
この記事ではBATを取り扱う暗号資産取引所の中でも知名度が高く、初心者でも扱いやすい安心なデザインのCoincheck(コインチェック)を使って解説していきます。
Coincheckが初心者におすすめな理由
- アプリダウンロード数国内No.1の信頼性
- シンプルなアプリデザインで操作がカンタン
- 初めての方でも安心な取引手数料無料サービス
- 少額からでも購入できる(500円から)
上記の理由から初めて仮想通貨取引を始める方にはCoincheckでの口座開設を強くおすすめします。
Coincheckのチャートデザイン(スマホアプリ/PC)

Coincheckに会員登録(無料)する

Coincheck公式サイトに移動し「会員登録」からアカウントを作成しましょう。
会員登録の流れ
- 会員登録画面でメールアドレス・パスワードを作成
- 登録したメールアドレスに届いたURLから登録したメールアドレスを確認
- 電話番号を入力し、SMS認証
- 氏名や住所などの必要事項を入力
- 本人確認書類の提出(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど選択可能)
無事審査に通り口座開設が完了することで入金が可能になります。
BAT(ベーシックアテンショントークン)の買い方をわかりやすく解説
ここからはWEBで口座開設が完了した後の買い方(入金方法)を紹介していきます。
WEBの場合

左メニューの「ウォレット」から「日本円の入金」をクリック

銀行振込・コンビニ入金・クイック入金から入金方法を選択(銀行振込がおすすめ)
入金する銀行が表示されます
銀行振込の場合は上記の画像のように銀行名と支店名、口座種別、口座番号、口座名義、振込人名義が表示されます。
入力に間違いがないか確認しながら入金手続きを入金しましょう。
アプリの場合

Coincheckアプリを起動し下のメニューにある「ウォレット」をタップ。

ウォレットを開くと法定通貨・暗号資産の銘柄が表示されるので「日本円」をタップ。

「入金」をタップし入金方法の画面へ移動します。

入金方法は
- 銀行入金
- コンビニ入金
- クイック入金
の3つから選択できます。
それぞれの入金方法の特徴
・銀行入金
その名の通り選択可能な銀行へ日本円を振り込み、入金をする方法です。
手数料無料。
・コンビニ入金
コンビニからCoincheck口座へ入金する方法です。
お近くのコンビニから手軽に入金できますが
入金額3万円未満=770円
入金額3万円以上30万円以下=1018円
の手数料がそれぞれかかります。
・クイック入金
ネットバンキング(PC、スマホ)、ATMなど多くの入金手段があります。
ほかの入金方法に比べ場所を選ばずに入金でき、さらに口座への入金反映時間が短いのが特徴ですが
入金額3万円未満=770円
入金額3万円以上50万円未満=1018円
入金額50万円以上=入金金額×0.11%+495円
の手数料がそれぞれかかります。
まとめ
普段Google ChromeやSafariといったWebブラウザを使用していることが多いと思いますが、Braveブラウザは記事内に表示されている広告を見ることで閲覧報酬としてBATコインが受け取れるという革新的な仕組みが採用されており、それだけでなくデータ通信の削減、表示速度の速さも魅力的なブラウザとなっています。
そんな利用者に快適な体験を与えてくれるブラウザと密接な関係にあるBAT(ベーシックアテンショントークン)の将来性には肯定的な意見も多く、それに関連性のあるNFTやメタバースの発展に伴って市場が拡大することも予想されています。
上記の要素から今後価格上昇の見込みがあり、かつ預金だけでなく少しずつ仮想通貨での投資を考えている方は是非BATの購入を検討してみてはいかがでしょうか。


