目次
- 1 CIRRRCLE(サークル)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介
- 2 CIRRRCLE(サークル)とは
- 3 CIRRRCLE(サークル)の人気・おすすめ曲
- 4 Too Fragile/CIRRRCLE (2019)
- 5 Besty/CIRRRCLE (2020)
- 6 Like I’m Home/CIRRRCLE, The Flavr Blue (2019)
- 7 In The Sky/CIRRRCLE (2019)
- 8 Cycle/CIRRRCLE (2017)
- 9 TYO/CIRRRCLE (2020)
- 10 Under Pressure/CIRRRCLE (2020)
- 11 Fast Car/CIRRRCLE (2018)
- 12 Dance Wit U/CIRRRCLE (2020)
- 13 Mental Health/CIRRRCLE (2019)
- 14 CIRRRCLE(サークル)のライブや最新情報
CIRRRCLE(サークル)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介
日本語ヒップホップが注目を集め始め、幅広いリスナーにもヒップホップが認知され始めてきている現代の邦楽ミュージックシーン。
そんな中、国際的にも人気を集め始めてきているインターナショナルヒップホップクルーのCIRRRCLE。
日本とロサンゼルスを拠点にカリスマ性に溢れた音楽性を繰り広げる彼らのプロフィールや人気・おすすめ曲紹介します。
CIRRRCLE(サークル)とは
CIRRRCLEは2017年にディレクターMariを中心として結成された日本とロサンゼルスを拠点に活動する3人組ヒップホップクルー。
結成当初はビデオグラファーやグラフィックアーティストなどを含めたクリエイティブ・コレクティブという形での活動を経て現在の3人組体勢となります。
グループ名のCIRRRCLEは「広い友達の輪(CIRCLE)があってその輪の中に3人がいるイメージ」が由来。
2017年に1stEP「CYCLE」をリリースしデビュー。
2018年に3rd EP「Fast Car」リリースするとSpotify公式プレイリスト「New Music Friday」にリストインされ、世界的に脚光を浴びます。
その後に代官山SPACE ODDにて開催されたSpotify主催のライブ「#EarlyNoiseNight #9」にも出演し、日本でも幅広い層のリスナーから注目を集めました。
メンバー
Ami Ide(アミイデ)
ボーカル兼ラップ担当。兵庫県神戸市出身で、高校卒業と同時に渡米しロサンゼルスで学生時代を過ごしたバイリンガル。
レズビアンを公表しており、BuzzFeed Japan主催のLGBTQをテーマにした動画企画にも出演している。
ビデオグラファーとしても活動しており、CIRRRCLEのMV制作も手がける。
Jyodan(ジョーダン)
ラップ担当。アメリカ出身であり、日本の米軍基地で生まれ育つ。
A.G.O(アゴー)
トラックメイク担当。新潟県新潟市出身で音楽活動をする傍ら普段は一般企業で働く会社員。
CIRRRCLEの楽曲のみならず国内外のアーティストへ楽曲提供も行なっている。
CIRRRCLE(サークル)の人気・おすすめ曲
Too Fragile/CIRRRCLE (2019)
まずおすすめしたいのがこのアップテンポで展開されるセンセーショナル漂うこのToo Fragile。
新鮮でキャッチーなトラックと音ハメ完璧なAmi IdeとJyodanのラップがドープで印象的な人気曲です。
Besty/CIRRRCLE (2020)
EP「Besty」からのナンバー。スローテンポでピッチの短いハイハットで作り上げられたトラックが印象的で、歌唱力抜群な甘い女性ボーカルが印象的なチルミュージックです。
Like I’m Home/CIRRRCLE, The Flavr Blue (2019)
イントロからキャッチーに繰り広げられるピースフルなチルヒップホップ。
CIRRRCLEおなじみのラップパートに加え、The Flavr Blueメンバーも加わった多彩なボーカルでお送りするキャッチーなフックが心地いい人気曲です。
In The Sky/CIRRRCLE (2019)
シングル「In The Sky」からのナンバー。独特な空気感を表現しているイントロからアップテンポに展開されていく曲調の変化が面白く、ダンサブルなヒップホップミュージック。
アップテンポな曲調にも軽やかにフロウする2人のラップがかっこいい。
Cycle/CIRRRCLE (2017)
EP「Cycle」からのナンバー。イントロのトランペットを交えたピースフルなメロディが心地よく落ち着きを与えてくれます。
英語の歌詞が聴き取れなくとも誰もがリラックスできるメロディラインであると思うので、是非効いてほしいおすすめ曲です。
TYO/CIRRRCLE (2020)
EP「Besty」からのナンバーで、イントロからキャッチーな雰囲気で一気に引き込まれるヒップホップミュージック。
えエレクトロニックなトラックメイクとコミカルな歌詞、口ずさみたくなるようなフックといった多くのギミックが仕組まれている完成度の高い一曲です。
Under Pressure/CIRRRCLE (2020)
EP「Besty」からのナンバー。甘いエモーショナルな女性ボーカルから展開されていくキャッチーな一曲。
心地のいいフックとトラックに乗せる軽やかなフロウがクセになるラップが印象的。
Fast Car/CIRRRCLE (2018)
EP「Fast Car」からのナンバーで、ハウスミュージックを思わせる4つ打ちのトラックとラップの調和が完璧なマッチングを魅せているダンスミュージック。
Dance Wit U/CIRRRCLE (2020)
EP「Besty」からのナンバー。乗りやすいテンポ感とナイトグルーヴな曲調が気持ち良く、ドライブで流したい一曲です。
Mental Health/CIRRRCLE (2019)
シングル「Mental Health」からのナンバー。スローテンポにトランペットを主体としたサウンドのマッチングが最高。
チルな要素も乗れる要素も感じられる曲調にハマること間違いなしです。
CIRRRCLE(サークル)のライブや最新情報
新たな音楽性でヒップホップを開拓し続けるCIRRRCLE。
ハイスペックな彼らのアーティスト性が支持され始め、今後もさらに幅広いリスナーから人気を集めることが期待される彼らのライブや最新情報は下記の公式ホームページからチェック可能。





