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VALORANT Champions 2025出場選手が使用していた気になるデバイスまとめ
VALORANTのシーズン最強を競う「VALORANT Champions Paris 2025」が9月12日から10月5日(現地時間)の間で開催されました。結果は奇跡の大逆転を果たしたNRGが優勝。FNATICが接戦を繰り広げるも悔しさが残る準優勝となり幕を閉じました。
この記事ではそんな記憶に残る大会となったVALORANT Champions 2025に出場していた選手が使用していた気になるデバイスをまとめました。
NRG:brawk(ブローク)
マウスパッド:BenQ ZOWIE H-SR-SE Rouge II

大会初登場。
滑りやすさと止めやすさを両立させたバランスタイプのマウスパッド・BenQ ZOWIE H-SR-SE Rouge II。大型なので低DPI派や追いエイム主体のプレイヤーに最適。
FNATIC:kaajak(カーヤック)
カスタムキーボード
Had the honor of building a custom keyboard for FNC Kaajak!
— Varbil Studios (@VarbilStudios) March 29, 2025
Specs in replies!
❤️&♻️'s Are appreciated! pic.twitter.com/4379O17PYJ
Varbil StudiosがKaajak選手用にカスタムしたキーボード。
カスタム内容
PCB:GEON Venom60HE 6U PCB
プレート:FR4 Plate
スイッチ:GEON RAW he 50g Switches (lubed w/krytox)
スタビライザー:SW Knight Stabilizers
ケース:Tofu60 Redux Acrylic Case
キーキャップ:SW Arctic Keycaps
JonahP(ジョナピー)使用デバイス
マウス:Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE

大会初登場。
Logicool Gの新方式「アナログ・ハプティック・トリガー」を搭載し、アクチュエーション(押し込み)の自由度とクリックレイテンシの短縮を追求したハイエンドゲーミングマウス。
連射や高速クリックを効果的に行える「ラピッドリセット(Rapid Trigger)」も採用していることで、慣れは必要なものの、マウス操作での優位性を得られます。
MIBR:aspas(アスパス)
キーボード:ATK RS6 Ultra aspas Edition

大会初登場。
高速な応答速度と8,000Hzの高ポーリングレートにより、キー入力のラグを限りなく抑えたいプレイヤー向けに設計された65%サイズのゲーミングキーボード。
1億回を誇る高耐久の磁気スイッチと細かく調整可能な押下点を採用していることで長く使用でき、そしてプレイスタイルにも柔軟に対応してくれます。
MIBR:cortezia(コルテジア)
キーボード:MelGeek MADE68 Ultra

MelGeek MADE68 Ultraは、超高速かつ高精度応答を追求した「Magneticスイッチ」採用の65%サイズのゲーミングキーボード。
「ラピッドトリガー」搭載のほか、USB接続時のポーリングレートは8,000Hzに対応しており、FPSプレイヤーを筆頭に応答速度と操作性を最大限に引き上げたい人におすすめ。
Paper Rex:something(スミス)
キーボード:Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL

Gateron x Pulsarの磁気スイッチを搭載しており、アクチュエーションポイントを0.1mmから4mmまで0.1mm単位で調整可能となり、プレイヤーの好みに合わせたカスタマイズが可能。
ラピッドトリガーを採用しており、高速かつ正確な入力を実現します。
使用率の高いデバイス(例年通り)
マウス
Razer Viper V3 Pro

覇権を握っていた「Logicool G PRO X SL」を超える使用率となったのがRazer Viper V3 Pro。
54gの超軽量感と「第2世代 Razer Focus Pro オプティカルセンサー」を搭載したことで35,000DPIまでに対応するハイエンドゲーミングマウス。
Razer HyperPollingにRazer HyperSpeedの超スムーズな接続を組み合わせた「Razer 8000Hz HyperPolling 技術」により最大 8,000Hzの高ポーリングレートを実現しています。
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

安定の人気を誇るマウス。エルゴスタイルのdexや2025年には2cというコンパクトモデルも登場するなどフレキシブルな選択肢を提供し続けています。
最新の「LIGHTFORCE」スイッチ、「HERO 2」センサーを搭載し、60gと軽量化されたボディで高いパフォーマンスを実現。
そのほか従来モデルよりもバッテリー持続時間も95時間と+25時間増。DPIおよびポーリングレート性能も最大8000Hzに向上しています。
マウスパッド
ARTISAN NINJA FX 零(ゼロ)

ARTISAN(アルチザン)のマウスパッドは零の他にも飛燕など例年使用率が高いです。
軽やかな滑りと急停止に強い撚糸編み生地を採用。零シリーズはARTISAN製マウスパッドの中ではコントロールタイプに位置しています。
SteelSeries QcK Heavy

ミニマルなシンプルデザインと厚み(4mm~6mm)のあるクッション性が特徴的なSteelSeries QcK Heavy。
以前はスタンダードなモデルとして選ばれていたものの、ARTISANやVAXEEなどFPS特化やデザイン性特化のモデルが急増し使用率が少し停滞。ここ最近で再び使用率が高くなった印象です。
キーボード
Wooting 60HE+

登場以来、キーボードでは圧倒的使用率を誇っています。
「アクチュエーションポイント(AP)」が最短0.1mmという驚異の反応速度と「ラピッドトリガー機能」を採用していることで指を離した瞬間に入力を切ってくれる設定が可能なのでストッピングが重要なFPSタイトルに最適なゲーミングキーボードです。
従来のWooting 60HEよりもハードウェアを改良し、アップグレードされたモデル。
Wooting 80HE

上記のWooting 60HEのテンキーレスモデルも近年人気を集めている印象。ゲーム特化なら60%モデルでも問題ないですが、ファンクションキーやスクリーンショットキーなどが欲しい人にとってはこちらのWooting 80HEがおすすめ。






























































