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【Twitch】ゲーム実況やVTuberにおすすめのカメラ7選
ライブ配信プラットフォームとして人気を集めているTwitch(ツイッチ)。
利用数が圧倒的なYouTubeでのライブ配信も人気とはいえ、YouTubeは動画投稿を中心としたプラットフォームという認識が大きいです。
その反面Twitchはライブ配信に特化しており、配信内容はゲーム実況を中心にアート(イラスト)、ASMRなど様々なジャンルを楽しむことができます。
今からTwitchでストリーマーとして人気を集めたいという方(特に顔出し配信やVTuber、YouTubeでも動画投稿を並行して行いたいと思っている方)や機材の買い替えを検討している方におすすめなカメラを紹介します。
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Twitchで配信活動するメリット
Twitch以外にもライブ配信をするプラットフォームは複数存在していますが、その中でもTwitchで配信するメリットについていくつか紹介します。(2023年9月時点)
UI(デザイン)が良い

利用していると分かると思いますが、配信画面がすっきりとしていて操作のストレスがほとんど感じない。
コメント欄を表示することで視聴画面が小さくなる問題も半透明に最新の1チャットだけを表示することで解決しています。
高画質、高音質での配信ができる
ライブ配信ではなく動画投稿だけで比較するのであれば4Kに対応しているYouTubeが高画質ではありますが、ゲーム実況などのライブ配信については、YouTubeよりもTwitchの方が画質、音質が良い印象。
ビッツ(スパチャ)の還元率が高い
Twitchにもビッツ(1ビッツ約1円)を購入して配信者に「チアー(cheering)」という投げ銭機能が存在します。この還元率がなんと100%。
たとえば500ビッツを購入し500チアーすると配信者にはそのまま500円の収益が得られるということになります。これは配信者だけでなく、応援する側であるリスナーの立場で考えても嬉しいですね。
サムネイルを用意しなくていい
ライブ配信をするためだけにサムネを用意するのは少し面倒だな。。。と感じる人も少なくないのではないでしょうか。
TwitchはOBSソフトと連携して「配信開始」を押すだけなので「配信をしよう!」と思ったときにすぐ配信ができるのは時間コスト面でも大きいメリットと言えます。
【Twitch】ライブ配信におすすめのカメラ7選
Loogicool C980OW
Loogicool(ロジクール)の邪魔にならない小型モデルでありながらフルHD1080Pの解像度と60FPSの滑らかな映像収録に対応するウェブカメラ・C980OW。
「Logicool Captureソフトウェア(無料)」を利用することでAI顔追尾オートフォーカス、自動露出補正、自動ブレ補正など快適な機能も使うことができます。
ウェブカメラならではのモニター上部に直接取り付けることができるセッティングのしやすさはもちろん、縦型撮影モードに切り替えることでInstagramやTikTokの動画フォーマットで簡単に撮影できるのも魅力。
Pixio StreamCube
Pixio(ピクシオ)のストリーミング向けWEBカメラ・Pixio StreamCubeはコンパクトながらも500万画素の出力に対応し、WQHD(2560×1440)の高解像度を実現しました。
先進的なAI技術をカメラに組み込むことで顔認識やホワイトバランス、明るさを自動で調節してくれるので撮影状況によって自分でカメラ設定をする必要がないのも魅力。
専用のソフトウェアを使用することで解像度、アスペクト比、フィルターの変更など用途に合わせて柔軟に対応できます。

モニターに固定するグリップ部分は取り外して三脚などを取り付けることも可能なので幅広い用途でも活躍してくれます。
Logicool C920n
C980シリーズと同じフルHD1080Pの高画質でもう少しリーズナブルなウェブカメラが欲しい!という方におすすめなのがこのLogicool C920nです。
30FPSと映像のなめらかさはC980シリーズには劣りますが、高画質を重視したウェブカメラを探している場合はこちらで十分満足できます。
小型であり、さらにカメラの両サイドにマイクが搭載されているので出張先での急なZoom会議やSkypeといったビデオ通話にも対応してくれます。
Logicool C270n
リーズナブルさを追求するならこのLogicool C270n一択。この価格帯でこの自動光補正性能やマイクにはノイズリダクション機能を搭載しているモデルはなかなかありません。(Logicool製というのもポイントが高い)
手元動画やVTuberとして動きを画面にトレースするくらいであればHD720P/30FPSの画質性能があれば十分なのでそういった使用用途の方にはコスパが高いのでおすすめです。
SONY VLOGCAM ZV-E10

顔出しをしたり、部屋紹介やVLOGなどカメラを頻繁に使いそうな場合は4K/30FPSの高画質に対応したSONY(ソニー)のVLOG用カメラ・VLOGCAM ZV-E10がおすすめ。
画像情報を多く取り込める「APS-Cサイズ」のイメージセンサーを搭載していることで、ウェブカメラでは実現できなかった部屋を暗くしてLEDの間接照明だけでの配信もできます。
暗所での動画撮影はある程度のカメラ性能がないと難しくなってくるので、そういった配信環境で配信をしたいと考えている方はウェブカメラではなくISO感度100-32000と暗い環境にも対応したこのVLOGCAM ZV-E10を検討しましょう。
「リアルタイム瞳AF」と「リアルタイムトラッキング」に対応しているので収録中のピントずれを防いでくれる上に、本体サイズもコンパクトなので設置&取り外しも簡単。
おすすめ交換レンズ
SONY SEL35F18
背景のボケを表現してポートレートっぽく動画撮影をしたい場合はf値1.8を誇るSONY SEL35F18がおすすめ。暗さにも強いレンズです。
SONY α7C ILCE-7C

プロレベルの高画質で配信したいという方にのみおすすめなカメラがフルサイズミラーレス一眼のSONY α7C ILCE-7C。
「リアルタイムトラッキング」と「リアルタイム瞳AF」機能はもちろん、「フルサイズ」のイメージセンサー(APS-Cサイズの1.6倍)を搭載したことでより多くの画像情報を取り込める上に、暗所撮影性能も高いです。
さらにSONY製のフルサイズミラーレス一眼の中でもトップの軽量感とバッテリー持続時間で旅先でも高画質の動画や写真を撮れるのも魅力。
しかし、フルサイズモデル全般に言えることですが、価格が優しくないので手を出すのはハードルが高めなので自分がどれほどのクオリティを求めているのかを考慮して検討してみましょう。
【Twitch】顔出し配信/手元配信する準備
Twitchに限らずではありますが、ライブ配信をする場合はPCに映っている画面を配信上に映す必要があります。
その時に利用するのが配信ソフトです。
複数ソフトは存在しますが配信ソフトの定番で、不具合が出てもネットに多くの解決方法の記事があるOBS Studioがおすすめ。
顔出し配信をする場合、WEBカメラなどのUSB接続が可能なカメラではなく、HDMI接続が必要なカメラを使用する場合は別途キャプチャーボードも準備しておく必要があります。
おすすめキャプチャーボード
AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS

4K/60fpsの高画質とパススルーに対応している高性能キャプチャーボードで、配信者の使用率も高い。
【Twitch】VTuberとして配信する準備
VTuberとして活動していきたいと思っている人は配信ソフトの他にVTube StudioやAnimaze by FaceRigといった自分の動きに合わせて動くアバターを画面に映すソフトも必要になってくるので別途インストールしておきましょう。














































































































