目次
- 1 Surfaces(サーフェシズ)の人気曲「Sunday Best」を含むおすすめ曲10選
- 2 Surfaces(サーフェシズ)とは
- 3 Surfaces(サーフェシズ)のおすすめ曲10選
- 4 Sunday Best/Surfaces (2019)
- 5 Take It Easy/Surfaces (2020)
- 6 24 / 7 / 365/Surfaces (2017)
- 7 Shine On Top/Surfaces (2018)
- 8 Good Day/Surfaces (2019)
- 9 Sunny Side Up/Surfaces (2020)
- 10 Learn To Fly (with Elton John)/Surfaces, Elton John (2020)
- 11 Keep It Gold/Surfaces (2019)
- 12 Remedy/Surfaces (2020)
- 13 All Around/Surfaces (2020)
Surfaces(サーフェシズ)の人気曲「Sunday Best」を含むおすすめ曲10選
TikTokを中心に人気を集めた楽曲「Sunday Best」を中心にイージーゴーイングな心地いい作風で注目されているサーフ・ポップ・デュオのSurfaces。
そんな彼らの作り上げる数ある楽曲の中から「Sunday Best」がツボだったリスナーにこそ聴いて欲しいおすすめ曲を紹介します。
Surfaces(サーフェシズ)とは
Surfacesはアメリカ・テキサス州で2017年に結成されたForrest FrankとColin Padaleckiからなるデュオ。
夏を想起させるサーフ・ポップを主としたトラックメイクの中にHIP HOPやSOULのビート、JAZZYな雰囲気漂うサウンドを使用するなどボーダーレスな楽曲制作が特徴的。
「Sunday Beat」が起用された2019年にTikTokにて開催された今年一年を総まとめした動画を投稿する「#rewind2019」チャレンジが世界各国のTikTokユーザーにより爆発的人気を集めます。
その後Justin BieberがTikTokにてチャレンジ動画を投稿するという相乗効果もあり、Spotifyのトッププレイリスト「Today’s Top Hits」にリスティングされると瞬く間に知名度を獲得し、Spotifyでの再生回数は3億万回再生を突破。
Surfaces(サーフェシズ)のおすすめ曲10選
Sunday Best/Surfaces (2019)
上記でも紹介したSurfacesがストリーミングドリームを果すきっかけとなった一曲です。
南国のビーチ想起させる陽気なメロディとキャッチーなHIP HOPライクな繊細なフロウのビートが最高に気持ちいい。
Sunday Bestはアルバム「Where the Light Is」に収録されています。
Take It Easy/Surfaces (2020)
アルバム「Horizon」からのナンバーで、ピッチの短いハイハットと力強いキックが印象的なビートでありながらハイオクターブなエレクトロニックなサウンドが中和的で完成度の高さを感じます。
24 / 7 / 365/Surfaces (2017)
アルバム「Surf」からのナンバー。ボサノヴァなメロディラインと抜け感のある男女のボーカルがリラックスを演出している心地よさが特徴的。
Shine On Top/Surfaces (2018)
アルバム「Where the Light Is」からのナンバーで、「24 / 7 / 365」のようなボラノヴァライクな楽曲が好みな方におすすめ。
Good Day/Surfaces (2019)
アルバム「Horizon」からのナンバーで、JAZZの要素を取り入れたメロディとヒップホップビートのマッチングが最高。
Sunny Side Up/Surfaces (2020)
アルバム「Horizon」からのナンバー。落ち着きのあるSoul調のトラックが気持ちよく、エモーショナルなボーカルからは夕暮れを感じる一曲です。
Learn To Fly (with Elton John)/Surfaces, Elton John (2020)
イギリスの有名シンガーソングライターのElton Johnと共演を果たした豪華なるチルミュージック。
Keep It Gold/Surfaces (2019)
アルバム「Horizon」からのナンバーで、オルタナティブ・ロックの要素を取り入れたキャッチーな一曲。
どことなくノスタルジックで、夕暮れ時のドライブにおすすめです。
Remedy/Surfaces (2020)
アルバム「Horizon」からのナンバー。イントロのウクレレサウンドからチル色に染められます。
強弱の少ないメロディでありながら即興性のあるサウンドだったりブレイクも加えて展開のある仕上がりとなっていて飽きない。
All Around/Surfaces (2020)
アルバム「Horizon」からのナンバーで、Lo-Fi HIPHOPのビートメイクと蒸し暑ささえ感じるハイオクターブなシンセサウンドが夏夜を鮮明に表現しています。



