映画「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」のサントラや予告編で流れた曲を紹介!

ラブ・セカンド・サイト 画像 Movie
引用:Amazon.com

フランスで大ヒットした映画「あしたは最高のはじまり」を手がけたユーゴ・ジェラン監督の最新作「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから (原題:Mon inconnue)」が2021年5月7日に公開。

リチャード・カーティス監督の大ヒットSF恋愛映画「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜 (2013)」に続くファンタジックでロマンティクなラブストーリーとして映画界を賑わす本作のサントラや予告編で流れた曲を紹介します。

映画「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」のストーリー

「愛」を知ること。

それは、

「愛」すること。


「恋」から「愛」に変わるその瞬間にまだ出会っていないすべての人に贈るオリジナル・ラブストーリー。

あらすじ

高校時代に恋に落ち、結婚したラファエル(フランソワ・シヴィル)とオリヴィア(ジョセフィーヌ・ジャピ)。

ラファエルは人気SF作家として多忙な日々を送っており、小さなピアノ教室を経営するオリヴィアと生活のギャップですれ違いが続いていた。

10年後のある日、夫のラファエルは最愛の妻・オリヴィアが自分のことを知らない「もう1つの世界」に迷い込んでしまう。

その世界で彼女はピアニストとして人気を集めており、一方のラファエルは素朴な中学教師になっていた。

2人の立場が逆転し、さらには自分のことを最愛の妻が知らない世界で自分勝手だったラファエルが選ぶ未来とは____。

映画「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」のサントラ

本作のオリジナルサウンドトラック全12曲を手がけるのはフランスのポップ・ロックバンドであるRevolverのメンバーとして活動していたSAGE。

ピアノやアコースティックギターでリードするドラマチックなサウンドたちが劇中の情景や主人公の感情を再現してくれます。

映画「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」サウンドトラック発売中



上記のサウンドトラックだけでなく、以下の楽曲も祖運輸局として起用されています。

Ständchen, S. 560 (Trans. from Schwanengesang No. 4, D. 957)/Franz Schubert, Franz Liszt, Khatia Buniatishvili


Keyboard Concerto No. 1 in D Minor, BWV 1052: I. Allegro/Johann Sebastian Bach, Glenn Gould, Columbia Symphony Orchestra, Leonard Bernstein


Waves/Electric Guest


Armellodie/Chilly Gonzales


Le Temps De L’Amour – Remastered/Françoise Hardy


Liebestraum No. 3 in A-Flat Major, S. 541/3/Franz Liszt, Khatia Buniatishvili


Fantaisie-Impromptu In C Sharp Minor, Op. 66/Frédéric Chopin, Daniil Trifonov


Dancing in the Moonlight/King Harvest



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映画「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」の予告編で流れた曲

Someday Baby/SAGE

冒頭のベース音が特徴的な曲です。SAGEのオリジナルサウンドトラックにも収録されています。


Until Tomorrow (Only Love)/SAGE

こちらもオリジナルサウンドトラックに収録されている曲です。

We Are Dreamers/Immediate Music

予告編終盤に流れる曲です。

キャスト

ラファエル/フランソワ・シヴィル

オリヴィア/ジョセフィーヌ・ジャピ

フェリックス/バンジャマン・ラヴェルネ

メラニー/カミーユ・ルルーシュ

マール・デシャネル/アモリ・ドゥ・クレイヤンクール

ほか

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