目次
- 1 実写版映画「ライオン・キング」のビヨンセが歌う主題歌「愛を感じて」など5曲を紹介!
- 2 実写版映画「ライオン・キング」のあらすじ
- 3 実写版映画「ライオン・キング」の主題歌5曲を紹介!
- 4 Can You Feel the Love Tonight(キャン・ユー・フィール・ザ・ラブ・トゥナイト)/Beyoncé(ビヨンセ), Donald Glover(ドナルド・グローヴァー), Billy Eichner, Seth Rogen
- 5 Circle of Life(サークル・オブ・ライフ)/Nants’ Ingonyama/Lindiwe Mkhize, Lebo M.
- 6 RIRI(リリ)が日本版「サークル・オブ・ライフ」のボーカルを担当!
- 7 I Just Can’t Wait to Be King(アイ・ジャスト・キャント・ウェイト・トゥー・ビー・キング)/JD McCrary(JD・マクラリー), Shahadi Wright Joseph, John Oliver
- 8 Hakuna Matata(ハクナ・マタタ)/Siddharth, Ananthu, Mukesh, R.S.Rakthaksh
- 9 SPIRIT(スピリット) (From Disney’s “The Lion King”)/Beyoncé(ビヨンセ)
- 10 実写版映画「ライオン・キング」のグッズが販売中!
実写版映画「ライオン・キング」のビヨンセが歌う主題歌「愛を感じて」など5曲を紹介!
この夏、“ディズニーが贈る 超実写版”
キング・オブ・エンターテイメント
1994年に公開されたディズニーの人気アニメーション映画「ライオン・キング」から15年。2019年の夏、遂に実写版「ライオン・キング」の映画化が決定!
これまでにディズニーは「シンデレラ」や「美女と野獣」、2019年に公開された「アラジン」など多くの有名アニメーション映画を実写化してきました。
そして公開から15年の月日が経ち2019年夏、動物たちの王国で数々のストーリーが繰り広げられる映画「ライオン・キング」が待ちに待った実写化!
これはディズニー好きにはたまらないですね!
ですが、同年公開の実写映画「アラジン」では、ディズニー好きでない方達も多く足を運び、反響を呼んでいました!
というのもサウンドトラックが現代っぽくポップにアレンジされていたりなど、ディズニーファン以外からも好評だったんです。ですので、今回の実写版「ライオン・キング」でも数多くの方が来場する予感です!
実写版映画「ライオン・キング」のあらすじ
世代も国境も超えて、すべての人の心へ響くストーリー!
引用元:https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019/about.html
命あふれるサバンナの王国プライドランド。その王であるライオン〈ムファサ〉に、息子〈シンバ〉が誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―。
あらすじは原作のライオン・キングと大差なく、似たようなストーリーとなっています。
ですが15年前にライオンキングを見ていた頃の感情とひとまわりも違う年齢となった今の自分の感情で観るのとではストーリーから感じられるものは全然違うと思います!
「誰もがこの世界に生きる誰かを支えている」
このメッセージを頭の片隅に置いて観てみるとさらに感動する内容だと思うので、片隅にでいいので置きながら観てみてください!
実写版映画「ライオン・キング」の主題歌5曲を紹介!
原作でも大人気の「 Can You Feel the Love Tonight〜愛を感じて」や「Circle of life〜サークル・オブ・ライフ」といった有名曲が15年経った今、有名アーティストたちの手によってアレンジされて帰ってきました!
それではお聴きください!

Can You Feel the Love Tonight(キャン・ユー・フィール・ザ・ラブ・トゥナイト)/Beyoncé(ビヨンセ), Donald Glover(ドナルド・グローヴァー), Billy Eichner, Seth Rogen
日本訳で「愛を感じて」の曲名で有名な楽曲です。海外の有名シンガーのBeyoncé(ビヨンセ)とDonald Glover(ドナルド・グローヴァー)がボーカルに抜擢され豪華な組み合わせで話題となっています!
心地良いフルートから始まる懐かしいサウンド。そしてボーカルの完成度が高く、奥深さが強調されている曲となっています!原曲の空気感を残しつつアレンジできていて違和感がないですね!
Circle of Life(サークル・オブ・ライフ)/Nants’ Ingonyama/Lindiwe Mkhize, Lebo M.
このライオン・キングのオフィシャルソングでもある「サークル・オブ・ライフ」はエルトン・ジョンとティム・ライスが作曲を手がけた代表曲です!壮大さを感じさせるこの歌声にまさしく「ライオン・キング」感が詰め込まれていますね。原曲とほぼ変わらないリメイクの完成度の高さに驚きました。
またこの壮大な音楽を映画館で聴くことができるなんて嬉しさしかありません!
RIRI(リリ)が日本版「サークル・オブ・ライフ」のボーカルを担当!
日本版「サークル・オブ・ライフ」のボーカルに抜擢されたのが女性若手シンガーのRIRI(リリ)です!彼女の底知れない歌唱力が全面的に表現されていて感動すら覚えてしまう一曲となっています。
RIRIはレコーディング当時に「サバンナの地平線から登る太陽や生き物の躍動する生命力をイメージして思いを込めて歌った」と語っていたそうで、その気持ち通りに表現された歌声やビブラートが印象深いです。
そのRIRIが歌う「サークル・オブ・ライフ」がこちらです!サビのみのPVで、歌い始めは開始10秒くらいからになります。
I Just Can’t Wait to Be King(アイ・ジャスト・キャント・ウェイト・トゥー・ビー・キング)/JD McCrary(JD・マクラリー), Shahadi Wright Joseph, John Oliver
この曲も昔よく聴いていました!日本訳で「王様になるのが待ちきれない」で有名な曲です。ディズニー映画ならではの元気の出るサウンドでノリノリになれます!
サバンナっぽさのある吹物や打楽器といった楽器を使った楽しげなサウンドが懐かしい!ワクワクする未来を待ちきれないというシンバの気持ちが伝わってきますね!
この主ボーカルであるアメリカの歌手JD McCrary(JD・マクラリー)はシンバの若い頃の声優もしています。ちなみに吹替版のシンバは賀来賢人さんが声優を担当しています。
Hakuna Matata(ハクナ・マタタ)/Siddharth, Ananthu, Mukesh, R.S.Rakthaksh
こちらもライオンキングといえば!な曲ですね!「ハクナ・マタタ」の掛け声が印象的で原曲以上にハッピーなサウンドが強調されていて、劇場でもつい踊りだしたくなってしまいそうです!
この曲は英語版ですが、吹替版だとここに登場するプンバァは佐藤二朗さんが、ティモンはお笑いコンビのミキの亜生さんが声優を担当していて、面白さも倍増ですね!
SPIRIT(スピリット) (From Disney’s “The Lion King”)/Beyoncé(ビヨンセ)
ビヨンセによってアレンジされた壮大さのある曲調でエモーショナルな一曲です!現代っぽく仕上がっていて、かつビヨンセの力強い歌声がかっこいいです。
この曲がエンドロールに流れてくるとスッキリすると同時にグッときますね!
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